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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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チケットトゥライド 拡張 フランス オールドウェストマップ Ticket to Ride Map Collection: Volume 6 – France & Old West
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プレイ人数 2~6人 プレイ時間 60~90分 対象年齢 8歳~
前回のフランスマップに続き今回はオールドウェストマップ ボードが同じなので当然ですがフランスマップと同じで大きいです
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このマップならではの特徴としては各自最初に街コマというものが3つずつ配られます。これを最初全員目的地カードを決めた後に逆手番順に1つずつ好きな都市に配置していきます。 ※各都市には1つしか街コマが置けないので既に置かれている場所にはおけません。
その後通常通りに手番を進めていくのですが今までと比べ大きく変わったルールがあります。路線を引く場合には最初自分の街コマに繋がった路線しか引く事ができません、以後は自分の街コマもしくは自分の引いた路線に繋がる路線のみ引く事が可能になります。今までのように離れている場所を引く事が不可能になりました。 ちなみに路線を引いた後、追加で同じ色の列車カードを2枚支払う事によって今引いた路線のどちらかの都市に自分の街コマを置く事ができます。
街コマは最初の起点意外にどういった意味があるの?という事なのですが、他のプレイヤーの街コマのある都市に路線を引いた場合、路線を引いた時に入る得点が自分に入らず、その街コマのある人に入ってしまいます
他にもこのマップならではの特徴としては6人プレイが可能になりました。チーム戦のアジアマップではできましたが通常のマップでは初めてです
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これは宇宙人コマ ヴァリアントルールで使用するもので、最初ロズウェルに置かれ(おそらくロズウェル事件が元ネタです)この都市に路線を引くと10点入ります。その後そのプレイヤーの街コマの場所に宇宙人コマは移動し、そこに別のプレイヤーが路線を引いたら10点という感じになります。ゲーム終了時自分の都市に宇宙人コマが居るプレイヤーには更に10点のボーナスがつきます

感想

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6人プレイ終了時の様子
路線引きのルールが変更されたのが一番の特徴でしょう。それゆえ引くカードを見ていればどこに次引くかがだいたい分かるようになりました。後街コマこの存在が意外とでかく、人の置いた場所に置くと相手に点が入るので長い路線は極力引きたくなくてなかなか苦しめられます。ゲーム途中にも各自2つずつ置けるので相手が通りそうな場所に事前に設置しておく必要があり、これを考えるのがなかなか熱いですね。最初各自1つずつ置くわけなのですが シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、デンバー、アルバカーキ、ソルトレイクシティなど大都市の目的地カードが多めなので、該当する目的地カードを持っている場合にはここいらに置いた方が良いと思います。なぜなら他のプレイヤーもここが目的地の可能性が高く繋いでくれて自分に点が入る可能性が高いからです。初プレイの人が居る場合にはここは説明しておいた方がよいかもしれませんね
街コマ絡みの路線争いが熱いので人数が多い方が楽しく5~6人で遊ぶのが良さそうです

評価 良

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テーマ:ボードゲーム - ジャンル:ゲーム

チケットトゥライド 拡張 フランス Ticket to Ride Map Collection: Volume 6 – France & Old West
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プレイ人数 2~5(6)人 プレイ時間 60~90分 対象年齢 8歳~
チケットトゥライドの拡張6弾でフランスマップとアメリカオールドウェストマップで遊ぶことができます
今回はフランスマップの方を紹介します
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ゲームボード 今回ボードが大きくなりました。今までは3×2の6折りでしたが今回は3×3の9折りになっています
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特徴的なのはほとんどが線路のような模様の描かれた路線となっています。この路線に関してはカードを支払って引く事ができません。ではどうすればいいのかというと
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2~5マスの全色の路線タイルというものが今回用意されており、これは場の横に最初置いておきます。手番に置いてカードを引くアクションを行った場合にカードを引いた後に好きな路線タイルを1つ取り、その長さの線路マークの路線に置きます
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こんな感じに、置かれた路線タイルの場所には通常通り、手番でその色をその枚数だけ支払う事によって引く事ができるようになります。引いた後はその下に置いてあった路線タイルは場のストックに戻りまた使用することができるようになります。
また、今までなかった交差する路線が登場しました。交差する路線に路線タイルを置いた場合、交差する他の路線は使用不可能になります(路線タイルも置けなくなる) 上の写真例だと路線タイルを置いた事により2つの交差する路線が使用不可能になります
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私(黄) ゆーじ(青) らーさん(緑) 3人プレイ時の様子
今までのように最初から路線の色が決められているわけではなく自分達で路線を作っていく仕組みになっています。プレイ感も少し変わり、例えば今までのシリーズでは場札に1~2色カードが出ていて、誰もがその色を使わないのでみんなが山札から引きまくって場札が全然動かないという事がよくありましたが今回はカードを引いた後好きな色の路線が引けるので同じ色が2枚取れるのならそれを取ってその色の路線トークンを置くという事ができほとんどその状態にならなくなりました。自分の好きに置けるので路線の取り合いが無くなったかというとそんな事はなく、路線タイルを置いた人以外もカードを支払えば路線は引けるので、場所が被ってそうな場合、短い路線タイルを置く時などは置くタイミングと色を誤ると他の人に先に引かれます。後はもう一つの特徴である交差路線、これは路線タイルを置かれるだけで他の路線が即潰れるのでここを使って移動を考えている場合にはさっさと路線タイルを置きたい所。 カード引きのたんびに路線タイルを置くのでプレイ時間がのびそうに思えますが、上述の通りひたすら山札のカード引きの展開にならないのでサクサク進み通常とプレイ時間は変わらないぐらいで終わります。

評価 良

テーマ:ボードゲーム - ジャンル:ゲーム

ザ・ゲーム フェイストゥフェイス The Game Face to Face
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プレイ人数 2人 プレイ時間 20分 対象年齢 8歳~
ザ・ゲーム ザ・ゲームエクストリームに続くこのシリーズの第3弾です。
銀と金のカードデッキがあるのでお互いどちらか1つを持ちます。デッキ構成は両方同じで昇順、降順の描かれたカードが1枚ずつこれは自分の手元に置きます。後2~59の書かれたカードが1枚ずつあるので良く切り6枚を引いて手札として残りは山札として手元に置いておきます。
基本システムはザ・ゲームと同じで手番では自分の手元の昇順の列に置く場合には既に置かれている数字よりも大きい数字を、降順にはそれより低い数字を置いていきます。1手番で最低2枚は出さなければいけないも一緒でもちろん10戻しも可能です
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実際のプレイではこんな感じになります。
でここからが今回ならではのルールなのですが、相手側にもカードを手番毎に1枚「だけ出すことが可能です。ただしその場合相手の昇順の列に出す場合にはそれより低いカードしか置く事が、降順の列にはそれより大きいカードしか置けません
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例えばこんな感じ、銀のプレイヤーの降順列は52 本来は51以下しか置けないのですが相手(金のプレイヤー)が出す場合には53以上を置かなくてはいけません。なので57を置く事ができます。これを置く事で相手は出しやすくなる為有利になってしまうわけですが自分にもメリットはあります。今回のルールでは手番で手札を何枚出しても2枚までしか補充できないのですが、相手側にカードを置いた場合には6枚になるまで補充ができます。 ※相手側に出すときには10戻しルールは適用されません
ゲームを続けていってカードを全て出し切るか、相手がカードを出せなくなったらその人の勝ちになります

感想

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私(金) ゆーじ(銀) 2人プレイ時の様子
前2作と比べて大きく変わったのは、協力ではなく対戦ゲーになった事と、2人専用になった事ですね。
ルールを見るとこれだけ?別に基本のでいいのでは?と思ってしまいますが実際やってみると凄く面白いです。
相手側に出せるルール、相手を楽させてしまうし別に自分の方に2枚出しの2枚補充でいいじゃんと思うかもしれませんが、今回は協力ゲームでなく対戦です。勝利条件は全てのカードを出し切るか相手が出せなくなるかのどちらかなので少しずつ出していくと相手が先に全部出してしまう可能性があります。なのであまり数字を戻さない様にしつつ相手側に出し手札をドンドン回して山札を減らしていきたい所、相手側には手番毎に1枚しか出せないというのも良くできていて近い数字を一気に出して処理ができずぐぞーって感じになります。相手側に出せる為終盤までは出せなくてゲーム終了といった展開にはなりずらく、それゆえ基本は全部カード出し切りを目指すゲームなのかなと思っています 2人専用なのでプレイ環境によってはなかなか立たないかもしれませんがこのシリーズを好きな人にはぜひ遊んでほしい良いゲームです

評価 良


ヴァレリアカードキングダム 拡張 フレイム&フロスト Valeria Card Kingdoms Flames and Fros
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 45分 対象年齢 10歳~
ヴァレリアカードキングダムの拡張です
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各数字のキャラクター(5と6は除く)が1種類ずつ追加されました。なので基本と合わせるとそれぞれの数字を3種類から選べるようになります
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敵も5種族追加 基本と比べると強い敵が多いのですが
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特にタイトルになっているフレイムとフロストの敵は強力です。その分倒した時の報酬は多め
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領土カードと伯爵カードも追加 領土カードの効果に関しては個人攻撃系の物がかなり追加されています
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これは今回追加されたイベントカード 基本のヴァレリアではプレイ人数×2枚のExhaustedカードというのをゲームの最初に用意しておき、ゲーム中場の山札が無くなった場所が出た場合にはそこにこのカードを置いていき、全てのExhaustedカードが置かれたらゲーム終了フラグが立つというものだったのですが、今回は最初プレイ人数分の枚数のイベントカードをランダムに取り、それをExhaustedのカードと入れ替えてよくシャッフルします。ゲーム中場のカードが無くなってExhaustedカードを置くときにそれがイベントカードだった場合には即座に効果が発動します

感想

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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
ルールの追加自体はイベントカードの要素が入ったぐらいで他はないのですが、全ての種類のカードが追加されているので何度も遊ぶには素晴らしい拡張だと思います。領土カードで個人攻撃系が多いのでいつ取るか取られるかのドキドキが増えた感じがしますし強力な敵キャラと戦いに行くのも楽しいです。基本好きな人にはぜひオススメしたい拡張です
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基本だけではスカスカだった箱ですが 拡張+ミニ拡張2つ をスリーブ付きで入れたら満帆に近い状態になりました
ちなみに拡張は現在この拡張とミニ拡張が5つ発売されているようです(プロモなどは除く)
ヴァレリアカードキングダムを書いた時に次回は拡張について書くと言っておいて結局半年後になってしまいました^^;
なかなか前みたいに書ける状態ではないのですが来年以降もたまには更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします

評価 良良


生活 Seikatsu
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
鳥や鯉を庭に配置していくゲームです
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鳥タイル 4種類の鳥が居て、各鳥8枚ずつあります。また鳥タイルの外枠には花が描かれておりこれも4種類(色)あります
画面下は鯉タイルで4枚 全部で36枚のタイルがあります。これら全てを袋の中に入れて良く混ぜます
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ゲームボード
最初 ゲームボード中央の池の周りの3マスに袋から3枚引き、それらが隣接しない様に置きます ※もし鯉タイルが出たら引き直します
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こんな感じ ※2人用の場合は2枚になります。1人用や4人用(ペア戦)の場合は少し変わりますがここでは2~3人用の遊び方を説明します。
各自袋から2枚引き他のプレイヤーには見せない様に持ちこれが手持ちタイルとなります。
手番では手持ちのタイル1枚をゲームボード上に配置し、得点計算が起きる場合には得点を加算します。そして袋から1枚引き手番終了となります。タイル配置のルールですが、既にタイルの置かれている場所に隣接していてかつそこが空いている場合そこに置く事ができます。置いたタイルに隣接する場所に同じ種類の鳥が居た場合にはその鳥の数だけ点が入ります。この場合置いたタイル自体も数に含みます。同じ種類の鳥がまったく居なかった場合には得点は入りません
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例えば写真の場所にタイルを配置した場合、隣接する場所に同じ種類の鳥が2匹います。ですので3点(置いたタイル自体も含む)入ります。
鯉タイルを配置した場合ですがこれは好きな種類の鳥として見る事ができ、これで上述の得点計算をします
※ボードに置かれた後(得点計算をした後)の鯉タイルは鳥タイル扱いにならないので、以後鯉タイルに隣接する場所にタイルを置いても鯉タイルからは得点を得る事はできません

全てのマスにタイルが配置されたらゲーム終了となります。最後の得点計算に入るのですが、ゲームボードの外側は良く見ると3色の色に分かれています。自分の担当色の場所がゲーム終了時の得点計算に絡む列となります。 自分の絡む縦列を1つ1つ見ていき、その列に置かれたタイルの中で一番枚数の多い外枠の花の色の数を数えます。※鯉タイルは一番多い花として数えられます。 その個数によって得点が入り、1つなら1点 2つなら3点 3つなら6点 4つなら10点 5つなら15点 6つなら21点が入ります。これをそれぞれの列で数えていきます。
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説明だけだと分かりづらいので例を挙げると、上の写真例では手前側がピンクの色になっているのでピンクのプレイヤーはこの場所から縦1列1列の得点計算をしていきます。一番左の列では紫の花が3つで一番多いので6点 その隣は白と黄の花が一番多く2つなんで3点 その隣は白の花が4つで一番多く、鯉タイルも含めていいので5つになり15点 その横真ん中の列は青と黄が一番多く2つなので3点 その横は紫が2つで鯉も含めるので3つで6点 その横は青2つに鯉2つで4つとなり10点 一番右は青が2つで一番多く3点
なのでピンクのプレイヤーは6+3+15+3+6+10+3で46点入る事になります。
以上の合計が最も高いプレイヤーが勝者です。同点の場合は後番の人が勝ちになります

感想

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私(ピンク) ゆーじ(青) リポ(緑) 3人プレイ時の様子
タイル引きが袋からなのでランダム要素はあるものの、アブストラクト風のゲームとなっています。
タイルの配置ですが考える事は基本3つで 配置時何点入るか、自分のゲーム終了時の得点計算する列に同じ色の花を揃えられるか、他のプレイヤーの列に色々な種類の花を置けるか です。全部を満たすのはなかなか難しいのでどれかはうまくいくように置いていきたい感じで、若干紫と白の花の区別がつきづらい所はあるものの、絵柄も綺麗でルールや考え所も分かりやすいので人に勧めやすく手ごろな時間で遊べますしいいゲームだと思います。



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