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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
カヴェルナ 洞窟 vs 洞窟 Caverna Cave vs Cave
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プレイ人数 1~2人 プレイ時間 20~40分 対象年齢 12歳~
洞窟を掘り部屋を建て、相手のドワーフより裕福になるのだ!

元々はカヴェルナというゲームがあり、同じ題材で2人専用(もしくは1人)に作られたのがこのゲームです
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↑これが本家カヴェルナ 本格的なワーカープレイスメントの面白いゲームです
で今回の洞窟VS洞窟ですが
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これが個人ボード 最初は部屋が1つで空いているマスが1つ残りの9マスには岩タイルが置かれています。岩を壊して空いた場所に部屋を作っていくのが目的となります 右のトラックは木、石、麦、麻、飯、黄金の6種類の資材を何個持っているかを表していて、このトラックの増減により資材の数を管理します。それぞれ9個までしか持てないのですが黄金のみ特殊で19個まで持つことが可能です
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ゲームボード 場中央に置き、4枚を左から表向きに並べ(並べるタイルは固定) 残りは数字毎に良く混ぜ写真の様に低い順に並べていきます。各ラウンドの最初に裏向きの1番左のタイル1枚を表にしアクションフェイズに入っていきます
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アクションフェイズでは手番のプレイヤーは表になっているゲームボード上のタイル1枚を選び、自分側に寄せそのタイルに描かれたアクションを行います。そうしたら今度は相手が同じように行います。既にどちらかが選択したタイルを選ぶことはできないので早い者勝ちになります。駒を置いたりはしませんがワーカープレイスメントと同じ仕組みですね。1~3ラウンド目はお互いが2回ずつ 4~7ラウンド目は3回ずつ 8ラウンド目は4回ずつアクションを行ったらラウンド終了でスタートプレイヤーが相手に移り次のラウンドに入ります
アクションの種類に関して
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つるはしのアイコンですがこれは自分の個人ボードにある岩をつるはしの数だけ除去することができます。
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このように岩が取り除かれていきます。
取り除いた岩は裏返しにして場のゲームボードの脇に置いておきます
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裏側には部屋が描かれていて、これは以後お互い部屋建てのアクションによって自分の個人ボードの空いているマスに建てる事ができるようになります
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部屋立てに関しては写真のような部屋立てアクションを使い実行します。上の写真例では飯を1貰い ラウンドに応じた飯を支払うことによって部屋を1つ建てられるといった事を示しています
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ただこのアクションをしたら即座に場にある好きなタイル1枚を建てられる訳では無く、そのタイルに描かれた条件を満たす必要があります。タイル上部には建てるのに必要なコストが描かれており、その横には置く場所における壁の条件が書かれています
例えば上の写真例だとコストとして石を1つ支払う必要があり、更に壁の条件としては上に壁が無くては行けなくてかつ右と下には壁があってはいけない、左側(白いアイコン)は壁はあっても無くても良いよという意味です 壁に関してですが壁トークンを置くというアクションが存在するのでそれで好きにいじれます

これだけ聞くと凄い大変そうに思えますが、外壁は壁とみなされますし、タイルの向きは回転して好きにおけるのでなんとかなります。
※上の写真では置き方を間違っています。右側に壁があってはいけないのでこのような置き方はできません。右に90度回転させれば置く事が可能になります

あとタイル配置にはもう一つ条件があります。タイルには橙と青の物があるのですが、自分の個人ボードに置かれた橙のタイルの枚数よりも少ない枚数しか青のタイルは置けません。なので最初は橙のタイルを獲得していくことになります
このタイルに描かれた効果の使い方ですが橙に関しては既に建設済みの橙タイルの効果を使うというアクションを行うことによって使用出来ます。
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これなんかがそうですね。このタイルの効果は木5か石5を払って黄金4を貰うor既に建設済みの自分の個人ボードにある橙のタイル3枚までの効果を使う といった意味を表しています。 ※1手番で同じタイルの効果を複数回使えないので注意
青いタイルに関してはその条件を満たすと自動的に発動します。
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例えば上の写真のタイルでは麻を1~3個得る度に1飯を得るという効果です

8ラウンド目が終わったらゲーム終了で 個人ボードに置かれたタイル右上に描かれている得点の合計と黄金の個数の合計を足し これが最も高い人が勝者となります

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フォックスインザフォレスト The Fox in the Forest
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
2人専用のトリックテイクゲームです
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ゲームで使用するカード 3スートあり各スート1~11の書かれた物が1枚ずつ 奇数のカードに関しては下部に特殊効果が書かれています(後述)
最初これらを良く切りお互いに13枚ずつ配り手札とします。残りは山札として脇に置きそこから1枚捲り山札の横に置きます。この捲られたカードのスートがこのゲームの切り札(3つのスートの中で一番強い)となります。
手番では先手から1枚場に出し、後手番が1枚場に出します。そうしたら強い方が獲得し、獲得した方が1枚出しというのを繰り返していきます。先手番は手札から好きなカードを出す事ができるのですが、後手番は先手番が出したスートのカードを手札に持っていた場合にはそこから1枚を選んで出さなければなりません(マストフォロー) もし持っていない場合には好きなカードを出す事ができます。 でどちらが強いかの比較の仕方ですが 先手番の出したスートで数字の大きい方が強いとみなされます。先手の出したスートを出せなかった場合には後手のが数字が大きくても先手の獲得になります。 ただし切り札のスートは一番強い扱いなのでこれを出した場合には獲得になります
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(例) 切り札は紫です。手前の先手が橙の4を出しました。対面の後手番は橙を持っているので橙の8を出しました。先手の出したスートと同じなので数比較になり大きい対面が獲得となります
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今度は対面が先手となり水色の4を出しました。手前側は手札に水色を持っていなかったので好きなカードを出す事ができ橙の6を出しました。数字は手前側のが大きいですが親の出したスートの方が強いので対面がまた獲得となります
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先手の対面が水色の10を出しました。当然ないので好きなカードが出せて紫の2を出しました。先手の出したスートとは違うのですが紫は切り札で一番強いスートなので手前の獲得となります

こんな感じで繰り返していき13回行うとお互い手札が無くなるので得点計算に入ります
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何回獲得したかで入る点数が決まります。写真の右は得点トークンでゲーム中これで管理します。
そうしたらまた同じようにしていきどちらかが21点以上取ったらゲーム終了で得点の高い人が勝者となります

特殊カードに関して
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奇数のカードには特殊効果があり、出した時に効果が発動します。効果は数字毎に決まっています。
この効果がゲームにかなり影響します

感想

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私とリポの対戦時の様子
あまりない2人専用のトリックテイクゲームで、最初手札を見てある程度何回取れるかを頭で描き、展開に応じてどこで取るかを考えていくゲームです。なかなかここが楽しいゲームで高得点を狙うと失敗した時が痛いのも良い。例えば0~3回しか獲得しなければ6点入り、相手は10回以上獲得してるので0点で6点も差がつきますが、4回取ってしまうと1点で相手は6点と5点差がつくのでけっこう怖い。お互いある程度取って差がそんなにでないようにするかもしくは高得点を狙うかといった感じですね。特殊効果は影響力が強くこれでかなり展開が変わります。手札見て弱そうでも切り札変えるだけで一気に強くなったりしますしそれぞれの効果をいかせるように考えるのが非常に面白い。トリックテイク好きな人と2人で過ごす場合にはぜひ遊んでみて欲しいゲームです

評価 良

フェニックス Phoenix
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 12歳~
決められた順番になるようにポーンを並び替えていくゲームです
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6色の四角コマが1つずつと6色のポーン(各色5個ずつ)が30個
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6色の四角コマは最初適当な順番でゲームボード中央のマスに1個ずつ置いていきます。ポーンは袋に全部入れた後そこから1つずつ引いていき左か右どちらかから順番に1つずつ置いていきます お互いがポーンを引いて置き終わると写真のような状態になります。目的としては自分側にあるポーン10個を中央にある四角コマの色と同じ順番に並べる事 それはどういう事かというと
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このようにできれば完成となります。中央の四角コマは左から順に黄緑紫橙青赤となっていてポーンもその順番になっています。当然のことながら同じ色のポーンは連続して置いていないと完成扱いになりません
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特殊な場合として無い色のポーンがある場合にはこれは無視しても良いというルールなので上の写真例では赤ポーンがないので赤は考えてなくて良く、そえゆえこれで完成扱いになります
ではどうのように進めていくのかという事ですが、ゲームの最初にカードが5枚配られます。手番ではカード1枚を出してそのカードの効果を使うか何もしないかを選びます。その後出したカードは捨て札になり山札から1枚カードを引き手番終了です
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カードの効果ですが大きく分けると2種類しかありません 矢印が1つ描かれているもの(写真左上)は描かれた数字分だけどれかのポーンを移動させそれに伴い空いた場所へ元々あったポーンが押し出されるという仕組みです。上のカード絵の例だと緑のポーンを右に2つ移動させていますがそれに伴って赤と黄のポーンが1マスずつ左に押し出されます ※あくまでもカード絵の例であって実際このカードを使った時は好きなポーンを2マス左か右に移動させスライドさせられます
両方の矢印が描かれているのは交換ですね。2つの位置を交換します。この場合はスライドしません
※これらに関してですが動かせるのは自分側のポーンだけで相手のは動かせません
ただし相手のポーンと交換するカードもあり(写真下段) この場合向かい側にあるポーンと交換できます ※カード絵だと左から4番目のポーンを変えているように見えますが実際にこのカードを使った場合には好きな場所の向かい側と交換できます

ゲームを続けて行ってどちらかが完成したもしくは山札が尽きたら得点計算に入ります
全てポーンが揃っている場合は5点 自分側に6色全てのポーンがあれば4点 自分側に同じ色が3つ連続並んでいれば2点 4つ連続なら3点 5つ連続なら4点 ※完成していないなプレイヤーも得点条件を満たすものがあれば得点は入ります

そうしたら次のラウンドに入り3ラウンド終わったらゲーム終了 得点の高い方の人が勝者です

感想

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対戦時時の様子
交換かスライドをするだけのゲームなのですが色々考えられますね。相手とポーンを変えたり中央の四角いキューブの位置を変えたりするカードもあるので、おいおいそれでゲーム終わるのかよ?と思ってしまいますがなんだかんだでけっこう揃えられますし山札が無くなったら終わりなのでグダグダするという展開にはならないですね。やっていてなかなか面白いです!
最初のポーンの置かれ方によってはある程度の速度差がでてしまう時があるので気になる人は、準備段階でポーン引いた時に相手側の好きな場所に1つずつ順番に置いていくとかするといいかもしれませんね。

ゴーステル Ghostel
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
幽霊となりホテルに泊まりに来た客を脅かし追い出すことによって得点を稼いでいくゲームです
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最初各自 自分の色を決めその色の幽霊駒とダイスを受け取ります
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ゲストカード、テラーカード、スケアカード、スプーキーカードをそれぞれ良く混ぜ山札としてゲストカードを9枚捲りゲームボード上の各部屋に配置します(写真参照)
ゲームの流れですが全員同時にダイスを3つ振ります。その目のまま手元に置いて順番に手番を行っていきます
※手番順ですが1ラウンド目は振ったダイス目の合計値が高い人から、2ラウンド目以降は勝利点の高い人から行っていきます
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手番では幽霊コマと手元のダイス1つをゲームボード上の好きなゲストカードの上に配置します。これを全員行い、2巡目以降は自分の幽霊駒を縦横で隣接するゲストカードの上に移動させてそこに手元のダイス1つを置きます
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こんな感じで全員が3つのダイスを配置出来たらこのフェイズ終了 この時点で幽霊コマは回収します。
そうしたらダイスの乗っている各ゲストカードを見ていって決算が起きるかを確認します。ゲストカードの右下に書かれている数字はこの客にどれだけ恐怖を与えたら逃げていくかのポイントを表しており、置かれたダイス目の合計値がこの数字以上だった場合に決算が発生します。決算が発生した場合、最も合計値の高いダイスを置いた人が、ゲストカード左下に書かれている金の勲章の横に書いてある点数を2番目は銀の勲章をといった感じで行っていきます。
上の写真例ですとLEEの恐怖ポイントは5です。赤が10,青が5と合計値が15で5以上なので決算が発生し赤に8点、青に4点入ります。その横のGINOはダイス目合計が4で恐怖ポイントを満たしていないので決算は置きません。CHLOEは決算が起き文字色、白に10点
TREVOR&DEBORAHは決算起きず、RICHARD MOVEは白に8点 青に4点入ります
決算が起きたゲストカードは捨て札になり、その上にあったダイスは手元に戻ります。決算の起きなかったゲストカードの上にあるダイスは残り、次以降のラウンドに使えるのですが全てダイス目が1下がります(1の目だったダイスは手元に戻ります)
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上の例だと決算終了後はこのようになります
そうしたら手番順(勝利点の多い順)に買い物フェイズに入ります。手番の人はテラーカード、スケアカード、スプーキーカードの中から2枚まで買う事ができます。ただし同じ種類のものを2枚買うのは不可 買う場合その山札から引くのですがテラーとスプーキーに関しては1枚-3点 スケアカードは1枚-2点 勝利点を支払わなければなりません
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カードの効果に関して
テラーカード(写真上段)は買ったら即座に表向きにして手元に出します。これには2種類しかなく、ダイス振りフェイズで振れるダイスの数が1つ増える物 とダイス1つを8面体の物に変えられる物です。この効果は永続なのでゲーム終了までずっと使えます ※ただしダイスを振った後そこから3つを選ぶ形になるのでボードに4つ以上のダイスを置けるようになるわけではありません
スケアカード(写真中段)は2種類のアイコンが描かれています。ゲストカードの上にダイスを置くときに、そのゲストカード右上に自分が持っているスケアカードと同じアイコンが描かれていた場合これを捨て札にする事によってダイスの下に☆トークンを置く事ができ、このダイスは目が2倍扱いになります
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こんな感じですね。蛇アイコンが描かれているのでヘビの描かれたスケアカードを捨て札にしてダイス目が3×2で6になりました
スプーキーカード(写真下段)は色々な特殊効果を得られます(使い捨て)

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話は戻りますが、ゲストカードの上にダイスを配置する際、ゲストカード右上にアイコンが描かれている物があり、これに置く場合にはこのルールが優先されます(上の写真参照)

カード購入フェイズが終わったら空いたボード上のマスにゲストカードを補充し次のラウンドに入ります。ゲストカードの山札が無くなって補充ができなくなったら即座にゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です
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ちなみにこれは拡張カード 使う場合には通常のゲストカードと入れ替えるか追加します。追加カードにはカード左上にアイコンが描かれており、このカードの決算が起きた場合、置いたダイス目の一番小さい人はアイコンのトークン(写真下部)が1枚貰えます。これはカードが貰えたりダイス目を好きに出来たり(使い捨て)全て+の効果があります

感想

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私(赤) リポ(黒) 雷さん(白) 3人プレイ時の様子
ダイスを配置していくゲームで人のを見てから行動する後手番の方が明らかに有利なのですが点の高い人からやっていくルールや決算が起きなかった場所のダイスも残して置けるので無駄にはならないというのが得点差を付きづらく考えられてますね。相乗りがすごく重要でとりあえず置いておけば決算時得点が貰えます。カードの種類もけっこうあるのでうまく使える様に考えるのも楽しいです
ただダイス目が悪いとけっこう辛く(相乗りである程度の点は稼げますが) カードで目をいじれるものもあるのですがもう少しなんとかする方法が欲しかったですね。ただし拡張を入れるとダイス目低い人の恩恵がありある程度解消されるのでこれは入れた方がいいと思います。
野菜園 Veggie Garden
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 12歳~
野菜を収穫していってうまく自分が収穫した野菜の点数が上がるようにしていくゲームです
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写真左は野菜(カード) 6種類あり各種類14枚ずつ(計84枚) ゲームでは5種類しか使わないので最初どれか1種類をゲームから除外し残りを良く混ぜ山札にします。 写真右は得点トークンで1~3の書かれたものが4枚ずつ、これも裏向きにして良く混ぜます
※ニンジンを使う場合には得点トークンをランダムに1枚抜き、代わりにウサギトークンを入れ良く混ぜます
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野菜カードはゲームボード上の16マス全てに1枚ずつ置き、更に場札として4枚表にし、全員に2枚ずつ配りそれぞれ手札とします。残りは場札として裏向きの山札にしておきます。 得点トークンも所定の場所に1枚ずつ置きます(写真参照)
※エンドウ豆を入れる場合には中央4マスのいずれかにグラウンドホッグトークンを置きます
手番では場の(ボード外の)表向きの4枚のカードのどれか1枚を取り手札に加えます。取った野菜によりそれぞれ特殊効果が発生するのでその処理をします。そうしたら場札が4枚になるように山札から補充をして次の人の手番になります 
※山札から補充して4枚が全て同じ野菜になってしまった場合には全て捨て札にして新たに4枚を捲り場札とします
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特殊効果についてはこんな感じです
6回ずつ手番を行ったら最後、場札から順番に1枚ずつ取っていきます。この最後取る時だけは特殊で取った時に特殊効果は発動せず山札からも補充はしません(つまり後手番の人は選べるカードの選択肢が減ります) そうしたら得点計算に入るのですが ボード上の得点トークンの横にある野菜がその野菜の1個当たりの得点になります。同じ野菜が複数個の得点トークンに接している場合はその合計値がその野菜の得点となります。手札でその野菜を持っている場合は1つにつきその得点が入ります
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ちょっと分かりづらいので写真で説明すると、この場合紫キャベツは2+2+1で5点になるので、各自手札にある紫キャベツ1つにつき5点になります。トマトは0+3で3点 ※ウサギトークンは0扱いです ニンジンは2+1+1で4点 ピーマンは1+3+2で6点 エンドウ豆は3点という事になります。 あと5種類全てを集めた人はボーナスとして10点が入ります。
写真例だの手前のプレイヤーの得点は エンドウ豆(3×3)+ニンジン(4×3)+ピーマン(6×2)+トマト(3×2)+紫キャベツ(4×1)+5種類コンプリートボーナス(10)で56点になります。この得点が最も高い人が勝者です

感想

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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子 身内にニンジン嫌いが2人居る為ニンジンが抜かれる事が多いw
6手番(最後含めると7手番)ずつやって終わりで、特殊効果もシンプルではあるのですが、どれを動かすかがけっこう悩ましいゲームです。最初の手札2枚以外は全て取る所を見られているので一種類を集めまくると他の人に得点を下げられまくるのも面白い。
特殊効果なし場札補充なしの最後の手番は何の意味を表しているのか?と思ってしまいますが、これがないと後手番が有利すぎるんですね。なぜならラス手番は最後自分の有利になるように特殊効果で移動させてゲームを終わらせることができるからです。その為にその後(もう特殊効果が起きなくなってから)にスタートプレイヤーから選べて、しかも補充されない為後ろの方が選択肢がない仕組みになっているという事なんだと思います。考えられてますね~

評価 良