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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
タケノコ 拡張 チビッコ Takenoko Chibis
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45分 対象年齢 8歳~
タケノコの拡張です
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新しく加わった地形タイル 元々の物に混ぜて使います
上の3つは庭師がそこで移動を終えた場合 隣接する同じ色の場所だけではなく、水の引いてある全てのその色のタイルの竹を伸ばします。 左下は水タイルとまったく一緒の効果です 下段中央では水が通った場合3種類全ての竹が伸びます 下段右は庭師の家でここで庭師が移動を終えた場合 3種類の目的カードを1枚ずつ取りそこから1枚だけを選んで取る事ができます
後今回追加の6枚のタイルには下段中央にメスパンダの絵が描かれています
このタイルが配置された場合
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このメスバンダがそのタイル上に置かれます その後更にメスパンダの描かれているタイルが置かれた場合はそこに移動します
メスパンダは通常のパンダのアクションを行った時にパンダの移動の代わりに移動させる事が可能です
移動の仕方は通常のパンダと同じですが、止まった場所の竹は食べません。
じゃあ何をするかというと 止まった場所にパンダが居た場合、手持ちの竹1つをストックに戻す事によって子供が生まれチビパンダトークンが1枚貰えます
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※戻した色の竹と同じトークンを取ります
取った場合には2点+特権を得る事ができます
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特権は裏に書いてあり水路コマを貰うか改善チップを1枚貰うか手持ちの目的カードのその山札の下に戻し新たな目的カードを1枚引く(要は交換) どれかです
※注意なのはこれが行えるのはあくまでもメスパンダがパンダのマスに移動した時だけでパンダがメスパンダの場所に移動しても起きません
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目的カードも追加されました 上段左のメスパンダのマークは今回新しく追加されたタイルという意味で その横は水の引いてある黄色のタイルが6枚以上必要という意味です
庭師の目的カードでは2,3,4の高さの竹が最低1つという物や、2以上の高さの物が一定数という物が追加されています
パンダの目的カードでは一見通常の物と変わらなそうに見えますが、よく見ると右上に水タイルが描かれています。これはパンダが水タイルの上に居るときにその竹を消費すると達成可能という意味です 通常の物よりもちょっと手間がかかるので点数も高め
後は竹コマも少し追加されました

感想

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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
そこまで基本と変わる感じではないですが、追加されたタイル6枚のうち5枚が竹の伸びを良くする要素があるものなので、全体的に竹が伸びやすくなっていますね。後はメスパンダの登場によりパンダアクションの出番が更に増えました。1アクション+竹1つ消費して 2点+おまけは凄く得という感じではありませんが、やった方が良いであろう場面もあると思います
タケノコ自体けっこう数やっててマンネリ化してきていたので、この拡張のおかげで、「おっ!こんな目的(カード)あるのか」とか新鮮な感じで楽しく遊べました。
選択ルールとして紹介されていたものの1つに、目的カードの達成3種類1セット毎に3点入るというものがあり、地形の目的カードがあまり取られない傾向にあったので これは良いルールだなと思いましたね
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ゲーム終了時の様子 私 44 ゆーじ 54 らーさん 43で ゆーじの勝ち! 
※上述の選択ルールを入れています
追加された竹コマと地形タイルですが通常の物と色が違っています 個人的にはこの手のものはまったく気にならないのですが、タイルを取るアクションをする時に裏面を見るだけで今回追加のタイルがあるなとか分かるので人によっては気になってしまうかもしれませんね

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タケノコ Takenoko
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45分 対象年齢 8歳~
土地を増やしたり水を引いたり庭師やパンダを使って自分の目的を達成させ得点を稼ぐゲームです
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個人ボード 手番で出来るアクションなどが描かれています 下部は取った水路 竹など(後述)を置いておく場所となっています
手番では
①天気ダイスを振り出た目の効果を適用する
②5種類あるアクションから2種類を選んで行う

①、②の順に行います 終わったら次の人の手番になります ※1手番目だけは特殊で①のダイス振りはせず②だけ行います

②アクション ※説明の都合上②の方から書きます
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写真にある5個のアクションから選んで2回アクションを行うのですが、1回の手番で同じアクションを選ぶ事はできません
タイルの配置 タイルの山札から3枚引き1枚を選び場に置きます。置く場合には既にタイルが置かれている隣に置かなければなりません 選ばなかったタイルは山札に戻します
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最初はこのような水タイルしかないのですが
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ゲームが進むとこんな感じでタイルが置かれていきます。タイルには緑、黄、ピンクと3種類あります。
タイルを置いた時に隣接するマスに水タイルがあった場合には灌漑されている 要はそのタイルにも水が引いてあるという扱いになりそのタイルにその色の竹が1つ生えます(写真参照) 水が引いてない場所には生えません
※タイルを置く際に水タイルの隣に置く場合には1辺が接しているだけで置けますが、水タイルの隣以外に置く場合には2辺以上が接している所でないと置く事ができません
水路の獲得 ストックから水路コマを1つ取ります。これはゲーム中自分の手番中ならばいつでも何本でも(持っていれば)使う事ができます。使う場合にはタイルとタイルの間に置きます。ただし最初は水タイルから繋がるように置く必要があります。この水路コマを伸ばしていって水の引いていないタイルの辺上に置けた場合そのタイルは水が引けた事になり、そのタイルには竹が生えます
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(例)2本水路を引いて左の緑のタイルに水を引きました
庭師の移動 庭師を1直線上に好きなだけ移動させる事ができます。途中で曲がったりはできません
移動を終えた場所に水が通っていればそのマスとそのマスに隣接する同じ色の水の通っているマス全ての竹が1段階伸びます(無かった場合には生えます)
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こんな感じに ちなみに竹は4段階まで伸びます
パンダの移動 移動に関しては庭師と同じです 移動を終えた場所に竹が生えていた場合には1段階分を食べます。食べた竹は個人ボードに置いておきます
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目的カードの獲得 目的カードを1枚引く事ができます
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目的カードは区画 庭師 パンダと3種類あり 好きな山札から1枚取ります ※種類は選べますが裏向きの山札になっているので何がでるかは取って見るまで分かりません
これを達成するのが目的なのでこの為に他アクションをするという事になります。ちなみに最初各種類1枚ずつ配られます
区画のカードでは書かれた通りに地形タイルを配置すればok ただしその全てのマスに水が通ってないと駄目(重要)
庭師カードでは書かれた色、段階の竹がボード上にある必要があります。 パンダは描かれている竹を自分が持っている場合これを払う(捨てる)事によって達成となります 達成した目的カードは手番中ならいつでも公開する事ができます。これはゲーム終了時書かれている得点が入ります
 目的カードは5枚までしか持てないので5枚ある場合はどれかを達成しない限りこのアクションは選べなくなります
①天候ダイス
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手番の最初に振ります
太陽 ②のアクションが2回ではなく3回行う事ができるようになります
 好きな地形タイル上の竹を1段回伸ばす事ができます(ただし水が通ってない所は駄目)
 ②のアクションで同じアクションを2回行う事が可能になります
 パンダを好きな位置に移動させその場所の竹を1つ食べられます
曇り 改善チップを1枚もらえます
 5種類の天気のうち好きな物が選べます
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改善チップは3種類あります 持っているチップは手番中いつでも地形タイルの上に配置できます。水が通っているかどうかは関係なく置けますが、既に竹が生えているタイルには置く事はできません(重要)
水チップではそのタイルに水が通った事になります 肥料チップの置かれた場所ではそこで竹が伸びる場合一気に2段階伸びます パンダ禁止の場所ではパンダは竹を食べることができなくなります

手番を続けていって規定枚数(プレイ人数によって異なる)の目的カードを達成したら、他のプレイヤーが1回ずつ手番を行ってゲームが終了します 目的カードの得点の合計を出し最も得点の高かったプレイヤーが勝者です
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※ゲーム終了のフラグを立てたプレイヤーは帝カード(2点)が貰えこれも得点になります

感想

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私 ゆーじ らーさん ブラジルさん 4人プレイ開幕の様子
アクションは5種類だけですぐ覚えられるしだけ目的を達成するにはどうすればいいのかというのも見えるのでとっつき易い
ただお互い目的非公開の状態で共通の場としてアクションを行っていくので他人と目的が被る(例えば黄色の竹を伸ばすとか)とお互い達成がしやすくなり有利になります。 後プレイ人数が多いと自分の手番が来るまでに場が大きく動くので運の要素が少し強くなりますね。 地形タイルですが枚数が多い順に緑、黄、ピンクとなっていて つまりピンクの竹ほど育ちにくいので目的カードの得点が少し高くなっています。水が引いてあるかが凄く重要なゲームなのでこれについてはルール説明の時にキッチリ教えてあげるべきかなと思います  後ヴァリアントルールで目的カードを取った時にそれが既に達成されていた場合(パンダの目的カードは消費型なので例外)、捨て札にして目的カードを引くというのがあるのですがこれは入れた方が良さそうです。というのもこれを入れないと後半の引き次第で決まってしまう事が多くあまりにも運の要素が強くなってしまうからです。
遊びやすく色々な人に勧められるゲームではないかと思います
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ゲーム終了時の様子 私 32 ゆーじ 30 らーさん 24 ブラジルさん 29

カリマンボー Kalimambo
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プレイ人数 3~7人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
ウンコやサイの突進を避けるゲームです
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ゲームボード
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最初各自 自分の色を決めその色のコマを適当な順番でボードのマスに並べます そうしたら一番先頭にカリを一番後ろにサイを置きます その後ウンコ(全6個)を空いている適当なマスに置きます(写真参照)
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そして自分の色のカード12枚を受け取ります カードは0~11までが書かれた物が1枚ずつ カリ用のカードもあるのでこれはよく切り山札にして場に置いておきます
ラウンドの流れとしては全員が1枚ずつ手札から選び同時に公開します ※カリの山札からも1枚捲ります
そうしたら数字のでかい人から順番に移動を行っていきます。移動する際には一番先頭のマスにいきます(一番前に要るコマの1歩先のマスに移動する) 移動したマスにウンコがあった場合には-3点になります もしカリがうんこを踏んだ場合には今回最も小さい数字を出した人が-3点になります
同じ数字のカードを出した人が複数居た場合にはその中で最も後ろに居る人だけが移動します
0だけは特殊でこのカードを出した場合には移動はしません
一番後ろ(サイの1歩前)のコマが移動した場合、サイは空いた分一番後ろのコマの1歩後ろのマスまで移動します。移動したマス数の-を今突っ込まれたコマのプレイヤーは喰らいます。
全員の処理が終わったら1ラウンド終了で次のラウンドに入りまた同じように1枚ずつ出していきます。一度使ったカードは捨て札になります。12ラウンド終わったら(手札が無くなったら)ゲーム終了で最も-の少ないプレイヤーが勝者です

感想

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私(橙) 不子(緑) よっちゃん(赤) たぬさん(青) マロン(黄) 5人プレイ時の様子
確かに考える要素もあるのですが基本他人の出したカード次第なので多人数でワイワイ笑って楽しむゲームなのかなと思います。ゲーム中ウンコ踏んだのを笑ったりでかなり盛り上がります。 ルール説明も数分で終わるし7人まで遊べるのも良い!
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結果 たぬさんの勝ち!

バーバ・ヤーガ Baba Yaga
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 15分 対象年齢 6歳~
先日に続いて絵本シリーズを(今回は第2段) 材料を見つけ呪文をかけ魔女バーバ・ヤーガから逃げるゲームです
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最初写真のように魔女タイルを十字の形に置き どこかの先端にバーバ・ヤーガコマを置きます。 4隅に森タイルをランダムに4枚ずつ表向きに並べます
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全員に呪文カードが3枚ずつ配られるので裏のまま手元に置いておきます。手番では手元のカード1枚を表にします
そうすると4種類の必要な材料が書いてあるので(写真参照) 場にある森タイルを裏返していってこれらを探します
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といっても適当に捲っていかなければならないわけではなく、表には裏にあるものを連想させるような絵が描かれています
例えば上の写真例は森タイルの表向きですが
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裏はこのようになっています。
捲る際には片手で1枚ずつ捲っていきます。捲って探している物だった場合には手元に置き、外れた場合は表に戻しまた別の森タイルを捲ります
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手番以外のプレイヤーただ待ってるだけかというとそういうわけではありません。
手番の隣のプレイヤーはバーバ・ヤーガコマを1歩前に進めます。そうしたら更に隣の人が1歩前にとこれを繰り返していきます
もし一番最後のマスに到達したら今度は元来た道を戻っていきます。スタート地点に戻ったら手番終了となります
つまり手番のプレイヤーはバーバ・ヤーガコマが戻ってくるまでに3種類を探す 手番以外のプレイヤーは探す前にバーバ・ヤーガコマを動かして戻らせるといった事を目指します。3種類を探せた場合にはそのカードを表にしそのカード下部に書かれている呪文の効果を適用します。効果は何種類もあり、上のカードの写真例だと他のプレイヤー1人を選び、そのプレイヤーは手番時に片手で目を隠して材料を探さなければならなくなります
材料が探せなかった場合にはカードを裏にして手元の山札の下に戻します
手番を続けていって3枚のカード全てを達成できたプレイヤーが勝者です

感想

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私 不子 よっちゃん 3人プレイ時の様子
バーバ・ヤーガを動かす速度が速い人でやると手番があっという間に終わってしまうので、最初けっこう難しいですね。しかし手番の時間調整できるので子供と遊ぶときには良いかも 絵柄覚えてしまうとけっこうすぐにあてられるようになります
手番以外のプレイヤー含め全員が時間との戦いなので熱くなりますね
ただ飽きが早い感じで絵本シリーズの中で言うとうちでは一番出番がないかな~

3匹の子豚 The Three Little Pigs
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 20分 対象年齢 7歳~
有名なお話 三匹の子豚を題材にしたゲームで 絵本シリーズ(?)の第1段です ちなみに第3段は前に書いたウサギとカメ
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絵本シリーズはこんな感じで箱がみんな本の形をしています
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このゲームではドア、窓、屋根があり それぞれに藁、木、レンガとあるので9種類のタイルがあります(各4枚ずつなので計36枚)
これらのタイルを取って
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こんな感じで家を作っていきます(一番右のはまだ家が完成していません)
建設にあたってのルールとしては ・藁木レンガは混ざってしまってもok ・各家、最初はドアか窓を置かなければならない(いきなり屋根は置けない) ・屋根を置いた時点で家は完成する(後からその家には追加で置けない) ・各家にはドアは1つまでしか置けない、ドアがなくてもok  ※つまり家を高くしたい場合には窓を沢山置く必要がある ・まだ家が完成していなくても次の家の建設に取り掛かっても良い ※ただしゲーム終了時得点になるのは完成した家だけ
こんな感じです ではどうやってこれらを建てていくのかというと
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このようなダイスを使います 黒い枠で書かれたダイス3つと 白い枠で書かれたダイス2つ 黒ダイスは窓、ドアの面が2面ずつ 屋根が1面 狼が1面 白ダイスは窓、ドア、屋根が2面ずつ書かれています
手番では最初5個すべてのダイスを振ります。そうしたら任意の目の数だけ振り直すことができます。これを2回まで繰り返すことが可能なので、最大3回まで振れます ※ただし狼の目が出た時だけは特殊でこれは脇に避けます(振り直せません 後述)
振り終えたら出た目に応じてタイルを獲得して家の建設をします 窓、ドア、屋根の目2つでその種類の藁が、3つで木が、4つでレンガのタイルが貰えます。 数が足りていれば2枚貰う事も可能です 例えば4つ窓の目が出たとするとレンガの窓タイルを貰うか藁の窓タイル2枚が取れます
取ったタイルは上述の建設ルールに従って建てていきます
狼の面が2つ出た場合
手番でダイスを振っていて、この時はタイルを取らずにルーレットを回します
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回す前に誰か1人の1つの家を指定します そうしたらルーレットを回して指定された家にある出た種類のタイル全てが吹き飛びます(ゲームから除外します) 上の写真を見ると分かりますがお話通り、藁の家ほど吹き飛びやすいです

ゲームを進めていって場にあるタイルの一定数(プレイ人数によって異なる)の種類のタイルが無くなったらゲーム終了です
完成した家に関しては藁はタイル1枚につき2点 木は3点 レンガは4点 後タイルによっては鉢が書かれているものがありますがこれは1つにつき+1点されます。合計得点の一番高い人が勝者です

感想

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私 不子 よっちゃん 3人プレイ時の様子
絵本シリーズだけあって対象年齢の低めのゲームが多いですがけっこう大人でも楽しめますね。不子とよっちゃんはかなり好きでちょくちょくやりたがります。 出た目でタイルを取って家を作っていく過程が楽しいので子供も楽しんでくれそうです。ただ建設時ドアは1個までしか置けないとか何個かルールがあるので小さい子にはちょっと分かりづらいかも これは大人が一緒にやって教えてあげるかルールを気にせずやれば良さそうです。 狼の吹き飛ばしはドキドキして良いですね
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4件(31点)建てて勝利 最後不子の木の家を吹き飛ばせたのが良かった

ジャワ Java
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 120分 対象年齢 12歳~
ジャワ島で土地を開拓していくゲームです
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ゲームボード
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顔シリーズ(?)でおなじみのチャート このゲームもアクションポイント(以下AP)制のゲームで手番では6APを使ってアクションを行っていくのですが、出来る事とそれをするのにどれだけのAPを消費するかが書かれています
地形タイルの配置(1AP) ※このアクションは手番で最低1回は行わなければならない
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写真のような1,2,3マスのタイルがあり、これをゲームボード上に配置します。1,2,マスのタイルは最初各自に配られてそれを使うわけですが、3マスの物は共通のストックから取って置きます。1,2,マスの物は手持ちのタイルが無くなったら使えなくなってしまうのでメインで配置するのは3マスのタイルになります
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写真のようにボードのマスにあわせて配置するのですが、既に置かれたタイルの上に配置することも可能です。このゲームでは高さという概念が存在するのです。ただし上に置くのにはルールがあり、置いた際に宙に浮いている部分があるのは× また同じ大きさのタイルの上にそのまま重ねて置くのも× 3マスのタイルを上に置く場合には2枚以上のタイルに跨って置けばok
コマの配置(1~2AP)
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ボード外周のマスにタイルが置かれていた場合、その端のマスに自分の色のコマを置くことができます。外周には平地と山があり平地からの場合は1AP 山からの場合は2AP必要です 上の写真例だと上のコマの場合は1AP 下のコマの場合は2AP必要です
コマの移動(0~1AP)
同じ地形を移動する場合にはAPを使わずにどこまででも移動できます。違う地形に移動する場合には1AP必要です
※高さは関係なく移動できます ただし他のコマの居るマスを通ったりそこで止まったりはできません 例外として自分の色のコマのみ通過は可能です
宮殿の建設(1AP)
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一定数の村を連続で繋いだ上で、その村で自分が一番最高位に居た場合にその村の数以下の数字の宮殿チップを置くことができます 最高位というのはその村で一番高い所に居るコマの事で、コマの数ではなく高さが優先です! 上の写真例だと7個の村が繋がっていますがコマが一番上に居るので橙のプレイヤーが最高位に居るとみなされます
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なので橙のプレイヤーは1APを使用してその村の数以下の6の書かれた宮殿を置きました
※宮殿は2,4,6,8,10の書かれた物があります
宮殿を置いたプレイヤーは書かれた数の半分の得点(勝利点)を得られます 上の例だと3点入ることになります
宮殿の拡張(1AP)
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宮殿を置いた村に隣接する村が増えて更に大きな集合になった場合、最高位のプレイヤーは更に大きな数字の宮殿タイルを重ねる事ができます その場合も重ねた宮殿タイルの数字の半分の得点を得られます 上の写真例では村が8個になったので橙のプレイヤーは8の宮殿に拡張しました
※1回の手番では1つの村では拡張は1回までしかできません
水タイルの設置(1AP)
1マス分の水タイルをストックから取りボードに配置します 他のタイルと違い重ねて置くことはできません。また水タイルの置かれた上に他の地形タイルを置くこともできません。置かれた水タイルの周りのマス全てが埋まった場合、そこに隣接するマスで最高位に居るプレイヤーが水のマス1マスにつき3点を得ます
カードの獲得(1~2AP)
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カードを場から取ることができます。1枚取る場合は1AP,2枚の場合は2AP必要です。場のカードは常に1枚が表になっており 取る場合それを取るか山札から取るかを選びます。 カードに描かれている絵は3種類で2種類が描かれているカードもあります
祭り(0AP)
これは手番の最後でのみ可能なアクションです。まず既に宮殿タイルが置かれていて自分のコマが最低1つはある場所(最高位に居なくても良い)を選びそこで祭りを行う事を宣言します。そうすると競りが行われ そこにコマを置いてあるプレイヤーは全員参加する事になります 場に表になっている絵のカードの数で競りを行います。手番の人から順番に出していき最も多くのその絵のカードを出した人がその祭りの得点を得ることができます。もし競りの途中で全員の出したカードの合計が同じ時には共同開催を持ちかける事ができ、それが受け入れられた場合にはその人達全員に得点が入ります
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祭りの時に入る得点表で赤い○の数だけ入ります 入る得点は開催した場所にある宮殿の数字で異なります、左が単独で開いた時、右が共同開催時に入る得点です
※競りに使ったカードは負けたとしても全て捨て札になります
※一度祭りが行われた場所では祭りは起こせません ただし拡張によって別の宮殿タイルが置かれたらまた可能になります

またゲームの最初にアクションチップというものが全員に3枚ずつ配られてこれを使い捨てすることによって手番でのAPが1増えます。ただし1回の手番では1枚までしか使用できません

3マスのタイル全てがボード上に置かれたらそのプレイヤーは手番終了時個人の最終決算を行います(他のプレイヤーは得点は入りません) その後残りのプレイヤーは1回ずつ手番を行い それぞれの手番終了後に個人の最終決算を行いゲームが終了します 最も得点の高いプレイヤーが勝者です
最終決算
自分のコマが置かれている宮殿のある村を1つずつ見ていって、最高位に居る場合には宮殿に書かれている数字分の得点が 2番目の場合にはその半分の得点を得られます

感想

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私(橙) ゆーじ(黒) リポ(白) 3人プレイ時序盤の様子
ティカル、メキシカ、ジャワ の3つを顔3部作(?)というらしいのですが、個人的にはこのジャワが一番難しく戦略要素が最も高く感じました。他の2作と違い高さという概念があるのでタイルを置くのが非常に難しく悩みます。 目的としては大きい村で最高位を取って宮殿置いたり拡張したり 後で祭りをしたりするのですが最高位を取るにはタイルの配置の仕方が超重要!
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中盤の様子
6APというのもやりたい事がギリギリできないとか悩ませてくれます 凄く考える要素が多く面白いですね! 手番でどうしても長考しがちになってしまうゲームなのでプレイする人によっては物凄い時間がかかってしまうかもしれません
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ゲーム終了時の様子
私 67 ゆーじ 88 リポ 113 でリポの勝ち! 半周差ついてしまった^^;

評価 良

ロンバルディアの王冠
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プレイ人数 2人 プレイ時間 10分 対象年齢 8歳~
権力の座を争う2人専用のカードゲームです
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ゲームで使う4種類のカード 王子(3枚) 司教(5枚) 貴族(9枚) 騎士(11枚)の計28枚
最初 王子2枚と司教1枚を捨て札に置き 残りのカードを良く切って山札として5枚ずつ配ります
手番では山札から3枚引き、そこから1枚を選び手札に加えます 残り2枚は相手に渡し、相手はそこから1枚選び手札に 残った1枚は捨て札にします。これが終わったら手番プレイヤーは手札を好きな枚数だけ使用しその効果を得ます。これが終わったら手番が移ります 山札が無くなったら捨て札を全て混ぜてまた山札を作ります
※これによって最初から捨て札に置いてあった王子と司教も山札に加わります
※手番終了時に手札が8枚以上あった場合には半分を捨て札にしなければなりません
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カードの効果
王子 3枚出せれば即座に勝利 2枚を他のカード1枚として使う事も可能
司教 3枚出せれば1点 4枚出せれば2点 ※手番終了時出したカードは回収して手札に戻せる
貴族 2枚出せば2点 出したカードは捨て札になる
騎士 3枚出すと相手を攻撃できる した場合相手の手札を全て見てそこから1種類を全て捨てさせる事が出来る。そして捨てさせた枚数だけ得点も奪う事が出来る ただし騎士を2枚捨てれば防御可能 使った騎士カードは全て捨て札になる

手番を繰り返していってどちらかが10点取るか王子を3枚だすかしたらゲーム終了でそのプレイヤーの勝ちです
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得点はクリップを使って管理します

感想

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私 ゆーじ 対戦時の様子
カードは4種類しかないわけですが、それぞれの能力がゲームにちゃんと生かされていて 楽しめますね。 手札上限や最初に王子と司教の一部が捨てられているなどやってみると納得出来る事が多く素晴らしいなと思います。

ウボンゴ3D Ubongo 3D
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
タイトル通り 3Dになったウボンゴです
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今回はこのような立体のピースを使い2段でぴったり収まるようにします。3ピースと4ピースを使って解く問題があり個人のレベルに応じて使う方を決めます
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解いた際に貰える宝石ですが今回仕組みが変わりました。赤 4点 青 3点 緑 2点 茶 1点となってるのですが一番先に解いた人は青い宝石+袋から1つ 2番目の人は茶の宝石+袋から1つ 3番目以降の人は袋から1つ貰えるというルールになっています ※袋から引く時には中を見ずに引きます
9ラウンド行って最も合計点の高い人が勝者です

感想

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私 不子 2人プレイ時の様子
通常のウボンゴと比べてかなり難しくなりました。得意不得意かで評価がずいぶん分かれそうな感じです。 最初は全然解けませんでしたが数やっていたら3ピースは解けるようになり4ピースもけっこうなんとかなるようになりました。ただちょっと敷居が高い気がするので私の周りのプレイ環境では出しづらく、通常のウボンゴの方が出番が多いかなと思います
後 宝石(得点)の仕組みが変わりましたね 私は通常の方が良かったのですが、今回のルールだとセットアップが早いのが素晴らしい! 前は1個1個並べて行く必要があったのですがこれが無くなりましたからね ちなみにウボンゴ新盤の方でも今回の宝石ルールが取り入れられているようです。

帝国の創設者 Founders of the Empire
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 12歳~
タイルを配置して色々な資源を作っていく拡大生産系(?)のゲームです
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4種類のタイル 裏面の色で種類が分かります 緑、紫、青は資材タイルで上から宝石の煌きでいうところのレベル1,2,3となっており レベルが高いタイルは取るのにちょっとだけ手間がかかります。赤は勝利点タイル 最終的にはこのタイルを取る事を目指します 資材タイルの左上には2種類の資材が書いてありますがこれがこのタイルを取るのに必要な資材です。レベル1(緑)のタイルは必要な資材がないのでいつでも取れます タイル下部中央に書いてあるのはこのタイルが生産する資材です
レベル1のタイルの資材で2を取り2の資材で3を取り3の資材で勝利点タイルをといった流れです
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最初 緑青紫のタイルはそれぞれよくきり山札にして写真の数だけそれぞれ表にして横に置き、残りは山札としておいて置きます
勝利点タイルは規定数(プレイ人数によって異なる)捲って中央脇において置きます。 手番では
①タイルを捲る(必須)
②トークンを1枚使う(任意)
③タイルを配置する(必須)

この順番に行います
① タイルの山1つを捲り、捲ったタイルをその山の横に表にして置きます。既にその山の横に5枚のタイルが配置されていた場合はそれら全てを捨て札にして置きます ②については後述
③タイルの配置では表向きになっているタイル1枚選んで自分の手元に配置します。配置する場合には置く場所の縦横斜めにあるタイルがそのタイルに必要な資材全てを生産していなければなりません
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上の写真例だと青(レベル2)のタイルを置いた所です。置く場所の縦横斜めのタイルを見ると必要な石と水があるので置く事ができます。 ちなみにゲームの最初全員に緑(レベル1)のタイルが2枚ずつ配られます
配置できないタイルは当然置く事ができません
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紫(レベル3)のタイルを配置した場合にはそのタイルが生産する資材のトークンを貰えます。これは次以降の手番の②の時に使う事ができます ※ただし1回の手番で1枚しか使う事ができない
コイン 他のプレイヤー1人の任意のタイル上に置きます この手番のタイル配置時にその資材を持っているものとして配置可能
荷車 4枚のタイルの真ん中に置きます、これら4枚のタイルに隣接した場所に置くタイルはその4枚の資材全てが使えます
戦争 他のプレイヤーの手元のタイル1枚に乗せます。そのタイルの資材は生産されなくなります ただし各列の相手プレイヤーから見て一番奥の場所のタイルにしか置けません
職人 裏側にいずれかの資材が書いてあり、その資材が手元のタイルにあった場合にはそこに乗せられます。その資材は以後生産されなくなりますが、ゲーム終了時に2勝利点になります

タイルの配置の際に自分の手元で既に置いてあるタイルを除去してそこに取ったタイルを置く事が可能です。ただし除去したタイルは1枚につき-1点です

勝利点タイルが全て配置されるか、3つの山全てが無くなったらゲーム終了で得点の最も高いプレイヤーが勝者です

感想

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私 ゆーじ 2人プレイ開幕時の様子
生産した資材を使って更にランクの強い資材を作っていく拡大生産のゲームですが開幕してすぐにレベル2取れますし複数枚レベル2が取れればレベル3がそれを使い勝利点タイルと 展開が非常に早いです! 置き方も隣接する場所に資材があるかだけなのですごくシンプル トークンの効果はどれも強力です 時間も大してかからず終わります 分かりやすいのは良いですがちょっと物足りない感じかな
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ゲーム終了時の様子 私9 ゆーじ8

おおおおかみ!! Woooolf!!
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プレイ人数 4~8人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
自分のターゲットとなる相手を見つけ出すゲームです
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ゲームで使うキャラクターカード 全部で5種類居て ひつじ 犬 ハンター 羊飼い 狼となっています 各キャラクター毎に書いてある数字は決まっています
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プレイ人数毎に各キャラクターの使う枚数が違うのでこのカードに書かれている数だけ用意して、これらをよく切り全員に2枚ずつ配ります 配られたカードは自分だけが確認をします。配られたカードのうち大きい数字のキャラクターが自分の正体となります(2枚とも同じならそれが正体)。各キャラクターカードの左下には2種類のターゲット(狼だけは1種類)が描かれています。 これが今回このプレイヤーが探すべきターゲットとなります 配られたカードは裏にして手元に置いておきます ゲーム中いつでも自分のは確認できます
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(例)配られたカードは犬とハンターでした。 ハンターの方が数字がでかいのでこのプレイヤーの正体はハンターになります
ハンターのターゲットは犬と狼なので、これらが正体のプレイヤーを探すことになります
手番では
①他のプレイヤーのカード1枚を見て公開トークンを置く
②クエスチョンカードを使う
③事前予想する ※ただし1手番目でこれを選ぶ事はできない

のどれか1つを実行します

①ですが、誰か1人の1枚を見ます。そうしたらカードを戻して今見たカードの左上に描かれているキャラクターのトークンをそのプレイヤーの前に置きます
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(例)見たカードがひつじだったのでひつじのトークンを置きました これにより他のプレイヤーもカードの中身が分かるのですが、犬、ハンターの一部と羊飼いのカードは?と描かれている物があります。この場合?のトークンを置くので見た人以外には分かりません(3種類のいずれかなのは分かる) 見られたプレイヤーはその後2枚のカードをシャッフルして位置を変えるのはok ※見たカードに描かれているトークンを置かなければならないのですが、羊飼いが正体のプレイヤーだけは特殊で何であろうと狼のトークンを置かなければなりません ただし?だった場合には?を置きます
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② 各プレイヤーにはクエスチョンカードというものも最初に2枚ずつ配ります。これは手札として持っているのですが手番でこれを使う事も可能です 使う場合誰か他のプレイヤーを選びその人の前に置きます。そのプレイヤーは質問内容に関してyesかnoかを正直に答えなくてはなりません 上の写真例だと左は犬カードを最低1枚持っているかどうか 右は正体がひつじかハンターか羊飼いかどうかといった質問になっています
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③ 各プレイヤーはそれぞれ予想ボードを持っています 予想ボード右上に書かれている数字はそのプレイヤーの番号を表す物で ターゲットの正体が分かった場合にはそのターゲットのプレイヤーの番号を矢印であわせます。 もしそのターゲットが居ないと思った場合には0に合わせます 狼の場合はターゲットがひつじだけなので矢印2つの方は×に合わせます
こっそり選び、終わったら予想ボードは伏せてそのラウンドから抜けます(ただし相手からのクエスチョンカードには答える)
※予想ボードに書かれている数字はあくまでもそのプレイヤーの番号を表すものでキャラクターカードに書いてある番号とはまったく関係ありません 混乱しやすいので注意

手番を繰り返していって、③の行動を4~5人プレイの時は2人 6~8人プレイの時は3人が選んだら まだ選んでない人も強制的に予想をさせられます。 この時もし自信がない場合には×に合わせます
そうしたら全員カードを表向きにして答え合わせをします 両方のターゲットを当てられた場合(居なかった場合には0が正解) ③の予想だった人には2点 強制予想の場合には1点入ります 外れた場合③の予想だった場合には赤のペナルティートークンを、強制予想だった場合には黒のペナルティートークンを受け取ります
赤のペナルティートークンを持っているプレイヤーは次のラウンド③の行動が選べなくなります ×に合わせたプレイヤーはペナルティートークンを受け取らずに済みます
※また羊飼いが正体だったプレイヤーは自分が①のウソの狼宣言によりハンターや犬のプレイヤーを騙せた場合、1人につき1点入ります
得点計算が終わったら次のラウンドに入ります これを繰り返して3ラウンド終わるか、誰かがペナルティートークンを2枚取ったらゲーム終了 その時点で得点の一番少ないプレイヤーが勝者です 同点の場合ぺナルティートークンが少ないほうが勝ちです

感想

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私 ゆーじ リポ ブラジルさん らーさん 5人プレイゲーム終了後の片付け時の様子 ゲームに集中していてゲーム中取るの忘れていたのです^^;
狼、正体を探るなどといった要素から人狼系のゲームを想像してしまいがちですが、コミュニケーションを取って探っていくわけではなく、カードを見たり質問をしたりして予想していくゲームなので人狼嫌いの人にも普通に勧められると思います。1ラウンドにかかる時間が少ないので何度も遊べますね。今回の勝負でも3回目の手番辺りでみんな事前予想に入ってしまうので 1人私だけ全然分かってなくて苦戦w あっというまに3ラウンド終了して 私1 ゆーじ3 リポ3 ブラジルさん3 らーさん2 でペナルティーなしだったリポの勝ち!
あまりゲーム慣れしていない人だと説明聞いただけだと分かりづらいかもしれませんが1回練習でやってみればすぐに分かるし 考える要素一杯の楽しいゲームですね 問題としては人数がある程度必要という事でしょうか 最低4人ですがこの場合NPCを入れる事になるのでできれば5人以上欲しく 純粋に多いほうが面白いであろうゲームなので8人で集まった時などに特に勧められそうです

評価 良