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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
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ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ロココの仕立て屋 拡張 宝石箱 Rococo Jewelry Box
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 60~120分 対象年齢 12歳~
ロココの仕立て屋の拡張です
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装飾品タイル 4色あり、赤と黄は首飾り 緑と青は指輪が描かれています
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最初裏向きで良く混ぜて、4枚を今回新しく加わったボード上のマスに表向きにして配置します(写真参照)
ここにある装飾品タイルは条件を満たせば取る事が可能です。条件の1つはこのボード上にある設備スペースに自分のワーカーが乗っている事 その状態で衣装の作製アクションを選び服の貸し出しをした時には更に装飾品タイル1枚をそこに書かれた金額を支払い得ることができます。ただし服の貸し出しが男性だった場合には指輪 女性だった場合には首飾りしか取れません
貸し出した服の色と獲得した装飾品の色が同じだった場合にはボーナスとして資源タイルの山札から1枚引きそれを得ることができます。 獲得した装飾品は手元に置いて置き、毎ラウンド1枚につきお金1を得られます。またゲーム終了時1枚につき1点になります。一部のカードの効果には持っている装飾品の数によってお金や得点が得られる物もあります
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今年引退した三浦投手が10人 これらは最初全員に1枚ずつ配られます。各自確認をして伏せて手元に置いておきます。最初の状態では使うことはできないのですが、このカード下部の左に描かれている条件を満たすことで従業員の雇用アクションでこのカードを手札に加える事が可能になります。このカードは特殊効果で使うたびに3点を得られるので最初の方に雇用出来ればかなり稼げます。
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これは試験カードというもので全員に1枚ずつ最初に配られます(書いてある事は全員一緒)
ゲーム中カード上に描いてある条件を満たすことによってそこにディスクを置いていきます。4箇所全てにディスクを置けた場合、中堅試験を受ける事ができます。受ける場合手札の見習いカードを使用します。お金5を支払い1点を得ます。その後今使った見習いのカードをゲームから除外して
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中堅の山札が最初に用意されているので、ここから1枚好きなものを選び手札に加えます。要は見習いが試験を受けて中堅に格上げしたという事ですね
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この試験が終わったら試験カードを裏返します。こちらは親方試験で同じように条件を満たすと中堅を親方に格上げする事が可能です。
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ここから1枚選ぶのも一緒
※親方試験の後試験カードはまた中堅試験の方の面を上にします。条件を満たせばもう一度中堅試験を受ける事が可能になります。

感想

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私(黄) ゆーじ(青) リポ(紫) 3人プレイ時の様子
タイトルからするに今回の追加のメインとなる装飾品、これは準備として設備スペース1箇所に置くだけですし、以後衣装作成のアクションの度についでに買えるのでかなり出番が多いと思います。服と同じ色の装飾品を当然買うのが良いわけでそうすると資源タイルが引けるので、衣装の作製の回転が速くなり点が稼ぎやすくなります。
試験に関してはそんなに重要かな?と思いがちですが、試験に必要な条件はゲームを進めていくと自然に満たすのでやってみる価値は十分にありますね。特に親方の試験は重要で選べる親方のカードにはゲーム終了時の得点に関する物があるので、稼げるのがあれば他人よりも先に試験を行って取りたい所。
3点を得られる見習いに関してはできるだけ早く取りたいのでその条件を満たすように序盤進めていく行動の指標になりそうな感じですね。なかなか良い拡張だと思います

評価 良良

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バザリ Bazari
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プレイ人数 3~5人 プレイ時間 45分 対象年齢 10歳~
宝石商となって大儲けするのだ!
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ゲームボード
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最初各自 自分の色を決め、その色のコマ3つとダイス1つ、4色の宝石を3つずつ受け取ります
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コマ2つをボード上の好きなマスに置きます。残り1つのコマは得点トラック用
ゲームの流れですが、各自ダイスを同時に振り、それぞれ出た目の数だけ自分のコマを進めます
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こんな感じで進んでいきます。ディスクコマはそれぞれのスタート地点を表すものなのでこちらは動かしません
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その後で各自3枚のタイル(構成は全員一緒)を持っているので各自1枚ずつ選び同時に公開をし選んだタイルのアクションをします。アクションの効果ですが、ダイスアクションではもう一度ダイスを振って出た目の数自分のコマを進めます。また6-出た目の数の得点が入ります。 金貨のアクションでは今現在自分の居るマスに書かれている数字分の得点が得られます。上の写真例だと紫は5点入ることになります。宝石アクションでは今現在自分の居るマスに描かれている宝石をストックから得ることができます
※ただし各種類のアクションは1人ずつしかできないという重要なルールがあるので、2人同じアクションを選んでしまった場合にはどちらかしか行えません。もし3人以上が同じアクションを選んだ場合には誰も実行できなくなります
では2人が同じアクションをした場合どっちがするのかという事ですが、取り引き(交渉)によって決めます。まず得点の高い方の人(同点の場合はダイス目で決める)が手持ちの宝石を出します(出さない場合は相手が無条件にそのアクションをできてしまいます)
出したら相手は、その宝石を貰って出した人にアクションをさせてあげるか、もしくはもっと価値の高い宝石を出すかを行い、どちらかが宝石を受け取るまで繰り返します。 宝石の価値ですが数が多いのが最優先で、同数の場合は青<緑<黄<赤 の順に高くなっています。例えばもし相手が緑の宝石2つを出してきた場合、受け取らないならば黄か赤の宝石を含む2つか、任意の色の組み合わせの宝石3つ以上を出さなければならないという事になります
アクションの処理が全て終わったら全員また同時にダイスを振り同じように続けていきます。誰かが1周したらアクションの処理を行った後に決算になります
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1周をした人は10点、宝石に関しては各色一番多く持っていた人には写真に書かれている数字分の得点が入ります
同数最多の人が居る場合には人数で割ります。得点を入れた後、それぞれの種類で一番多く宝石を持っていた人はその宝石を3つストックに返さなければなりません(同数最多の場合は2つ)
そうしたら現在コマのある位置に自分のディスクコマを移動させ次のラウンドに入ります
3ラウンド終わったらゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です
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このゲームですがプレイ人数が今までは4人までしかできなかったのですが、今回のバーションでは5人プレイが可能になりました
5人の場合は写真のタイルを追加し全員4枚持つことになります。このタイルのアクション効果ですが、効果は弱い者の他の人と被ってもアクションが実行できます(取引自体が発生しない) 1人だけが選んだ場合には任意の手持ち宝石1つをストックに戻し、代わりに好きな宝石2つをストックから取る事ができます。2人以上いた場合にはストックから1つ好きな宝石を取れます

感想

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私(肌) ゆーじ(黒) リポ(紫) 雷さん(灰) 4人プレイ時の様子
タイル選びを何にするかが超重要なゲームで、相手の止まっているマスは分かっているので、金貨にした時貰える得点高いからダイスは選ばないかなとか手持ちの宝石を見て赤は欲しそうだから宝石選び層とか相手が選びそうなものを考えて被らないようにしたい感じ。とはいえ裏をかくことも多いし、なによりタイルの種類が少なく被りやすいように出来ており(4人だと絶対被りマス) 被った後の交渉が一番のウリでしょうか。
交渉の駆け引きやタイル選びとルールはかなり少ないものの満足できる良作だと思います

評価 良

コンコルディア 拡張MAP ガリア コルシカ Concordia Gallia Corsica
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 90分 対象年齢 12歳~
コンコルディアの拡張ですが、ブリタニア ゲルマニアと同じでついているのはマップのみとなっています
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これはコルシカマップ 2~3人と少人数で遊ぶのに適しているマップとなっているようです
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長官を使ってお金を得るときに2多くお金が貰えます 違いはそれぐらい
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ガリアマップ
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このマップの特別ルールとしては最初各自の船は右下にあります。これは移動に使うことはできないのですが
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錨マークのある都市に家を建てるとそこに船が移動をして以後使うことができるようになります
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イギリスに繋がるこの線、これは地上路として使うことができるのですがこの間で止まる事はできず通過しなければなりません
※ちなみにどちらのマップもと混ぜて遊ぶことが可能です

感想

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コルシカマップ 私(黄) リポ(黒) 樫尾さん(赤) 3人プレイ時の様子
コルシカマップは少人数用で3人などでも取り合いなどが発生することが増えたので2~3人で遊ぶ時は活躍しそうですね
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ガリアマップ 私(黄) ゆーじ(青) リポ(黒) 雷さん(赤) 4人プレイ時の様子
こちらのマップでは少しルールが変わった所があるのですがプレイ感はそんなに変わりませんね。ファンアイテムといった感じがします。元々面白いゲームなので当然楽しく遊べます!

続きを読む
リストランテ・イタリア Ristorante Italia 上級ルール
昨日書いたリストランテ・イタリアの上級ルールです
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上級では使うボードが一枚増えます。
手番では2種類あるアクションを好きな組み合わせで2回できましたが今回新たなアクションが4種類増えて6種類から好きな組み合わせで2回できるに変わります。新しく増えたアクションは
ボーナスカードの購入
新ボードにあるカード1枚をそこに書いてある分お金を払うことに得られます。カードは永続効果の物や1回限りのものなど効果が全部違いプレイヤーを有利にしてくれます。決算の度にカード7枚が捲られます
料理の講習
お金10を支払うことによっておばちゃんに習うことができ、コックトラックを1つ上に移動できます。そして新ボードのおばちゃんの場所にある料理本を1枚裏返します(すべてが裏返っている場合このアクションは選べません) 本は決算後全て表向きに戻ります
タッチコマを取る
新ボードの鍋の上にあるコマ1つを取りコップの中に入れます。これは決算で作ったメニューに書かれている得点の合計を競う時に出すことができ1つにつき+1点になります
テーブルの購入
新ボード下段にあるテーブル1つをそこに書かれたお金を支払うことによって買えます。ただし最初から変えるのは一番左のテーブルのみ、真ん中は1回目の決算終了後、右は2回目の決算終了後に買う事が可能です。このテーブルは収入時毎回お金をもたらし、ゲーム終了時の得点にもなります

感想

基本では選べるアクションが2択だったのが6択に、しかもみんなどれも選びたいような良い効果のあるものばかりですが、1手番2アクションの3ラウンド毎の決算ですから6回しか行動できないわけで、それゆえ追加のアクションばかりやっていても全然料理ができず得点にならないので、限られた中でどれを選んでいくかがポイントです。個人的には上級の方が好きですね

評価 良

リストランテ・イタリア Ristorante Italia 基本ルール
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 60~90分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3~4人 オススメ 2~5人 ※Boardgame geekより
レストランのオーナーになって激しいレストラン合戦に負けないように客の要求にこたえ店を繁盛させるのです!
タイトルで基本となっていますがこのゲームは基本と上級、遊び方が2つあって
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箱にもわざわざ別々に書いてあります。というわけで今回は基本の方を
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これが料理の材料 赤は肉 青は魚 緑は野菜 黄は果物 紫はその他と大きく分けて5種類に分かれています
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ちゃんとそれぞれの種類毎の市場カゴが用意されているので、それぞれの種類ごとに裏向きに良く混ぜておきます
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そうしたらゲームボードの対応した店に6枚ずつ材料を取り写真のように置きます。これが今現在お店で売られている材料ということになります
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これはレシピ 大きく分けてオードブル、第1料理、第2料理、デザートの4種類
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レシピにはけっこう色々な情報が描かれています。上の料理名の左にあるのがこの料理の種類、上の場合だと魚料理という事
右のお花は家族向け料理という意味です。ここいらに関してはゲーム終了時の得点計算の時のみ関係します
中央に書いてあるのが作るのに必要な材料、これらを集めるのが主な目的ですね。左のコック帽ですが、最初は全員1つしかなくて、上の写真の場合このレシピを完成させるにはコック帽2つの状態になっていないといけないという事を表しています
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ゲームボード端にあるのがコックトラック、最初全員一番下のマスに居てゲームが進むと上に上がっていくのでコック帽の書かれた場所までいけば作れるレシピが増えます。ただ初級ルールではコック帽3つの場所までいくのはほぼ無理
横に書いてある数字はゲーム終了時居る場所の得点(勝利点)が入るのでそれを表しています
で、レシピに戻って、右下に書かれている数字は作った時に貰えるお金と得点です。下のワインはこの料理にあうワインが描かれており、ゲーム終了時それを所有しているとボーナスで点が入ります
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ワインカード 赤と白ワインがあって上が商品名 左下の数字が買うのに必要なお金、真ん中は収入の度に貰えるお金、右は得点です。
仕組みを説明した所でゲームの流れを、手番では
・レシピカードもしくはワインカードを得る
・材料を買いに行く

この2種類のアクションを好きな組み合わせで2回行います
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レシピカードを買う場合ですが4種類のうち好きな種類を1つ選び、その山札から5枚引きそこから1枚選び手札にし、残りは山札の下に返します ワインの場合も同じですがレシピと違ってお金がかかるので注意 ワインは買ったら即座に上の写真にある通り個人ボード右に表向きで置きます。ちなみに写真ではレシピを置いてありますが、これは決算後におくのでこの時点では手札として持っておきます。
材料を買う場合は好きな店1つを選んでそこから1枚を買えます。買う場合そこに書かれている額を支払う必要があります。買ったものは個人ボードに置いておくのですが6個までしか持てないので注意
後このアクションを選んだ場合その前後に1つの店に並んでいる商品全てを捨てて、また山札から補充するという全とっかえをすることが1回できます。欲しい物がなくても先にこれをすることによってでてくる可能性があります
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全員が1手番終わる毎にラウンドマーカーを進めていくのですが3ラウンドが終わる毎に決算が発生します
それぞれは手持ちのレシピに必要な材料を払うことによってそのレシピを完成させることができます。作ったレシピは個人ボード下部のその種類の場所に置きます。※ただし各種類は2つまでしか置くことはできず、3つ以上作った場合にはどれかを捨てて2枚にします。つまり色々な種類を作った方が良いという事になります。
で今回作ったレシピに書かれている得点の合計を比べます。一番多い人はコックトラックを3マス上に、次に多い人は2マス、他の人は1マスあがります。※得点(勝利点)はゲームの最後にまとめて出すのでこれはあくまでも今回作ったレシピの得点を比較しているだけでこの時点では得点は入りません
そうしたら次にVIPの呼び込みフェイズに入り、これは賄賂を払ってVIPに来てもらい店の評判を上げようというもので
握りこみの競りをします
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ちなみにお金の管理ですが各自最初にコップを受け取りそこに入れて管理します。実に可愛い!
握りこみが終わったら公開し、一番多いお金を払った人はそのお金をストックに戻しVIPトークンと☆トークンを1つ貰えます
競りで負けた人も握った額の半分を支払わなければいけません
そして収入フェイズに入り、ここでは作ったレシピ(これに関しては前の決算時に作った物も含む)やワインなどから収入を得られます。そしたら同じようにしてまた手番を行っていきます
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4回目の決算は特殊で最終決算となり、この処理を行った後でゲーム終了となります
最終決算では通常の決算の後に、作った料理4種類の中から1つずつ選び出します。その合計得点を比べ一番大きい人にはスプーントークンが1つ貰えます。また作った料理の種類が同じ(例えば全部肉料理とか)だった場合には食べ物トークンが貰え、家族向けなどが全部同じ場合も貰えます。
VIPフェイズの処理は同じです。その後に残ったお金全てをそれぞれが公開して最も多く持っている人は☆トークンを1つ貰えます
最後は料理コンテストで一番得点の高いレシピをそれぞれが1枚ずつ選び、一番高い人はスプーントークン2つ、次に多い人は1つ貰えます。そうしたらゲーム終了で得点計算に入るのですが、まず作ったレシピやワインカードに書いてある得点、スプーンや☆トークンは1個10点、コックトラックの居る場所の得点、料理の種類が食べ物トークンは1つ10点、家族向けなどが同じだった場合には15点、最後作ったレシピに合うワインを持っていた場合これは1つにつき3点 以上の合計を出し最も得点の高い人が勝者となります。
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こんな感じ ※一部は上級でのみ使用する欄になります

感想

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私(黄) 不子(緑) よっちゃん(赤) 3人プレイ時の様子
料理を作るという所からどうしてもアラカルトと比べてしまいますが、こちらは香辛料を振ったりとかフライパンで裏返したりとかリアルアクションの要素はないのですがレシピを見て買い物をして料理を作り、それに合うワインを押さえたりなどの流れが実際に作ってるかのような感覚にしてくれて、かつどの食材を買うかどれを作るかなど悩むことがけっこうあるのでゲームとしてもかなり楽しまさせてくれます。作り自体もなかなかこっていて、レシピ自体も凄い数があるので何度やっても楽しめますね。上級だともう少し要素が増えるので慣れてきたらぜひこっちもやって欲しいです!

トルトラレル
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 15分 対象年齢 8歳~
星苺を沢山あつめるのが目的のゲームです
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これが星苺カード 右下にはこのカードを獲得すると何個の星苺を得られるのかが描かれてます。一番多い12個のカードに関しては特殊で鍵も一緒に獲得しないと個数として数えられません これらは最初良く切り山札にして場に置いておきます
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星苺カード獲得をするのに使う妖精カード 2~25までの数字の書かれたものが1枚ずつあります
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それぞれのプレイヤーが受け取る数字の妖精カードは決まっているので最初に各自受け取り、それを良く切って各自の山札としそこから規定枚数(プレイ人数によって異なる)引き手札とします
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星苺カードを5枚捲り場に並べます。これを左から順に1枚1枚誰が獲得するかの処理を行っていきます
手番では手札を1枚手元に裏向きにしてだす、もしくはパスをするどちらかを選びます。全員同じように行いこれを2巡繰り返します。※1巡目にパスをした人は2巡目にカードを出すことができなくなります。1巡目にカードを出して2巡目にパスするのは当然ok
そうしたら手元に出したカードを全て公開し、数字の合計を見ます。合計の多い人がその星苺カードと相手の出したカードを獲得し伏せたまま手元に置きます。自分の出したカードは捨て札にします。そして次の星苺カードの獲得を同じようにやっていきます
※妖精カードを獲得して何か意味があるの?という事ですが、妖精カードには右下に星苺が描かれている物があり、これも得点になるのです。大きい数字のカードほど沢山描かれているので取れると美味しいです。
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例えば出したカードを表にしたらこんな感じだったとすると、12対19で奥の人の方が大きいので
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星苺カードと相手の出したカード2枚を獲得 自分の出したカードは捨て札になります
※もし合計が同じだった場合には星苺カード及び妖精カード全てが捨て札になります
場の宝石カード全ての獲得が終わったら1ラウンド目終了で、また星苺カードを5枚捲り、手札を規定枚数補充して2ラウンド目に入ります。※1ラウンド目が終わった時点で手札が残った場合は2枚まで(それより多く残っていた場合は2枚になるように選んで捨てる)は残したうえで山札から規定枚数引けます。
1ラウンド目と同じようにやっていき2ラウンド目が終わったらゲーム終了。獲得したカードの星苺の合計数を比べ最も多い人が勝ちとなります。

感想

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私(赤) ゆーじ(青) 2人プレイ時の様子
数比べで星苺の獲得を争うゲームなのですが、場に5枚でるわけですが手札は一番多い2人プレイ時でも6枚しかなく、1枚の星苺カードに関して2枚まで出すことができるので枚数が足りなくパスせざるを得ない場面が多いので、1枚の重みがあり2択でありながら悩ましてくれます。また裏向きで出すというのもポイントで相手がここはくれてやるとパスすれば低い数字で取れてしまったりすることもあります。また大きい数字に勝つと報酬も増えるので勝負手同士で勝つとでかいのでこの読み合いも面白い所。
カードの絵柄も可愛くて見てるだけでも楽しいですね。

評価 良

指輪物語 旅の仲間 Der Herr der Ringe: Die Gefährten – Das Kartenspiel
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 9~99歳
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~4人 ※Boardgame geekより
場所カードを自分のカードで囲んで得点を得るゲームです
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各自が受け取るカードセット(全22枚) 構成は0~5のカードとナズグルのカードがあり、全員一緒 ホビットの絵柄が違うぐらい
各自これを良く切って山札にして6枚を手札にします
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これが場所カード 各場所は2枚のカードが繋がって構成されています。最初1のカードだけを場に出し、残りは小さい数字が上に来るようにして山札にして脇に置いておきます
手番では手札のカードを場に出し、出した枚数だけ自分の山札から補充する、これだけです
カードを出す際には1のカードだけを出す場合は何枚でも出せます。2以上のカードを出す場合は1枚しか出せません
0とナズグルのカードだけは特殊で他の数字(1以外でも)と一緒に出す事が可能です。
カードの配置ですが既に置かれた場所カードに隣接している場所に置かなければなりません。
ナズグルだけは特殊でこれは他のプレイヤーのカードの上に置く事ができ、こうするとそのカードと一緒にナズグルカードは除外され、そこにまたカードが置けるようになります
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こんな感じで置いていくわけですね
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場所カードの周り10か所全てにカードが置かれたら決算に入ります。周りの10枚のカードの各プレイヤーの数字の合計を出して最も高い人に場所カード上に書かれている一番左の数字分の得点が、2番目に高い人がその横の得点が、3番目はその横の得点が得られるといった形になります 上の写真例だと赤が7 青が3 黄が5 緑が6となっているので 赤が2点+指輪 緑が2点 黄が1点得られます
※同数だった場合は最後にカードを出した人から時計回りに優先となります
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決算時指輪を貰える場合があるのですが、これはゲーム中使う事によって特殊な効果を得る事ができます
決算が終わったら決算を発生させたプレイヤーが次の場所カードを取り、場の他のカードに隣接場所に配置します
これを続けていきます
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こんな感じになっていきます。場所カードには白と黒の物がありますが、黒の場所カードに関しては既にカードが置かれている場所でもそれより数字が大きいカードだったら上に置く事が可能です ※ただしホビット(3のカード)は指輪で守られているので上に置けません
手番を繰り返していって10か所全ての得点計算が行われるか、全員が全てのカードを場に出し切ったらゲーム終了で 後者の場合は周りにまだ空きマスがある場所カードも得点計算します。得点の最も高い人が勝者です

感想

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私(黄) リポ(青) いかりや(赤) 雷さん(緑) 4人プレイ時の様子
数比べのゲームでルールは凄く分かりやすく一部の場所カードには特殊効果があるのですが1手番では1枚しか出せないとかそれぐらいの物なので色んな人に勧めやすいゲームと言えそうです。埋まったら決算なのですが1のカードだけは一気に何枚でも出せるので、まだ起きないだろうと思ってたら決算になったりとなかなか面白いですね。ただカードゲームとしてはかなり場所をくう(しかもどっちに伸びるかは分からない)のでテーブルなどでやる場合には大変かもしれませんが、ヴァリアントでテーブルに置ける範囲内でしかカードを置けないというルールもあるようなのでこれを採用すると良いかもしれませんね
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ゲーム終了時はこんな感じ

コテージガーデン Cottage Garden
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
花壇に花を植えていくゲームです
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各自花壇を2つ持っていて
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このような花の描かれたタイルを花壇の枠に置いていきます
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こんな感じで埋めていきます。どう埋めるのが目的かというと、植木鉢や苗カバーの絵が描かれた所以外すべてのマスを埋める事です。
タイル配置のルールですが、線の描かれた場所に嵌るように置く、一度置いたタイルを後で移動させたりはできない、タイルの上にタイルを重ねたりはできない、植木鉢や苗カバーの絵の描かれた上に置く事は可能(ただし得点は下がる)
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こうなれば完成となります。そうしたら完成した場所に植木鉢と苗カバーが何個あるかを見ます 上の写真例だと植木鉢4つに苗カバー1つですね
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植木鉢の数だけオレンジのコマを移動させ、苗カバーの数だけ青いコマを移動させます。ゲーム終了時その場所に書いてある数字の得点が入ります
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最高まで行くと20点になります。最初に20に到達した人は2点のハチの巣が、次にいった人には1点のハチの巣が得られます。赤いラインが引かれた所がありますがここを超えた場合
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ネコトークンというものが貰えます。これは手番中自分の庭に置く事ができ、1マス分埋めてくれるので隙間が空いてしまった時など役に立ちます
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タイルの取り方ですが、最初ランダムに16枚を取り写真のように1枚ずつ枠に置いていきます。庭師(緑のダイス)は1の目を上にしてスタート地点に置きます。手番の人は庭師の置いてある直線上のタイル1枚を取り即座に配置します
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もし取りたいタイルがそこになかった場合には代わりにストックから植木鉢トークンを貰う事も可能です。これも花壇に配置でき、1マス分しかないもののこれも植木鉢として数えられます
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庭師は手番が終わるごとに1マスずつ時計回りに移動していきます。そして同じようにやっていくのですが、手番でタイルを取る時に庭師の直線状に0もしくは1枚しかなかった場合には即座に補充されます。上の写真の場合1枚しかないので補充されます
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補充されるタイルですが場の横に猫車があり、そこから繋がるようにタイルが配置されているのですが、猫車に近い方のタイルから補充されていきます。テトリスのネクストのように見えているという事ですね
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このようになります
※手番で2枚以上タイルが残っていた場合には補充されないのですが猫トークンを1つ捨てる事によって補充する事が可能です

庭師が1周したらダイス目を1つあげます。6の目(5周したら)まで行ったら最終ラウンドになり、その時点で手番のプレイヤーのタイルが2枚以下しか乗っていない花壇タイルは全て捨て札にします。そして通常通り手番を行うのですが、自分の番が来るたびに、オレンジのコマを2マス下げるか、青いコマを1マス下げなければなりません。花壇が完成したら新たな物は取らずに続けます。両方の花壇が無くなった人はゲームから抜けます。全員の花壇がゲームから除外されたらゲーム終了で得点の最も高い人が勝者となります。

感想

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私 ゆーじ リポ 樫尾さん 4人プレイ時の様子
パズル要素が強めのゲームでなるべく植木鉢や苗カバーの上に置かない様にうまく埋めるが目的なのですが、けっこう色んな形のタイルがあるのでなかなか難しい。同作者のパッチワークと似たような要素もありますが、かなりプレイ感は違いますね。
自分の事で頭いっぱいなので人の邪魔をしたりとかはちょっと厳しいですね。ソロプレイ感は強めですが面白いし題材も良し!といろんな人に勧めやすいゲームだと思います

評価 良

オペラ Opera
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 90~120分 対象年齢 12歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~4人 ※Boardgame geekより
オペラ劇場を建設し最高級のオペラを上演し名声を得るゲームです
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ゲームボード
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ゲームの流れですが各ラウンドの最初、お金握りこみ同時公開の競りをします。
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そうしたら各自その数字分自分の色のコマを上にあげます。上の例だと黄が7 青と緑が6 赤が5握りこんだ場合ですね
これをやった後に一番上(複数いる場合はその中で一番左)の人がやりたいアクションを選び実行することができます
上の場合ですと黄が選べることになります
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写真のように6種類(枚)のタイルがあるのでどれかを選びます。選んだ人はそのタイルに描かれている数字分競りトラックの自分のマーカーを下げてそのアクションをします(一部のアクションは便乗と言って他のプレイヤーも実行可能です)
そうしたら次にまた競りトラックで一番上のプレイヤーが、アクションを選びというのを繰り返していくのですが、既に選ばれたアクションは実行することができません。つまり各アクションは1ラウンドに1回ずつしかできないという事ですね
上の例で黄のプレイヤーが御婦人(signora)のアクションをしたとすると自分のマーカーを2下げてそのアクションをします
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そうすると競りトラックはこのようになっているので次は青のプレイヤーがアクションを選びます。
これを続けていくのですがパスをしてこのフェイズから抜ける事も可能で、全員が抜けたら収入フェイズを行い、その御処理を行って次のラウンドに入ります
アクションの効果について
建築家(Architetto)
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場にある建物タイルを2枚まで買う事ができます。ただ何でも買えるわけではなく、各都市は1から順番にしか買えません(ヴェネツィアの1は最初から全員持っています) 既に自分が持っている物を買う事も不可 また青い建物に関しては4ラウンド以降、桃に関しては7ラウンド以降しか買えません。 1枚で何個も枠のあるものもあります。それぞれの建物は人数分あるわけではないので早い者勝ちになります。買う時のコストですが 1枠につきお金2を支払う必要があります。買った建物は手元に置き、払った金額分の得点を得ます。例えばウィーンの1,2とヴェネツィアの2を買った場合にはお金6を支払い6点を得ます
※他のプレイヤーが便乗する事も可能で、その場合1枚買う場合は競りトラックを1, 2枚なら2下げます。その後の買い方やコストは同じです
興行主(Impresario)
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各ラウンドの最初に一定枚数(プレイ人数によって異なる)楽曲タイルというものが捲られ、それらはその絵の場所に配置します
ここに置かれたタイルを2枚まで買う事ができます。
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各場所の横には数字が書かれており、これがそのタイルを買うのにかかるお金です。価値がある物ほど値段が高いという事になります。※ただしゲーム中この場所は入れ替わっていくので、後で下がってしまう可能性などもあります
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買ったタイルは建物に配置するか手元に置いておくかになります。配置ルールで注意なのは1つの都市に同じ絵の楽曲カードは置けないという事です。またこのアクション実行時には配置や、場所の入れ替えなども好きにできますがこれができるのはこのアクションをした時だけです。なので手元に置いてある楽曲タイルなどを置く場合にはこのアクションをしないと置くことができません
※便乗も可能です。仕組みは建築家と一緒です
御婦人(Signora)
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手持ちの楽曲タイル1枚をボード左下のマスへ配置出来ます。ただし既に置かれた種類のものは置けません
置いた場合、そのタイルの価値に等しい得点を得るか、その価値の2倍のお金を得ます
※便乗も可能で仕組みは建築家と一緒です
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指揮者(Maestro)
緑のコマをゲームボード上の都市のマスに配置できます。このラウンドはその場所の収入(後述)が2倍になります
※便乗はできません
評論家(Critico)
黒いコマをゲームボード上の都市のマスに配置出来ます。その都市タイルの上に置いてある作曲家タイルの価値を上か下に2まで変えることができます。
※便乗はできません
権威(Esperto)
紫のコマをゲームボード上の都市のマスに配置出来ます。した場合自分の手元にあるその都市タイルに載っている楽曲タイル全ての合計点を得ることができます。ただし得点計算前の時点で最も得点の低いプレイヤーにその中で最も価値の高い楽曲タイル1枚を得点計算後あげなければなりません。 これは便乗可能で他のプレイヤーも得点計算はできますが、紫の場所は移動できないのでその都市での計算となります
上の写真例でいうとベルリンで得点計算を行うと6+5+2で13点入るのですが、入れる前に最下位のプレイヤーを見て得点計算後一番価値の高い橙のタイルをその人にあげなければなりません
※もし自分が最下位だった場合には一番価値の高いタイルを捨て札にします
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全員がパスをしたらそれぞれお金の収入に入るのですが、手持ちの都市タイルで各都市に何個楽曲タイルを置いているかでそれぞれの都市で収入を得られます。1つの都市に沢山配置していればいるほど収入が増えます
その後はラウンド終了の処理をして次のラウンドに入るのですが、3ラウンド毎に決算が生じます
各自手元のそれぞれの建物を見て、1の場所に配置されている楽曲タイルの価値の数字分の得点を得ます
※一部ボーナスのつく場合もあります
そして建物タイルで空いている場所1つにつき1点-されます
3回目の決算(9ランド終了時)が終わったらゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です

感想


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私(黄) すづきさん(緑) つばささん(赤) Qさん(青) 4人プレイ時の様子
アクション6種類しかないしルールはそんなに多くないものの、全体的にシビアな場面が多くプレイ時間も長めとかなりのゲーマー向けゲームですね
最初の競りはかなり重要で、なぜならここで1番上になれば自分でやりたいアクションを選べるし、そのアクションを1番先に行えるからです。主となるアクションは全て便乗して同じ効果が得られるのですが、順番が遅いと欲しい建物が売り切れたり、欲しい楽曲が無かったりとなかなか厳しい。とはいえ序盤はとにかくお金が厳しいので競りで大盤振る舞いはなかなかできずどうするか悩みどころです。逆に終盤は序盤の金欠はなんだったのかというぐらい得られるのでひたすら金をつぎ込んでのアクション取り合いの攻防になります。面白いゲームですね

評価 良

アグリコラ ファミリーエディション 
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 45分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
アグリコラという凄く有名なゲームがあり(人気ゲームなので紹介されているサイトも多いです) それを家族で遊びやすいように簡単になったのがこのファミリーエディションになります。主に本家との比較で紹介していきます
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ゲームボード 進め方は同じでワーカープレイスメント。ボード左側に関してはプレイ人数によって変わります。 石と野菜に関してはリストラ
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やたらアクション数が多いように見えますが、右の方のアクションに関してはラウンドが進まないと選ぶ事ができないようになっています。写真のようにポーンの最初1と書かれた所に置きます。1ラウンド毎にこのポーンを1つ先の数字の場所へ移動していくのですが、ポーンの置かれている場所までのアクションを実行できます。本家と違って次のラウンドに増えるアクションは固定です
数字の間に食べ物の絵が描かれている場所はここで収穫と飯の支払いが生じます。この処理に関してはまったく一緒
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特殊タイルもあり写真上段は飯を得るのに使います。タイル右上に書いてあるのがこれを得るのに必要なコストですね
焚火の描かれている場所のアクションでこれを得る事ができます。
写真下部はゲーム終了時の勝利点などに関わるもので後半のアクションでこれらを得る事ができるようになります
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本家では大きい個人ボードがありましたが、最初は手元にはこれしかありません
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ここに買った家や牧場、畑などをくっつけて大きくしていく感じですね
ゲーム終了時の得点計算は凄くシンプルになり、ワーカーは1人につき3点 手元のタイルは1枚全て1点(ただし木の家のみ0点) 家畜や畑に植えてある小麦は1匹(つ)につき1点、牧場の上にある厩は1つ1点 要はタイルの上に乗っている物は全て1点です
それ以外の資材は全て点になりませんが、一部の建物の効果によって点になる事はあります。以上の合計点が最も高い人が勝ちとなります。※小麦に関しては畑に植えてあるものは1つ1点、手元にあるものは0点で間違えやすいので注意

感想

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私(橙) すづきさん(緑) つばささん(桃) Qさん(青) 4人プレイ時の様子
アグリコラをシンプルにしたようなゲームにはなっているものの、アグリコラキッズではなくファミリーだけあって元々の要素もかなり残っており名前の通り小学生含めた家族などで一緒に遊ぶのが良さそうですね。本家であった最初に配られるカードや次のラウンドに出てくるアクションなどのランダム要素が無くなりました。また色々な要素においてまったくないとゲーム終了時得点が-になってしまってましたが今回ある得点-要素は飯の支払いで足りなかった時だけ、それゆえかなりゲーム中好きにすることができますね。後は得点計算も個人ボード見て1個1個数えていくだけなので凄く分かりやすい!
本家を沢山やっている人がやった場合物足りなく感じてしまうだろうなとは思うものの、名作を家族で楽しめるような仕組みに変えて出してくれたのは嬉しいですね