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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ワズバラズ Waz Baraz
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プレイ人数 3~6人

踊る魔女達がダンスパーティーを始めました。この中にダンスリーダーが2人居るのでそれを探し出すゲームです。

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このような1~20の数字の書かれたカードが2セットあり、1セットは裏が赤いカード もう1セットは裏が青い青のカードです。
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これは移動カード(全18枚) 3~10のうちいずれかの数字が書かれています。カードの裏側は緑色です。

まず赤のカード20枚全てを番号順に円になるように並べます。その後移動カードをランダムに2枚選び1枚は裏向きのまま赤いカードの20と1の間に置きます。これはスタートカードとして扱います。
もう1枚は表向きにしてスタートカードの上に置きます。各プレイヤーは自分のコマ(帽子)をスタートカードに乗せます
resize1707.jpg
一番魔法使い風の人が最初のゲームマスターワズ・バラズ(いわゆる親です)になりそのプレイヤーは青いカードの中から2枚取り他の人に見えないように確認して手元に置いておきます。
この2枚が今回のダンスリーダーになり他のプレイヤーは円を移動しながらこの2人を見つけ出すのが目的です。
移動カード全てをゲームマスター以外の全員に均等の枚数になるように配ります。端数はゲーム脇に置いておきます。

ゲームマスターの左隣の人から手番を行っていきます(ゲームマスターには手番がありません)
手番では
①手持ちの移動カード1枚を出す
②ダンスリーダー2人を宣言する

このどちらかを行います

①出したカードに書かれた数字の数だけ前に置かれた移動カードの所から時計回りに進めその場所に移動カードを置きます。ゲームマスターは2枚の移動カードの間(移動カードが置かれている魔女は含まない)にダンスリーダーが居たらワズと言います。居なかった場合には何もいいません。それから前に置かれていた移動カードを手番のプレイヤーが回収(手元に戻して)手番終了です
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(例)手番のプレイヤーは5の移動カードを出しました。既に移動カードが置かれている場所から5枚時計周りに数えその場所に移動カードを置きます。ゲームマスターは1~4の中にダンスリーダーが居る場合はワズと言い居なかった場合には何もいいません。これにより1~4の間にダンスリーダーが居るかいないかが分かります。その後前に置いてある6の移動カードを回収して次の人の手番になります。

移動カードを出していき1周する毎にゲームマスターは1点得点を得る事ができます。
つまりダンスリーダーを見つけるのに時間がかかるとゲームマスターに得点がどんどん入ってしまうことになります。
得点が入った場合にはその数だけ自分のコマを時計回りに進めます。

特殊な場合として手番のプレイヤーがスタートカードの場所に移動カードを置けた場合にはゲームマスターに1人ダンスリーダーかどうかを聞くことができます。ゲームマスターは
resize1700.jpg
聞かれた魔女がダンスリーダーかどうかはok noの手札を質問した人にだけ見せ教えます。

②ダンスリーダー2人の番号を宣言します。2人とも合っていた場合にはそのプレイヤーには5点入り、今度はその人がゲームマスターになります。外してしまった場合にはゲームマスターに2点入りその人が手番を続けます
※ただし1回の手番で②は1回しか行うことができないので②で外してしまった場合には①を行うことになります

これを繰り返していき、誰かのコマが円を1周(21点)したらゲーム終了でそのプレイヤーが勝者です

実際のプレイ&感想

私(橙)、不子(緑)、よっちゃん(赤)、マロン(黄)の4人プレイ
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このゲーム実際やってみるとすぐ分かるのですが非常にテンポよく進みます。
ゲームマスターは最初にダンスリーダーを決めた後は手番のプレイヤーの行った事に対して答えるだけなので特に選択肢はない。
他のプレイヤーは重要なのがスタートカードの上に移動カードを置ければダンスリーダーかどうかの確認が取れるかという事 というのもそれ以外の情報はすべて全員が共通で知っている事なのですがこれだけが唯一自分だけが知れる情報なので推理ゲームとしてはかなり有効。
後ある程度絞れたらダンスリーダーを宣言してしまって構わないかなと感じます、というのも間違ったとしてもゲームマスターに2点入るだけで自分の点数がひかれたりする事はないのです。どうせ1周する毎に1点入ってしまうのですから。

ゲームでは私が最初ゲームマスター 最初みんな慎重派なのもありなかなか宣言しない。不子があてるもののその時点で私は6点(周)得ていたので満足
分かってきたのかよっちゃんやマロンも宣言するようになってきた。2人が連続で間違ったのでチャンス到来で私が当てて1人走る。結局そのまま逃げ切り勝利
よっちゃんやマロンが紙に書きたいというので2回戦目はそれでやる。
無くても全然平気なゲームだとは思うのですが子供や年配の方は取った方が分かりやすくて楽しめるかもしれませんね。
2回戦目は宣言しようと思うもその直前で当てられてしまい全然得点が稼げない。コツをつかんだ&メモで2人が一気に強くなってきた感じが、不子とマロンで最後競ってましたが最後当てて僅差でマロンの勝利
終わった後とってたノート見せてもらいましたがさすがリアル学生 ビッシリ綺麗に書かれててビックリ
奥が深くない推理ゲームという感じですが それゆえ遊びやすくて良いゲームだと思います。
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