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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
生活 Seikatsu
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
鳥や鯉を庭に配置していくゲームです
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鳥タイル 4種類の鳥が居て、各鳥8枚ずつあります。また鳥タイルの外枠には花が描かれておりこれも4種類(色)あります
画面下は鯉タイルで4枚 全部で36枚のタイルがあります。これら全てを袋の中に入れて良く混ぜます
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ゲームボード
最初 ゲームボード中央の池の周りの3マスに袋から3枚引き、それらが隣接しない様に置きます ※もし鯉タイルが出たら引き直します
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こんな感じ ※2人用の場合は2枚になります。1人用や4人用(ペア戦)の場合は少し変わりますがここでは2~3人用の遊び方を説明します。
各自袋から2枚引き他のプレイヤーには見せない様に持ちこれが手持ちタイルとなります。
手番では手持ちのタイル1枚をゲームボード上に配置し、得点計算が起きる場合には得点を加算します。そして袋から1枚引き手番終了となります。タイル配置のルールですが、既にタイルの置かれている場所に隣接していてかつそこが空いている場合そこに置く事ができます。置いたタイルに隣接する場所に同じ種類の鳥が居た場合にはその鳥の数だけ点が入ります。この場合置いたタイル自体も数に含みます。同じ種類の鳥がまったく居なかった場合には得点は入りません
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例えば写真の場所にタイルを配置した場合、隣接する場所に同じ種類の鳥が2匹います。ですので3点(置いたタイル自体も含む)入ります。
鯉タイルを配置した場合ですがこれは好きな種類の鳥として見る事ができ、これで上述の得点計算をします
※ボードに置かれた後(得点計算をした後)の鯉タイルは鳥タイル扱いにならないので、以後鯉タイルに隣接する場所にタイルを置いても鯉タイルからは得点を得る事はできません

全てのマスにタイルが配置されたらゲーム終了となります。最後の得点計算に入るのですが、ゲームボードの外側は良く見ると3色の色に分かれています。自分の担当色の場所がゲーム終了時の得点計算に絡む列となります。 自分の絡む縦列を1つ1つ見ていき、その列に置かれたタイルの中で一番枚数の多い外枠の花の色の数を数えます。※鯉タイルは一番多い花として数えられます。 その個数によって得点が入り、1つなら1点 2つなら3点 3つなら6点 4つなら10点 5つなら15点 6つなら21点が入ります。これをそれぞれの列で数えていきます。
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説明だけだと分かりづらいので例を挙げると、上の写真例では手前側がピンクの色になっているのでピンクのプレイヤーはこの場所から縦1列1列の得点計算をしていきます。一番左の列では紫の花が3つで一番多いので6点 その隣は白と黄の花が一番多く2つなんで3点 その隣は白の花が4つで一番多く、鯉タイルも含めていいので5つになり15点 その横真ん中の列は青と黄が一番多く2つなので3点 その横は紫が2つで鯉も含めるので3つで6点 その横は青2つに鯉2つで4つとなり10点 一番右は青が2つで一番多く3点
なのでピンクのプレイヤーは6+3+15+3+6+10+3で46点入る事になります。
以上の合計が最も高いプレイヤーが勝者です。同点の場合は後番の人が勝ちになります

感想

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私(ピンク) ゆーじ(青) リポ(緑) 3人プレイ時の様子
タイル引きが袋からなのでランダム要素はあるものの、アブストラクト風のゲームとなっています。
タイルの配置ですが考える事は基本3つで 配置時何点入るか、自分のゲーム終了時の得点計算する列に同じ色の花を揃えられるか、他のプレイヤーの列に色々な種類の花を置けるか です。全部を満たすのはなかなか難しいのでどれかはうまくいくように置いていきたい感じで、若干紫と白の花の区別がつきづらい所はあるものの、絵柄も綺麗でルールや考え所も分かりやすいので人に勧めやすく手ごろな時間で遊べますしいいゲームだと思います。

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カヴェルナ 洞窟 vs 洞窟 Caverna Cave vs Cave
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プレイ人数 1~2人 プレイ時間 20~40分 対象年齢 12歳~
洞窟を掘り部屋を建て、相手のドワーフより裕福になるのだ!

元々はカヴェルナというゲームがあり、同じ題材で2人専用(もしくは1人)に作られたのがこのゲームです
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↑これが本家カヴェルナ 本格的なワーカープレイスメントの面白いゲームです
で今回の洞窟VS洞窟ですが
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これが個人ボード 最初は部屋が1つで空いているマスが1つ残りの9マスには岩タイルが置かれています。岩を壊して空いた場所に部屋を作っていくのが目的となります 右のトラックは木、石、麦、麻、飯、黄金の6種類の資材を何個持っているかを表していて、このトラックの増減により資材の数を管理します。それぞれ9個までしか持てないのですが黄金のみ特殊で19個まで持つことが可能です
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ゲームボード 場中央に置き、4枚を左から表向きに並べ(並べるタイルは固定) 残りは数字毎に良く混ぜ写真の様に低い順に並べていきます。各ラウンドの最初に裏向きの1番左のタイル1枚を表にしアクションフェイズに入っていきます
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アクションフェイズでは手番のプレイヤーは表になっているゲームボード上のタイル1枚を選び、自分側に寄せそのタイルに描かれたアクションを行います。そうしたら今度は相手が同じように行います。既にどちらかが選択したタイルを選ぶことはできないので早い者勝ちになります。駒を置いたりはしませんがワーカープレイスメントと同じ仕組みですね。1~3ラウンド目はお互いが2回ずつ 4~7ラウンド目は3回ずつ 8ラウンド目は4回ずつアクションを行ったらラウンド終了でスタートプレイヤーが相手に移り次のラウンドに入ります
アクションの種類に関して
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つるはしのアイコンですがこれは自分の個人ボードにある岩をつるはしの数だけ除去することができます。
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このように岩が取り除かれていきます。
取り除いた岩は裏返しにして場のゲームボードの脇に置いておきます
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裏側には部屋が描かれていて、これは以後お互い部屋建てのアクションによって自分の個人ボードの空いているマスに建てる事ができるようになります
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部屋立てに関しては写真のような部屋立てアクションを使い実行します。上の写真例では飯を1貰い ラウンドに応じた飯を支払うことによって部屋を1つ建てられるといった事を示しています
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ただこのアクションをしたら即座に場にある好きなタイル1枚を建てられる訳では無く、そのタイルに描かれた条件を満たす必要があります。タイル上部には建てるのに必要なコストが描かれており、その横には置く場所における壁の条件が書かれています
例えば上の写真例だとコストとして石を1つ支払う必要があり、更に壁の条件としては上に壁が無くては行けなくてかつ右と下には壁があってはいけない、左側(白いアイコン)は壁はあっても無くても良いよという意味です 壁に関してですが壁トークンを置くというアクションが存在するのでそれで好きにいじれます

これだけ聞くと凄い大変そうに思えますが、外壁は壁とみなされますし、タイルの向きは回転して好きにおけるのでなんとかなります。
※上の写真では置き方を間違っています。右側に壁があってはいけないのでこのような置き方はできません。右に90度回転させれば置く事が可能になります

あとタイル配置にはもう一つ条件があります。タイルには橙と青の物があるのですが、自分の個人ボードに置かれた橙のタイルの枚数よりも少ない枚数しか青のタイルは置けません。なので最初は橙のタイルを獲得していくことになります
このタイルに描かれた効果の使い方ですが橙に関しては既に建設済みの橙タイルの効果を使うというアクションを行うことによって使用出来ます。
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これなんかがそうですね。このタイルの効果は木5か石5を払って黄金4を貰うor既に建設済みの自分の個人ボードにある橙のタイル3枚までの効果を使う といった意味を表しています。 ※1手番で同じタイルの効果を複数回使えないので注意
青いタイルに関してはその条件を満たすと自動的に発動します。
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例えば上の写真のタイルでは麻を1~3個得る度に1飯を得るという効果です

8ラウンド目が終わったらゲーム終了で 個人ボードに置かれたタイル右上に描かれている得点の合計と黄金の個数の合計を足し これが最も高い人が勝者となります

フォックスインザフォレスト The Fox in the Forest
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
2人専用のトリックテイクゲームです
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ゲームで使用するカード 3スートあり各スート1~11の書かれた物が1枚ずつ 奇数のカードに関しては下部に特殊効果が書かれています(後述)
最初これらを良く切りお互いに13枚ずつ配り手札とします。残りは山札として脇に置きそこから1枚捲り山札の横に置きます。この捲られたカードのスートがこのゲームの切り札(3つのスートの中で一番強い)となります。
手番では先手から1枚場に出し、後手番が1枚場に出します。そうしたら強い方が獲得し、獲得した方が1枚出しというのを繰り返していきます。先手番は手札から好きなカードを出す事ができるのですが、後手番は先手番が出したスートのカードを手札に持っていた場合にはそこから1枚を選んで出さなければなりません(マストフォロー) もし持っていない場合には好きなカードを出す事ができます。 でどちらが強いかの比較の仕方ですが 先手番の出したスートで数字の大きい方が強いとみなされます。先手の出したスートを出せなかった場合には後手のが数字が大きくても先手の獲得になります。 ただし切り札のスートは一番強い扱いなのでこれを出した場合には獲得になります
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(例) 切り札は紫です。手前の先手が橙の4を出しました。対面の後手番は橙を持っているので橙の8を出しました。先手の出したスートと同じなので数比較になり大きい対面が獲得となります
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今度は対面が先手となり水色の4を出しました。手前側は手札に水色を持っていなかったので好きなカードを出す事ができ橙の6を出しました。数字は手前側のが大きいですが親の出したスートの方が強いので対面がまた獲得となります
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先手の対面が水色の10を出しました。当然ないので好きなカードが出せて紫の2を出しました。先手の出したスートとは違うのですが紫は切り札で一番強いスートなので手前の獲得となります

こんな感じで繰り返していき13回行うとお互い手札が無くなるので得点計算に入ります
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何回獲得したかで入る点数が決まります。写真の右は得点トークンでゲーム中これで管理します。
そうしたらまた同じようにしていきどちらかが21点以上取ったらゲーム終了で得点の高い人が勝者となります

特殊カードに関して
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奇数のカードには特殊効果があり、出した時に効果が発動します。効果は数字毎に決まっています。
この効果がゲームにかなり影響します

感想

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私とリポの対戦時の様子
あまりない2人専用のトリックテイクゲームで、最初手札を見てある程度何回取れるかを頭で描き、展開に応じてどこで取るかを考えていくゲームです。なかなかここが楽しいゲームで高得点を狙うと失敗した時が痛いのも良い。例えば0~3回しか獲得しなければ6点入り、相手は10回以上獲得してるので0点で6点も差がつきますが、4回取ってしまうと1点で相手は6点と5点差がつくのでけっこう怖い。お互いある程度取って差がそんなにでないようにするかもしくは高得点を狙うかといった感じですね。特殊効果は影響力が強くこれでかなり展開が変わります。手札見て弱そうでも切り札変えるだけで一気に強くなったりしますしそれぞれの効果をいかせるように考えるのが非常に面白い。トリックテイク好きな人と2人で過ごす場合にはぜひ遊んでみて欲しいゲームです

評価 良

フェニックス Phoenix
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 12歳~
決められた順番になるようにポーンを並び替えていくゲームです
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6色の四角コマが1つずつと6色のポーン(各色5個ずつ)が30個
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6色の四角コマは最初適当な順番でゲームボード中央のマスに1個ずつ置いていきます。ポーンは袋に全部入れた後そこから1つずつ引いていき左か右どちらかから順番に1つずつ置いていきます お互いがポーンを引いて置き終わると写真のような状態になります。目的としては自分側にあるポーン10個を中央にある四角コマの色と同じ順番に並べる事 それはどういう事かというと
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このようにできれば完成となります。中央の四角コマは左から順に黄緑紫橙青赤となっていてポーンもその順番になっています。当然のことながら同じ色のポーンは連続して置いていないと完成扱いになりません
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特殊な場合として無い色のポーンがある場合にはこれは無視しても良いというルールなので上の写真例では赤ポーンがないので赤は考えてなくて良く、そえゆえこれで完成扱いになります
ではどうのように進めていくのかという事ですが、ゲームの最初にカードが5枚配られます。手番ではカード1枚を出してそのカードの効果を使うか何もしないかを選びます。その後出したカードは捨て札になり山札から1枚カードを引き手番終了です
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カードの効果ですが大きく分けると2種類しかありません 矢印が1つ描かれているもの(写真左上)は描かれた数字分だけどれかのポーンを移動させそれに伴い空いた場所へ元々あったポーンが押し出されるという仕組みです。上のカード絵の例だと緑のポーンを右に2つ移動させていますがそれに伴って赤と黄のポーンが1マスずつ左に押し出されます ※あくまでもカード絵の例であって実際このカードを使った時は好きなポーンを2マス左か右に移動させスライドさせられます
両方の矢印が描かれているのは交換ですね。2つの位置を交換します。この場合はスライドしません
※これらに関してですが動かせるのは自分側のポーンだけで相手のは動かせません
ただし相手のポーンと交換するカードもあり(写真下段) この場合向かい側にあるポーンと交換できます ※カード絵だと左から4番目のポーンを変えているように見えますが実際にこのカードを使った場合には好きな場所の向かい側と交換できます

ゲームを続けて行ってどちらかが完成したもしくは山札が尽きたら得点計算に入ります
全てポーンが揃っている場合は5点 自分側に6色全てのポーンがあれば4点 自分側に同じ色が3つ連続並んでいれば2点 4つ連続なら3点 5つ連続なら4点 ※完成していないなプレイヤーも得点条件を満たすものがあれば得点は入ります

そうしたら次のラウンドに入り3ラウンド終わったらゲーム終了 得点の高い方の人が勝者です

感想

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対戦時時の様子
交換かスライドをするだけのゲームなのですが色々考えられますね。相手とポーンを変えたり中央の四角いキューブの位置を変えたりするカードもあるので、おいおいそれでゲーム終わるのかよ?と思ってしまいますがなんだかんだでけっこう揃えられますし山札が無くなったら終わりなのでグダグダするという展開にはならないですね。やっていてなかなか面白いです!
最初のポーンの置かれ方によってはある程度の速度差がでてしまう時があるので気になる人は、準備段階でポーン引いた時に相手側の好きな場所に1つずつ順番に置いていくとかするといいかもしれませんね。

ゴーステル Ghostel
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
幽霊となりホテルに泊まりに来た客を脅かし追い出すことによって得点を稼いでいくゲームです
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最初各自 自分の色を決めその色の幽霊駒とダイスを受け取ります
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ゲストカード、テラーカード、スケアカード、スプーキーカードをそれぞれ良く混ぜ山札としてゲストカードを9枚捲りゲームボード上の各部屋に配置します(写真参照)
ゲームの流れですが全員同時にダイスを3つ振ります。その目のまま手元に置いて順番に手番を行っていきます
※手番順ですが1ラウンド目は振ったダイス目の合計値が高い人から、2ラウンド目以降は勝利点の高い人から行っていきます
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手番では幽霊コマと手元のダイス1つをゲームボード上の好きなゲストカードの上に配置します。これを全員行い、2巡目以降は自分の幽霊駒を縦横で隣接するゲストカードの上に移動させてそこに手元のダイス1つを置きます
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こんな感じで全員が3つのダイスを配置出来たらこのフェイズ終了 この時点で幽霊コマは回収します。
そうしたらダイスの乗っている各ゲストカードを見ていって決算が起きるかを確認します。ゲストカードの右下に書かれている数字はこの客にどれだけ恐怖を与えたら逃げていくかのポイントを表しており、置かれたダイス目の合計値がこの数字以上だった場合に決算が発生します。決算が発生した場合、最も合計値の高いダイスを置いた人が、ゲストカード左下に書かれている金の勲章の横に書いてある点数を2番目は銀の勲章をといった感じで行っていきます。
上の写真例ですとLEEの恐怖ポイントは5です。赤が10,青が5と合計値が15で5以上なので決算が発生し赤に8点、青に4点入ります。その横のGINOはダイス目合計が4で恐怖ポイントを満たしていないので決算は置きません。CHLOEは決算が起き文字色、白に10点
TREVOR&DEBORAHは決算起きず、RICHARD MOVEは白に8点 青に4点入ります
決算が起きたゲストカードは捨て札になり、その上にあったダイスは手元に戻ります。決算の起きなかったゲストカードの上にあるダイスは残り、次以降のラウンドに使えるのですが全てダイス目が1下がります(1の目だったダイスは手元に戻ります)
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上の例だと決算終了後はこのようになります
そうしたら手番順(勝利点の多い順)に買い物フェイズに入ります。手番の人はテラーカード、スケアカード、スプーキーカードの中から2枚まで買う事ができます。ただし同じ種類のものを2枚買うのは不可 買う場合その山札から引くのですがテラーとスプーキーに関しては1枚-3点 スケアカードは1枚-2点 勝利点を支払わなければなりません
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カードの効果に関して
テラーカード(写真上段)は買ったら即座に表向きにして手元に出します。これには2種類しかなく、ダイス振りフェイズで振れるダイスの数が1つ増える物 とダイス1つを8面体の物に変えられる物です。この効果は永続なのでゲーム終了までずっと使えます ※ただしダイスを振った後そこから3つを選ぶ形になるのでボードに4つ以上のダイスを置けるようになるわけではありません
スケアカード(写真中段)は2種類のアイコンが描かれています。ゲストカードの上にダイスを置くときに、そのゲストカード右上に自分が持っているスケアカードと同じアイコンが描かれていた場合これを捨て札にする事によってダイスの下に☆トークンを置く事ができ、このダイスは目が2倍扱いになります
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こんな感じですね。蛇アイコンが描かれているのでヘビの描かれたスケアカードを捨て札にしてダイス目が3×2で6になりました
スプーキーカード(写真下段)は色々な特殊効果を得られます(使い捨て)

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話は戻りますが、ゲストカードの上にダイスを配置する際、ゲストカード右上にアイコンが描かれている物があり、これに置く場合にはこのルールが優先されます(上の写真参照)

カード購入フェイズが終わったら空いたボード上のマスにゲストカードを補充し次のラウンドに入ります。ゲストカードの山札が無くなって補充ができなくなったら即座にゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です
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ちなみにこれは拡張カード 使う場合には通常のゲストカードと入れ替えるか追加します。追加カードにはカード左上にアイコンが描かれており、このカードの決算が起きた場合、置いたダイス目の一番小さい人はアイコンのトークン(写真下部)が1枚貰えます。これはカードが貰えたりダイス目を好きに出来たり(使い捨て)全て+の効果があります

感想

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私(赤) リポ(黒) 雷さん(白) 3人プレイ時の様子
ダイスを配置していくゲームで人のを見てから行動する後手番の方が明らかに有利なのですが点の高い人からやっていくルールや決算が起きなかった場所のダイスも残して置けるので無駄にはならないというのが得点差を付きづらく考えられてますね。相乗りがすごく重要でとりあえず置いておけば決算時得点が貰えます。カードの種類もけっこうあるのでうまく使える様に考えるのも楽しいです
ただダイス目が悪いとけっこう辛く(相乗りである程度の点は稼げますが) カードで目をいじれるものもあるのですがもう少しなんとかする方法が欲しかったですね。ただし拡張を入れるとダイス目低い人の恩恵がありある程度解消されるのでこれは入れた方がいいと思います。