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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
おかしな遺言 拡張 お払い箱 Last Will Getting Sacked
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 45~75分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
おかしな遺言の拡張です。おじさんの遺言には実は続きがありました。「仕事なんてしてるやつは駄目だ、ニート以外に遺産はやらん」と
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今回使う計画ボード、計画の部分が空白になっています。そうです今回は無計画で行っていくゲームなのです
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それは冗談で1個1個最初に写真のように計画タイルを嵌めていきます。各タイルには裏表があり、それをランダムで嵌めていくので毎回計画予定が変わるわけですね。
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この拡張の目玉である職業カード、最初各自にランダムで1枚ずつ配られます。これがそのプレイヤーの職業になるわけですが
遺言通りこの仕事を首にならなければ破産扱いになりませんし、仕事を続けている限り毎ラウンド給料が入りお金が増えてしまうのです。
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職業には4つか5つ(どちらになるかは最初の持ち金によって決まる)の要素を持っていて、ここに書かれている数字の合計分のお金を毎ラウンド受け取るハメになります。上の写真例だとお金を11受け取るという事ですね
各お金の書いてある場所の横にはアイコンが書いてあり、ラウンド中に(左上に)このアイコンの書いてあるカードを使う事により仕事をサボった扱いになり経営者に怒られるマーカーを置くことができます
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写真のようなフォークアイコンのカードを使うとこうなります。このマーカーを置くことにより給料が減りますし、全部埋めることによってめでたく首になり破産の権利(財産を得る権利)を得る事ができるようになります。
※ただし注意なのは1ラウンドには1個までしかこのマーカーを置くことはできないという事で、複数の必要なアイコンのカードを使ったとしても1つしか置けないので1個以外は次のラウンドに取っておいた方が良いです。
※白いカードは使えばそのアイコンの場所にマーカーを置けるのですが、黒いカードに関しては自分の個人ボードに置いた時にそのアイコンの所にマーカーを置けます。既に自分の個人ボードに置いてあるカードを使った時にマーカーを置くことはできません

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ワーカーを置く際に、好きな場所1か所にマーカーを置けるアクションがあるので、このラウンド1つも置けないなと思った場合にはここを選ぶのも良いです
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後は各種類のカードも一部追加されていますが、一番特徴的なのは指輪のアイコンの書かれた結婚カードで、これは全部で4種類(写真参照)あるのですが、複数種類持っていた場合には1APでそれら全てを出し効果を得る事ができるのです
※あくまでも複数の種類を持っていた時であってまったく同じカードを複数枚出すことはできません

感想

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私(赤) いえろ~さん(黄) しゅだっちさん(緑) りむをさん(紫) 4人プレイ めでたく無職になった所 6ラウンド目にいえろ~さんと私2人が破産して借金勝負で勝ったー
仕事という要素が追加されたわけですがこれによりお金を無くすのが少し大変になった事と、どの種類のカードを使うかなどを考える事が増えてより楽しくなった気がします。全員基本をプレイ済みなら入れるべき拡張という感じがしますね。とても面白いです.

評価 良良

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おかしな遺言 Last Will
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 45~75分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~5人 ※Boardgame geekより
おじさんが亡くなりました ひゃっはーーーー嬉しいぜぇ! なぜならおじさんはとんでもない額の遺産を残していたからです。しかしながら遺言があってそれには、「親戚の中で金遣いが一番荒くて破産した奴に財産をやる!」と書いてありました。誰よりも金を使いまくって破産するのだ!
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ラウンドの流れですが、最初計画ボードの上部(写真参照)の場所にスタートプレイヤーから順番にマーカーを1つずつ置いていきます。各場所にはこの後行っていく、引けるカードの枚数、置けるワーカーの数、行えるアクションポイント数が記入されているのでこれを考えた上で選びます。もちろん他の人が置いた場所には置くことができません。
またこのラウンドのこれ以降のフェイズの手番順もここで決まり、左側にマーカーを置いた人からの順番になります。
写真例だと緑→赤→青→黄の順ですね
全員が置き終わったらカードを手番順に引いていきます。カードはイベント、経費、不動産、お供と4種類ありそれぞれ分けて山札にしておき、好きな組み合わせで選び引くことができます(引く枚数は上記の通りマーカーを置いた場所によって異なります)
※それぞれのカードの種類については後述
これが終わったら手番順にシルクハットの形をしたワーカーを順番に置いていき、即座に置いた場所の効果を適用します
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計画ボードの中で行いたい場所にワーカーを置きます
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ここの場所では4種類ある不動産の価値(値段)を変える事ができます。これによって自分が買いたい不動産の値段をあげたり、売りたい不動産を安くしたりすることが可能です(後述)
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ここは山札からカード1枚を貰う場所 ※この場所のみ全員が選べるようそれぞれの色毎に1ヶ所ずつ用意されています。他には追加の個人ボードを貰う場所 オペラに行きお金を2払う事ができる場所です
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ここでは置いた場所のカードを得る事ができます。前のフェイズで行ったカード引きでは引くカードの種類は選べましたが、何が出るかは引くまでは分かりませんでしたが、こちらは最初から表になっているので欲しい物の取り合いになりますね。中にはカード引きのフェイズではでなくて、このワーカーを置くフェイズでしか取れないカードもあります。
これが終わったら最後にアクションポイント(以下AP)を使ってカードをプレイしていきます
カードの種類について
イベントカード

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白い枠のカードです。これは1回限りの使い捨てとなるカードで書かれた数字分のA(P)を使う事によってお金を消費できます。例えば写真例の左だと1AP使う事によってお金を3消費できます。右のカードでは2AP使う事によってお金を4消費できるのですが、お供カードのコンパニオンやコックのカードを同時に使うと更にお金を減らせます
お供カード
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青い枠のカードです。コック、犬、馬、コンパニオンと4種類いて上述のようにこれらを一緒に出す(使い捨て)事によってより多くのお金を支払えます。ワイルドカードというのは4種類のうち好きなものとして使えるのですが、次のラウンドには持ち越せないカードとなります。
経費カード
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黒い枠のカードです。この種類のカードは使い捨てではなく毎ラウンド1回ずつ使う事が可能です。
使用する場合にはまず個人ボードに配置する必要があります。この配置に1AP使用します
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こんな感じに置かれます。置いたカードは使用することができ(そのカードにAが書いてある場足には使用にその数分のAPが必要)使ったカードは分かるように上に少し上げます
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このようになります。上の写真左のカードの効果はお金を1支払う事ができる能力ですが、お供カードのコンパニオンを使用する事によって3支払えるようになります。白いカードと違い毎ラウンド使う事ができるのでお供カードを使った場合には分かるようにコマを置いておきます(一度お供カードを使用すれば次のラウンド以降に使う場合は居るものとして使えます)
個人ボードに置く場所は5か所あるので5枚まで置けるのですが、それ以上置きたい場合にはワーカーを置くフェイズで追加の個人ボードを取ることで可能になります。もし置く場所がない場合には既に置いてあるカードを捨て札にする事によって可能です
※ただし不動産カードは売却した時を除き捨てられません(後述)
不動産カード
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これも黒い枠のカードで 1AP使用することによりこの不動産を買った事になり(個人ボード上に置きます)、多額のお金を支払う事ができます。支払える値段は各不動産カードの一番上に書かれている数字(写真例だと13)で更に計画ボードに置かれている各建物の数字分±3までの補正がつきます(上述) 買った建物は何もせずほおっておくだけで価値がラウンド毎に1ランクずつ下がっていきます。上の写真例の邸宅の場合毎ラウンド2ずつ下がっていき最高で3まで下がります。またメンテナンスをすることも可能で、その場合給料としてお金を支払う事ができます。ただしその建物はそのラウンドは価値が下がらなくなります。農場(写真右)だけは特殊で放っておいても価値が下がってくれません。しかしこれを買う事によって農場のアクションをすることが可能になり、お金を減らせます。売る場合には今現在の値段に補正をつけた額のお金を貰い、その不動産(カード)を捨て札にします。
お金を貰うはめになるのになぜ売らなければならないのかというと、このゲームは破産するのが目的なわけですが、不動産を所有している場合は破産することができないのです。なので破産するためには売る必要があります。

全員がAPを使い終わったら1ラウンド終了でスタートプレイヤーが隣に移り同じようにやっていきます。手札は持越し可能ですが2枚までしかできないので超える分については捨て札にします。これを繰り返していき、誰かが破産した、もしくは7ラウンド目が終わったらゲームが終了となります。前者の場合はそのラウンドを最後まで行い、破産した人が勝ちで複数居る場合には借金の多い人が勝ちになります。後者の場合は最も所持金が少ない人が勝ちです

感想

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私(黄) ゆーじ(青) 樫尾さん(赤) 3人プレイ時の様子
題材は完全なバカゲーですがゲームの内容はワーカープレイスメント+アクションポイント制のゲームでしっかり作られています。
お金をいかに支払うかのゲームですが設定がそうなだけで一般のゲームでいうお金を稼ぐのと同じ感覚でうまくカードを取りAPを使いいかに減らせるかという感じで他のゲームと比べてそこまでプレイ感に違いはないと思います。不動産を高く買って安く売る!など節約上手な主婦が聞いたらビックリするような事をするわけでゲーム中 笑いが起きる事が多いですね。ワーカーを置く場所の取り合いやカードの計画など戦略要素も十分にあり良いゲームだと思います
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ゲーム終了時の様子 私1 ゆーじ-2 樫尾さん-5 で樫尾さんの勝ち!

評価 良

モンドミニ Mondo Der rasante Legespaß
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 10~20分 対象年齢 8歳~
モンドのミニ版です
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中身は48枚のタイルのみです
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モンドと同じようにタイルを取り配置していきます。個人ボードはないので手元置いていきます 大きさは3×3サイズ(2人用の場合は4×4)で周りは水面扱いなので注意で時間は3分です。
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通常のモンドで混ぜて遊ぶことも可能です。裏に雲が描かれているので混ぜてしまっても裏を見ればどれがミニのタイルかは分かります

感想

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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
タイトルそのまんまでルールはほぼ同じの小規模なモンドです。普通のモンドを買った方がよいと思います

モンドサピエンス Mondo Sapiens
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 20~30分 対象年齢 8歳~
モンドの続編で今度は人が生まれ道ができます
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個人ボード 外枠の地形は4種類用意されているので最初に好きなものを選びます
基本ルールはモンドとほとんど一緒です。違う所をあげると、地形では砂漠がなくなりました。
後今回人間(漁師、羊飼い、木こりの3種類)が加わりこれは1人につき1点になります。それ以外の動物は一切点になりません
また道の書いてあるタイルが加わりました
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道の書いてあるタイル1枚につき1点。ただし1本の道毎に-1点になります。これはどういう事かというと、上の写真例だと道のタイルが7枚(ボードに最初から書いてある物も1枚に含みます)あるので7点になるのですが道の本数を見ると3本あるので3点マイナスで7-3で4点を得る事ができます。つまり繋がった道を作った方が得点が稼ぎやすいという事ですね
中級ルール
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最初全員に写真のようなタイルが3枚配られます。これはゲーム中配置する事ができます(任意) 中級ルールではこのタイルを配置しないと人の点数が入りません。タイルを置いた場合にはこのタイルに書いてある種類の人間の得点が入るようになります。また各種類毎に一番多く配置した人には3点のボーナスが得られます
上級ルール
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中級までのルールに加えて写真のような追加タイルを良く混ぜてプレイ人数分表にします。これはゲーム中3枚以上個人ボードにタイルを配置した人がそれぞれ1枚だけ取る事ができタイルによって追加の得点要素が増えます。例えば上から3番目の馬車の絵のあるタイルがありますが、このタイルを配置した場合このタイルに繋がっている道タイル上にある馬車の数分の得点が得られるようになります。
※モンドと違い中級や上級になっても時間は変わらず7分になっています

感想

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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
ほとんどモンドと変わらないので面白さもそのまま!で良いですね
ただよほど好きな人以外は1つで十分で両方は要らないかなと思います。
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道を繋げまくってこりゃ得点伸びるかなと思ったら作れた地形の数が少なかったので駄目駄目でした^^;

評価 良

モンド Mondo
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 20~30分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3~4人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
タイルを配置していき素晴らしい世界を作るのだ!
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個人ボード 四角い枠が24か所ありますが、ここにタイルを配置していきます
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これが置いていくタイル(全136枚)でタイルには水面、森。砂漠、平地と4種類の地形があり動物や火山が描かれているものもあります。 このタイル全てを最初場中央に置いておきます。
これをゲーム中、各自が取りボードに置いていくのですが このゲームは手番というものがなくリアルタイム系のゲームで全員が同時に行動します。制限時間は7分なのでそれまでに自分のボード上にうまくタイルを配置する必要があります
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こんな感じで置いていきます。タイルを取る際の注意としては片手しか使ってはいけなくて、かつ1枚しか手に持つことができません。最初に個人ボードに置く場所は自由ですが2枚目以降は既にタイルの置かれた場所に隣接する場所にしか置けません。
タイルを置く向きは自由ですが、一度置いたタイルを取ったり向きを変えたりはできません
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ではどういった事を目標にタイルを置いていくかなのですが、まず地形が横と一致するようにします(外枠は水面扱いなので注意)
そして地形を閉じる(完成させる)事でこの閉じた地形1つにつきラウンド終了時点数が2点入ります。使えるボードのマス数は限られているので小さい地形で閉じた方が沢山作りやすいです。上の写真例だと砂漠が1つ完成しています
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隣接する場所と地形が違っていた場合は1か所につき-1点になります。地形が違う場合はその場所は閉じられた地形扱いにはなりません。上の写真例だと陸地や森も閉じられて完成しているように見えますが、よく見るとゴリラとシカの居る辺が森と陸地で地形があっていません。なのでこの部分で-1点になりますし、2つの地形は閉じているとみなされないので点数も入りません。
また動物は1匹につき1点になります。後火山ですがラウンド終了時に噴火している火山が一番多かった人はその数分の得点が-になります。噴火していない火山は数に含みません。
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進めていってマスが全て埋まったもしくはもうこれで十分だと思った場合には終了宣言をすることによって場に残っている一番大きな数字の得点チップ(写真参照)を貰えます。 全員が終了宣言をするか7分経ったらラウンド終了(時間切れで終わった人は得点チップは貰えません) で上述の得点計算を行います。もし埋まってないマスがある人は1マスにつき-1点になります
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得点シートがあるので書いておきます。そうしたら同じように次のラウンドに入っていくのですが前のラウンドで最も得点が高かった人は次のラウンドは噴火していない火山も噴火した火山扱いになります。3ラウンド終了後に最も合計得点の高かったプレイヤーが勝者です。
※ソロプレイの場合は高得点を目指すのではなく少ない失点になることを目指します
中級ルール
上記のルールは初級ルールで、もう少し難しくすることもできます。中級の場合は時間が6分になり
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写真のようなボーナスタイルが1枚ランダムで場中央に置かれます。これは何かというと、例えば写真左上のタイルの場合はラウンド終了時作った地形の数が一番多い人は4点、一番少ない人は-4点 右下は水の動物が一番多い人は4点、一番少ない人は-4点とこんな感じです
上級ルール
時間が5分になり中級までのルールの他に
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チャレンジタイルというものが加わります。ラウンドの最初にランダムでプレイ人数×2枚を場に出しておき、ゲーム中 3枚以上個人ボードにタイルを配置したプレイヤーは場からこのタイルを(1人2枚まで)取ることができます(任意) 取ったチャレンジタイルはラウンド終了時その条件を達成していれば書いてある数字分の得点が、達成できなければその数字分-になります。
写真例の場合、その地形のどこか1つで書いてある数の動物が居れば達成で右下は時間内に全てタイルが置けて地形ミスがなければ5点、時間内に全て置ければミスがあっても3点、1番先に終了宣言できれば3点といった内容を表しています
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ちなみにタイルの裏側は全て1つの地形になっています。これを置くとその地形が大きくなり閉じるのが大変になってしまうのであまり置く機会はないのですが、時間切れ直前などに空白マスの失点を回避するのに置いたりすることがあります
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時間を計るタイマーもついています。チチチチチチと音を出して焦らせ、時間になるとじりりりりりりりと鳴るので驚かせてくれます(笑)

感想

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私 ゆーじ リポ 樫尾さん いかりや 5人プレイ時の様子
※4人までのゲームなのですが拡張がA,Bと2つ出ており1つ入れるごとに個人ボードやタイルなどが追加され人数を1人増やすことができ両方入れれば6人までプレイ可能です
リアルタイム系のゲームで、地形ミスを無くすというのが重要で、沢山の数の地形を作りたいので1つの地形を小さく作るのが理想になります。それぞれが勝手に個人ボードに置いていくルールなのでプレイ人数は2人でも4人でも対して変わらないのではと思いますが、やってみるとかなり違います。というのも人数で使うタイル枚数が変わるわけではないので、2人の場合はそこまで速攻で取らないでも(火山などがなくて動物のいる)いいタイルが探せます。これが4人になると、凄い勢いでいいタイルが取られていくので、出遅れると残ってるのは噴火火山ばかりになってしまったりするので熱い! それゆえ多人数のが面白いと思います。
センスの差がけっこうでるかなという印象で、身近の人でもゆーじや不子がダントツで強く、終わるのが早くミスは0で多くの地形数を作り動物も多い噴火もほぼ0と完璧な世界を毎回作ってきます
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こういった3辺置く地形が固定されてしまうような形を作ってしまうのは×みたいですね。この写真例だと森が向かい合う2辺でかつ砂漠1辺でというかなり厳しい条件になりそれを探すだけでも時間がかかってしまい、あったとしてもそれがいいタイルか分からないのです。
私は得意ではないのですが何度やっても楽しいし少しずつ上達していく過程がたまらんです!
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ゲーム終了時の様子 初級から上級までを1回ずつ ゆーじの勝ち!

評価 良

トラッパー Trapper
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~60分 対象年齢 10~99歳
ベストプレイ人数 2人 オススメ 2~3人 ※Boardgame geekより
獲物を捕まえカヌーに乗せて運びそれを売ってお金を稼ぐゲームです
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これがこのゲームで集めていくタイルで大きく分けて3種類あります。左上は動物タイルで全部で6種類いて、各タイルには1種類のどれかが1匹書かれていて数字は1~4までのものがあります。基本数字の高いものほど高く売れます。その横は薬草ときのこです。下段はカヌータイルでカヌーの上にはどれか1種類の動物が1~3匹書かれています。このカヌータイルを取ってそのカヌータイルに書かれている数の動物タイルを集めることによって売却しお金を得られます。各カヌー売る時にはおまけできのこと薬草を1つずつ入れる事もできます
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例えばこの場合だとクマが3匹のカヌータイルがあるので売るにはクマが3匹必要なわけですが揃ったので売ることができます。きのこや薬草も1つずつなので一緒に売れます。売った場合には書かれている数字の合計×2のお金が貰えます。この写真例の場合(3+4+4+2+1)×2で28お金をもらえます。また額によってはボーナスタイルも貰えます(後述)
※タイルに関して、先にカヌータイルを取らなければならないわけではなく、先に動物タイルを取って手元に置いておいても大丈夫です。売れる条件を満たしたときに売るだけであって、順番などは関係なくとったタイルは何枚でも手元に置いておくことが可能です。ただし売れずに単独で残したままゲーム終了すると-になります(後述)
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売り方を説明した所でゲームの流れを、まず最初に64枚のタイルをよく混ぜ裏向きにして8×8の形にして、そのうちの真ん中の4枚を裏のままゲームから除外してそこに4色の猟師コマを置きます。そして4隅に外枠を置いて、猟師コマに縦横で隣接しているタイルを表向きにします。 表向きになったタイルには向きがあってそれを揃えるようにします。
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4隅にある外枠のうちどれか1つには蝶の絵が描かれています。すべてのタイルにも蝶の絵が描かれているのでこの向きが合うように置きます。例えば写真の例だと蝶のタイルが左上の外枠にあるので
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表向きになったタイルの蝶の位置が左上になるよう上のように向きを変えます。
※ゲーム中、猟師コマが移動した場合には縦横で隣接するタイルは全て表にしていくのですが、この場合も向きを揃えます
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4色の猟師の描かれたカードがあり、最初これを良く切って全員に6枚ずつ配ります。手番ではカードを1枚出してその色の猟師コマを縦横に隣接するタイルの場所に移動させてそのタイルを得ます
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ただし隣接しているタイルならどれも取れるというわけではなく、各タイル1辺だけ水面になっているところがあり、ここは通る事はできません。上の写真例だと紫のカードを出したので紫の猟師コマを隣接するタイルのマスに移動させて取ることができるのですが、右のタイルは水面の辺の為、取ることができません。なので上に移動してタイルを取ることになります。
移動をして1枚タイルを取ったら終わりではなくカードがあれば更に猟師を移動させることが可能です。ただし1回の手番で動かせる猟師コマの色は1つだけです
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上の写真例だと上に移動してタイルを取った後、更に紫のカードを出してタイルを取ることができます。これだけ聞くと1回の手番で1色の猟師しか動かせないって事はつまり1色のカードしか出せないんでしょ?と思ってしまいますが、他の色のカードでもその色のカード2枚を捨てることによって好きな色にすることができるので、これを使うとかなりの枚数のタイルを1回の手番で取れます。※ただし手札は凄い枚数消費します
移動を終えたら山札からカードを2枚引き、手番終了です。 ※もし手番で動かしたい猟師が居ない場合はパスする事も可能です。その場合は山札からカードを2枚引き終了です
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後半になるとよくある事ですが、移動する場所がない猟師コマがでてきてしまう時があります。例えば上の例だと左右は水面でうごく事ができませんし、上にはタイルないし下は一番下の段なのでありません。こういった状況でその猟師をカードを出して動かす場合には表向きの好きなタイルの場所にワープする事ができるので欲しいタイルを取るチャンスです。
手番を続けていってもう欲しいタイルがない場合にはゲームから抜けることができます。これによって全員が抜けるかすべてのタイルが取られたらゲーム終了です。売れずに手元に残ってしまったタイルは一部分でもいいからカヌーに乗せられる場合には(例えば犬2匹乗せるタイルに1匹だけ乗せられた場合)その数字の合計分のお金が貰えます。単独で残ってしまったタイルですが、カヌーは描かれている動物の数だけ、他のタイルは描かれている数字の数だけお金が-になります。この合計にボーナスタイルのお金を足し最もお金を持っているプレイヤーが勝者です

ボーナスタイル
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2種類あり、カヌーボーナスタイルと動物ボーナスタイルがあります。カヌーの方は売った時に貰ったお金の金額がボーナスタイルに書かれている額以上だった場合にはその中から好きな物1つを得られます。例えば売った額が24だったとすると24以下のタイル1枚から好きなものを得られます。これは何かというとゲーム終了時このタイルの一番大きな数字を持っていたプレイヤーに12、2番目に大きい数字は8次は5,3,2といった感じでお金が貰えます。下のタイルも同様で売ったタイルは1つの山にしてまとめて置くのですが、その山の中で何種類の動物タイルを捨てたかでその数字分のタイルが貰えます。これもゲーム終了時数字の大きいタイルを持っている人から順にお金が貰えます。

感想

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私 ゆーじ 2人プレイ開幕時の様子
高く売るためにどの猟師をどこに移動させてなんのタイルを取るかのゲームなので、タイルが捲られる時に何がでるかなとワクワクしますね。ただカヌーがなければ動物は金にならないわけで、そのカヌータイルの枚数がそんなに多いわけではないので取れないと苦しい。といってもカードさえあれば誰でもどの猟師を動かせるので(その色が無くても他の色2枚で代用できる為かなり易しい)どうしようもないといった場面にはあまりならないですね。使うタイル枚数がプレイ人数で変わるわけではないので、多人数(特に4人)だと取れるタイルが少なすぎて揃えるのも限られてしまうしボーナスチップの受け取るタイミングなど悩む選択肢が無くなってしまい、運の要素が強くなりますね。あと犬と狼(?)の絵が似てて間違えやすいので注意です。そこ以外はかなり遊びやすいゲームだと思います
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終了時の様子 129対129で同点

ゴールドブロイ Goldbräu
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プレイ人数 3~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~4人 ※Boardgame geekより
ビアガーデンやビール工場を経営したり出資をしてお金を稼ぐゲームです
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中央の方にある6つの建物がそれぞれのビアガーデンをあらわしており、4隅にある建物はビール工場です
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ビアガーデンとビール工場にはゲーム中写真のようにコマが置かれていきます。ポーンはその店(工場)の店長(経営者)を表しており、キューブはその店にどれだけ出資しているかを表しています。写真例だと木の絵の描いてあるビアガーデンは黄色のプレイヤーが店長で赤を除く全員が出資をしています その横の橙の工場は赤のプレイヤーが経営者で赤と緑のプレイヤーが2個ずつ出資しています。 各ビアガーデンの下の方にはタイルが1枚置いてありますが、これはどの工場からビールを仕入れているかを表していて、写真例の場合だと木の絵のビアガーデンは橙の工場から仕入れているという事になります。
仕入れをしている工場は決算の時そのビアガーデンの収入の半分を得られます(後述)
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ゲームの進め方ですが、各プレイヤーは上のような3枚のカード(全員同じ)を持っています。これは手番でできるアクションを表しており、今回のラウンドで行いたいアクションカードをそれぞれ選び手元に伏せておきます。そうしたら全員が一度に表にして順番にアクションを行っていきます。手番の順番はアクション毎に決まっており最初に行うのはビアガーデンの拡張(写真左)で次が店長変更(写真中央)で最後にカードの獲得(写真右)になります。同じアクションを複数の人が選んだ場合にはその中でスタートプレイヤーに近い人から行います。
ビアガーデンの拡張
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自分が店長のビアガーデンどれか1つの店の酒飲み場を1マス分増やします。例えば上の写真の広さを持っているビアガーデンで店長のプレイヤーがこのアクションを行うと
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このように拡張できます。ただし他のビアガーデンの酒飲み場を奪うことはできません。ここはレーベンヘルツと違う所。例外としてどちらも自分が店長ならそこを取ってしまう事も可能です
※もしこのラウンドでこのアクションを選んだプレイヤーが1人だけだった場合、そのプレイヤーは連続で2回このアクションを行うことが可能になります
店長変更
ビアガーデンかビール工場のどれか1つの店長になる事ができます。ただしなる場合にはその場所に自分の出資コマが最低1つは置かれていなくてはいけません。ではどうやって出資コマを置くの?という事ですが
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このようなビアガーデンやビール工場の書かれたカード(各6枚)あるのですがこれを出すことによってその場所に出資コマを1つ置けます。店長変更のアクションを選んだ場合、即座にこのカードを出して出資コマを置いてから店長になる事も可能です。条件を満たしていれば既に他のプレイヤーが店長である場所でもなることが可能です(その場合元々いた店長コマはそのプレイヤーの手元に戻る) ただし条件を満たせば元々店長だったプレイヤーはブロックすることができます
この店長変更のアクションですが店長変更を行わずに仕入れるビール工場の変更ができます。これを行う条件として自分がそのビアガーデンの店長でありかつ自分が変更を行うビール工場の店長(経営者)である必要があります
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例えば写真のようになっていたとすると青のプレイヤーはビアガーデン、ビール工場両方の店長なので仕入れ先をこの工場からにすることが可能です
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する場合にはそのビアガーデンにあるタイルを取り、変更したビール工場のタイルを置きます(上の写真参照)
ちなみにそれぞれのビール工場のタイルは3枚ずつあるので最高で3つのビアガーデンに仕入れをすることが可能です
※もしこのラウンドでこのアクションを選んだプレイヤーが1人だけだった場合には2回連続でこのアクションが行えます
カード購入
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各ラウンド場には表向きでカードが2枚捲られるので1枚を買うことができます。山札から捲ってそれを買うことが可能です。
表向きのカードを買った場合には即座にその場所に出資コマを置きカードを捨て札にします。山札から取った場合には即座に表にして同じようにしてもいいですし、手札に持ち後で使う事も可能です。例外として酒飲みとウェイトレスカードは即座に使わなければなりません(後述)
※各ビアガーデンと工場には6つ目(3人の場合は5つ目)の出資コマが置かれた時点で1つしかコマを置いていないプレイヤーの出資コマは全て除去されてしまいます
※カードを買う際の値段ですが、1人しかこのアクションを選ばなかった場合にはお金2 2人が選んでいた場合には5 3人以上が選んでいた場合には8になります

7ラウンド目が終わったら決算になります。※この時に手札を出して出資コマを置くことが可能です
ビアガーデンを1つずつ見ていき、その後でビール工場の収入を見ていきます
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各ビアガーデンの収入は酒飲み場の広さになります。1マスにつき4でパラソルのある場所に関しては8になります。上の写真例ですと8マスありそのうちの1マスがパラソルの場所なので合計36となります。このうちの半分が仕入れ先のビール工場に行くので、18がこのビアガーデンの収入になります。これを出資しているコマの数で山分けするわけですが、出資コマは4つあるので18÷4で1つの出資コマが貰えるお金は4になります。余りのお金は店長に行きます。つまり上の例だと黄色が4+2で6 青が4+4で8 緑が4になります。この計算を全てのビアガーデンで行い、それが終わったら今度は各ビール工場で(ビアガーデンが来たお金があるのでこれの分配)同じように行います。
3回目の決算(つまり全21ラウンド)を行ったらゲーム終了でお金を一番持っていたプレイヤーが勝者です。
ウェイトレスと大酒のみ
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ビアガーデンには大酒のみとウェイトレスのチップの置かれている場所があります。決算時ウェイトレスの置かれている場所は収入が20増えます。大酒のみの居る場所では12減ります。このチップの移動ですが、写真上のカードを取ることによって可能で時計回りに0~2つ分別のビアガーデンに移動可能です

感想

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私(赤) いえろ~さん(黄) りむをさん(青) しゅだっちさん(緑) 4人プレイ時開幕の様子
バッティングの要素のあるゲームですが選ぶカードは3種類しかないので非常にかぶりやすいです。ただ被ったから何もできないというわけではなく被らないと得というだけなのでそこまで差はつかないかなという感じがします。カードを買い出資をしてそのビアガーデンの領土(収入)を増やし、そこに自分が出資を沢山しているビール工場の仕入れ先にしたいと、まあやりたい事がいっぱいあるわけですが、そこから他人のしたい事を見たうえで何のアクションをどのように行うかを考えなければならない
シビレルのは出資コマが6個(3人の場合は5個)全て置かれた場所は1つしか置いてないプレイヤーは除去されちゃう所で、色んな美味しい場所にちょっとずつ便乗しようとするとやられてしまう事があります(笑)
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ゲーム終了時の様子 激しい領土争いで面白かった。 しゅだっちさんの勝利!

ポートロイヤル 拡張 契約をもうひとつ Port Royal Ein Auftrag geht noch...
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 20~50分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3~4人 オススメ 3~5人 ※Boardgame geekより
ポートロイヤルの拡張セットです。一部の人物カードや船カードの追加と新たに契約カードという物が加わり、また協力ゲームとして遊ぶことも可能になりました
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新たな人物カード3種類と追加の船カード これは通常の山札に混ぜて使用します
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契約カード(全18枚)で通常ルールの場合は山札にして良く混ぜ4枚場の中央に表にして並べます。
各契約カードの中央にはこの契約カードを達成するのに必要な条件が書いてあるので、ゲーム中その条件を満たす事ができた場合にはその場所に自分の色のコマを置き報酬を得る事ができます
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例えば上の写真例ですとこの2人の人物をを雇用するのが条件なのですが、黄色のプレイヤーは達成したのでコマを置いた所です。コマを置く場合にはその契約カード下部の一番左の□のスペースに置きます。既に埋まっている場合にはその横の□に置きます。置いた場合そこに書いてあるだけのお金を即座に得られます。早く達成した方が貰えるお金が多くなります。
もし同じプレイヤーが2枚目の契約カードを達成した場合には追加ボーナスとして1勝利点が貰えます。3枚目を達成した場合には更にボーナスで2勝利点が貰えます

※それぞれ駒は3つしか持っていないので4つ目の契約カードには置くことができません。また同じプレイヤーが同じ契約カードに2個乗せる事もできません
契約カードを達成することによってお金や勝利点が貰えるという事ですね

協力ゲーム 
まずプレイ人数×2+1枚の契約カードを捲り場中央に置きます。※こちらは1人プレイで遊ぶことも可能です
目的としては決められた手番の回数内にこれらの契約カードを全てを達成すること。それぞれの契約カードは誰か1人が達成すればいいので、どれを狙うか分担して話し合って進めていく必要があります。時間内に達成できたら勝ちで駄目なら敗北です

感想

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私(黄) ゆーじ(青) リポ(白) らーさん(緑) 4人プレイ対戦時の様子
契約カードが増えたからといってそこまでゲームが変わる物ではないですが、これを集めると達成できて金も貰えるし勝利点もおまけでついてくるしとお得な存在としてうまく機能しているように思えます。引き運の要素が少し強めのゲームではあるのですが色々考える所がありそこが少し増えたので基本好きな人は入れた方が良いと思いました
今回のプレイではゆーじとリポがうまく契約を達成しらーさんと私はなかなか達成の状態を作れない。しかしバーストを避けてうまく得点を稼いでいけたのでスピードでは同じくらいの感じに、ゆーじが契約カードの達成ボーナスの勝利点でキッチリ12点を取り終了フラグがたってしまい、私はラス手番でかなり無茶な捲りをしていいのを引いて12点で追いつく、しかしタイ時の財力勝負で敗北。。。
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続いて協力ゲームの方を
最初このゲームで協力とかできるのかな?と思っていましたがいざやってみるとカードの分配の話し合いなどが面白くて嵌りましたね。それぞれ契約の内容が違うので集めるものを変える必要があり誰が何を集めてどれとどれの達成を狙うかですね
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1回目のプレイではバーストしまくりで半分も達成できないまま終わって大敗 悔しかったので2回目を即座にやったわけですが今度は順調でバーストも少な目、担当も私は達成に必要な人物を雇用して勝利点を稼ぎ12勝利点必要な契約カードも目指すスタイルでゆーじは剣をひたすらかき集め海賊を蹴散らしそれ絡みの契約を目指す、らーさんはお金担当で、リポは残りの契約+サポートとうまく役割分担ができたのもあり、終了間際に全て達成!(上の写真)

アダムとイヴ
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プレイ人数 2人 プレイ時間 5~30分 対象年齢 10歳~
昨日と同じタイトルですがこちらは国産 イブとイヴの違いがあるのでここで区別しやしょう
相手の手札の役を予想する協力ゲームです
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カード 太陽の1~6のカードが2枚ずつ、月の1~6のカードが2枚ずつ 後リンゴカード1枚の計25枚のカードセットが2つあるのでそれぞれ1セットずつ持ち良く切り山札にして手元に置き、自分の山札から5枚ずつ取り手札にします
手番では0~5枚の手札を捨てて手元に表向きにだし、出した枚数だけ自分の山札から引くこれで終了です
※捨てる枚数は0でもいいので要は捨てなくても良いのですがその場合は山札から1枚捲りそれを手元に表向きに出します
これを5回ずつやったらラウンド終了です。お互い手札を公開して2人とも同じ役が出来てたらその役に応じた得点が、できていなかったら即座に負けです。これを3ラウンド行って合計得点が二人の相性の%になります。
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得点計算用の石もついています
役について ポーカーの役と同じです。()内はお互いがその役を作った時に入る点数です
フォーカード(25点) フルハウス(20点) ツーペア(15点) スリーカード(10点) ワンペア(7点) ストレート(6点) フラッシュ(3点)
※役が同じなら数字やスート等が違ってもいいのですが、役の部分の数字が全て一緒だった場合得点が2倍に 5枚全ての数字スートが一緒だった場合は4倍になります
これが基本ゲームで中級、上級などのルールもあるのですが一部カードやルールが追加されるだけでルールはそんなに変わりません。
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中級以降で追加されるカードの一部

感想

相手の捨て札からどんな役を作るかを予想してそれと同じ役を作っていくゲームです。最初はガンガン捨てまくって予想しやすくするのがいいですね、色々な難易度があるので慣れてきたら難しくしていくといいと思います。

アダムとイブ Adam & Eva
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
アダムとイブでリンゴの取り合いをするゲームです
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これが集めるリンゴトークン 4色あり1~8の書かれたものが1枚ずつ(計32枚) これを色毎に分けて裏向きに混ぜます
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場の中央に木を置き、その木の上に各色のリンゴトークンを2つずつ取り乗せます。(各木には同じ色のリンゴトークンが置かれるようにします 写真参照)
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これはリンゴカードで4色 3~9の書かれたものが1枚ずつ 灰色のリンゴはジョーカー扱いで好きな色のリンゴにでき 1~3の書かれたものが1枚ずつ あとヘビが1枚の計32枚 これを良く切り6枚ずつ配ります
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手番の人は手札から1枚を選び写真のように場中央に出します。相手はこれを貰うか貰わないかを選びます。貰う場合はそのリンゴカードを自分側のそのカードに描かれている色のリンゴトークンのある木の横に置きます。貰わない場合は手番プレイヤー側に置きます。灰色のリンゴカードだった場合どこに置くかは受け取る側が選べます
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奥側の人が受け取ったとするとこんな感じに
そうしたら手番交代で同じようにしていきます。ラウンド終了時に、各木毎にカードの数字の合計が大きい人がでかい数字(勝利点)のトークンを取れるので、それなら出されたカードは全て貰う方がいいに決まっているじゃないかと思ってしまいますが、各側には6枚ずつリンゴカードを置く(例外はヘビカード 後述)というルールがあります。例えばイブが手番で出したカードをアダムは貰い、アダムが出したカードをイブが要らないといったとします。これを3回同じように繰り返したとするとアダム側には6枚、イブ側には0枚のカードがおかれるわけですが、この時点でアダム側にはもうカードは置けません。お互いまだ手札が3枚ずつ残っているわけですが、これは全てイブ側に置かれることになります。もしイブの手札に大きい数字のカードが沢山残っていたらアダムは数字の合計で厳しくなるわけで、それゆえ貰うか貰わないかを考える必要があるのです
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両側に6枚(ヘビの場合は5枚)ずつ置かれたらラウンド終了でリンゴトークンの獲得に入ります。両方とも置かれなかった場所のトークンは全て捨て札に、お互いが置いている場所は数字の合計が大きい人が大きい数字のトークンを、低い人は低い方のトークンを得ます。同点の場合は低い数字のカードを出したプレイヤーが大きい数字のトークンを得られます。片一方のプレイヤーしか出さなかった場所はその人が両方貰えます
上の写真例だと緑のトークンが捨て札に、赤は奥のプレイヤーの方が合計13で大きいので8のトークンを手前のプレイヤーは3のトークンを取ります。黄色は合計7で同じですが数字の小さいカードである2を出している奥のプレイヤーが大きい数字のトークンを取り手前のプレイヤーは低いトークンを取ります。青は手前のプレイヤーの方が大きいので大きい方の数字のトークンを取れます。もしここで奥のプレイヤーが青のカードを1枚も置いていなかったら手前のプレイヤーに青のトークンを2つとも持っていかれている所でした。
これを4ラウンド繰り返すのですが
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このような個人ボードがあり取ったリンゴトークンはその場所に置かれていきます。書いてある数字分の得点が入るので数字の大きい方を取った方がいいのですが、同じ数字のトークンを4つ集めるとボーナスがつきます。低い数字を集めた時のボーナスの方が高いので、あえて数字の低い方の獲得を目指す場合もでてきます。4ラウンド終了後得点の高い人が勝者となります

ヘビカード 1枚だけヘビのカードが入っているのですが、これを出した場合受け取ったプレイヤーは相手側に置かれているリンゴカード1枚を捨てられます。その後ヘビカードも捨て札になるのでこの場合お互い5枚ずつ並んだらそのラウンドが終了することになります。

感想

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2人プレイ時の様子
各場所で数字の合計が大きい人が取るという部分はバルーンカップなどと同じですが、出したカードをどちら側に置くかは相手が選ぶというのが独特で、まだ手札にいいの残してそうだから貰わない方がいいかなとか色んな事を考えさせてくれます。同じ数字を全部集めるとボーナスのルールのおかげで、でかい数字をひたすら集めればいいわけではなく、低い方を取れるよう考えたりと面白いですね。
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ゲーム終了時の様子 大敗