プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
トンガボンガ TONGA BONGA
resize1749.jpg

プレイ人数 3~4人 プレイ時間 45分 対象年齢 10歳~

resize1748.jpg
ゲームボードです
resize1747.jpg
プレイヤーはそれぞれ自分の船を右下の島TONGA BONGAから出発して5つの島のうち4つに行き、その後またTONGA BONGAに帰ってきてその時に一番金持ちになる事を目指します。

4人プレイの場合
resize1746.jpg
プレイヤーは自分の船と同じ色のダイス3つを受け取ります。ダイスは普通のダイスの6の目の変わりに船酔いの目があります(写真参照)
要はすごろくで出た目の数だけ自分の船を進めるわけなのですが、このゲーム一番の特徴は船の移動の際、自分の振ったダイスではなく他人の振ったダイスを使う事です。

ゲームスタート時各プレイヤーはお金20を受け取ります
ゲームでは各ラウンド
①船員を雇う
②船員の配置
③船の移動
④利益を受け取る

この4つを順番に行っていきます。
※①~④はそれぞれそのラウンドのスタートプレイヤーから順番に行っていきます。1ラウンド目のスタートプレイヤーは赤で黄→橙→白という順になり 次のラウンドは 黄→橙→白→赤といった感じでラウンド毎にスタートプレイヤーは変わっていきます。

resize1745.jpg
① ボード上部に描いてある自分の船のキャプテンハットと車輪の場所にスタートプレイヤーから順番に手持ちのお金を置いていきます。いくら置くかは任意ですがどちらも最低1は置かなくてはなりません。
これはこの場所にダイスを置いてくれたプレイヤーに支払うお金です。他のプレイヤーにお金を渡したくないですから少ないお金を置きたくなるのですが高いお金を払った方が大きい目のダイスを置いてもらえる可能性がたかまります(②を参照)
resize1744.jpg
置き終るとこんな感じになります

② スタートプレイヤーから順に行っていきます。
自分のダイス3つを振り、出た目を船のダイスマスに配置します。
置く際のルールとして 自分の船には置く事ができない 1人のプレイヤーは1つの船に複数のダイスを配置する事はできない(1つまでしか置けない) 船酔いの目は配置する事ができない(船酔い以外の目は必ず配置しなければならない) ダイスを船に置く場合にはその船のダイスマスの一番左に置く 既にその船に別のプレイヤーのダイスが置いてあった場合には、置かれているダイスと同じ目かそれより大きいダイス目だった場合にはそれを右に押し出して置く事ができます。
つまり大きい目ほど左側に置かれやすくなり、①で沢山のお金を置いた船ほど大きい目のダイスを置いてもらえる可能性が高くなります(大きい目ほど押し出される可能性が減るので高い金額が置かれていれば当然それをとれる可能性の高い大きい目が置かれやすい)
resize1743.jpg
(例)②で赤の手番です。ダイス3つを振りました。
resize1742.jpg
一番大きい4は一番高いお金の置かれている黄色の船に3の目は次に高い白に1は橙に置きます
resize1757.jpg
次に黄色の手番でダイスを振りました。船酔いの目は置く事ができないので脇に避けます。
resize1740.jpg
赤が数字を置いた目と同じ数字なので押し出して左側に置く事ができます
※写真取った後気づきましたがこれは間違い、自分の船にはダイスを置けないので黄は黄色の船に置けないのです
resize1758.jpg
全員置き終わってこんな感じに 船酔いの目は置けないので置かれないマスも出てきます

③スタートプレイヤーから順番に自分の船に置かれたダイスの目の合計の数だけ自分の船を動かす事ができます。
動かす際には他の人と同じマスに止まる事はできません(港だけは例外で止まれます)が通過する事は可能です。
ただし通過する場合同じマスに入る時には移動力を3使います。
resize1754.jpg
(例)1ラウンド目全員移動後の様子です
移動していって(TONGA BONGAを除く)島の港に入った場合にはその島に自分のキューブを置きお金を25貰います。ただしその島に既に他のプレイヤーがいっていた場合には(キューブが置いてあるので分かります)そのプレイヤーにお金を5払わなければなりません
resize1753.jpg
(例)黄のプレイヤーは島に辿りつきました。島に自分のキューブを置きお金を25貰います、まだ他のプレイヤーは誰もこの島にたどり着いていないのでお金を払う必要はありません。

④ ボード上に配置した自分のダイスの下に置かれているお金を全て自分の物として回収できます。
ただし例外としてダイスが1つ以下しか置かれなかった船には救済措置としてその船に置かれたお金全てをその船のプレイヤーが受け取る事ができます。
resize1755.jpg
(例)橙のプレイヤーは自分の船にダイスが1つしか置かれなかったのでここに置かれたお金全てを自分が受け取る事ができます。

これで1ラウンド終了でスタートプレイヤーが変わり次のラウンドに入ります
これを繰り返して行き、誰かが4つの島に行きTONGA BONGAに帰ってきたらそのラウンドでゲームが終了します。
TONGA BONGAに帰ってきたプレイヤーはお金を10受け取る事ができます。 それぞれ手持ちのお金の合計を数え一番多くのお金を持っていたプレイヤーが勝者です。

3人プレイの場合
白以外の3色を使います。振ったダイスは自分以外の船に置くわけですがどちらか1方の船に2つダイスを置きます。
3人目のプレイヤーがどうやってもダイスを配置できない場合3個のダイスのうち1個の目を船酔いに変更します。
それ以外は4人用の時と一緒です。

実際のプレイ&感想

私(橙) ゆーじ(白) グレイ(赤) ケンケン(黄)の4人プレイ
resize1752.jpg
最初はいくら①でお金を使っていいのかがさっぱり分からないが、①と②は後手番の方が有利なのはすぐに分かった。
相手の出したお金を見てから決められるのはでかいし、ダイスの配置も同じく見てから置く場所を選べるし同じ目でも押し出せるのは強い。 ただ③の移動は明らかに先手が有利。写真を見てもらうと分かるのだけれども私は真上の島へ、ゆーじとケンケンは中央からグレイは下と分かれたから良かったものの下の方とか狭い所で他の人とかぶると重なった時の移動力3消費するのがかなり痛くヘタすると越せずに終わる なので先にいじでも入りたい状態になる。
少しやってみると①で使うお金は5だの10だのバンバン使ってしまっていい事に気がつく。移動力がないと明らかに不利になる。なぜなら島についても先に行かれていると貰えるお金は1人につき5減ってしまう。しかも相手にそれがいくのでそれだけで1人との差が10もついてしまう。当然手持ちの金がなくなれば①で置く金も減ってしまうわけで更に遅れてしまう移動力は大事。お金を最後1番持っていた人が勝ちのゲームなので基本お金の多い場所に高いダイス目は置く。
しかしながら相手が近い場所に居てどうしても先にあの島にいきたいとかそういった場合には金額が安い所に高い目のダイスをわざと置く場合もありうる。 ダイス目次第の所も多いのだが考えどころがあり面白い
resize1751.jpg
勝負の方は最後スタートダッシュに成功したグレイと効率よく島を回れた私との一騎打ち そして私とゆーじがゴールして終了
持金は 私 157 ゆーじ 85 グレイ 171 ケンケン 94 でグレイの勝ち!
とっつきやすくていいゲームだと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/109-00724152
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)