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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
チケットトゥライド 拡張 スイス Switzerland
プレイ人数 2~3人 プレイ時間 40分 対象年齢 8歳~

チケットトゥライド拡張のスイスマップです。元々単体の拡張としてこのスイスが出たようですが、後に発売された拡張インドにもこのスイスマップは収録されています。ですので買うなら両方入ったインドマップがいいと思います。

resize1913.jpg
これがゲームボード 今回はプレイ人数が2~3人と少人数になっているのでマップも小さめ 複線は3人用の時のみ使えます
resize1912.jpg
今回追加されたトンネルルート 普通の路線とは外枠がちょっと違う所がそうで、この路線に引く場合には通常通り必要な列車カードを出し、その後山札から3枚を捲ります。その中に今出した列車カードと同じ色もしくは機関車カード(ジョーカー)があった場合にはその数だけ追加で手札からその色もしくは機関車カードを出さなければなりません。出した場合にはその路線に通常通り列車を引き、山札から捲ったカードと手札から出したカード全てを捨て札にします。
出せないもしくは追加で出したくない場合には最初に出したカードを手元に戻します。山札から捲ったカードは捨て札にします。それで手番は終わりになります。 トンネル路線で引けなかった場合には使ったカードは戻ってきますが何も引けず手番が終わってしまうので、できれば1~2枚は手札に余裕を持ってからトンネルチャレンジしたい所です。
resize1914.jpg
またボードの端のほうにはこのような国旗の書かれた路線があります(ドイツ、オーストリア、フランス、イタリアの4カ国) これはこの路線を繋ぐとこの国まで繋がったという事を表しています。
resize1909.jpg
これは目的地カードで通常の都市から都市を繋ぐ目的地カードの他に写真のような目的地カードがあります。
左は国から国へ繋げると入る得点を表しており例だとドイツからイタリアに繋げば13点、オーストリアやフランスに繋げば5点という事を現しています。ただし複数の国に繋げても得点は1番高い得点1つのみしか加算されません。また1つも繋げられなかった場合にはカードに書かれている一番低い得点分-になります。
写真右は都市から国へ繋げると得点の入る目的地カードです。得点の仕組みは国から国へのカードと同じです。
通常のチケットトゥライドですと選ばなかった目的地カードは山札の下に戻していましたがスイスではゲームから除外します。それゆえゲーム中引く目的地カードが無くなる場合があります。

あと今回機関車カードの使用が変わり、場から取る時に機関車カードを取った時でも2枚取れるようになりました。
ただし機関車カードは普通路線で使う事はできずトンネル路線でしか使用できません。

ゲームに使う列車は各自40個 最初目的地カードは5枚配り各自最低3枚は残す
これ以外は通常のチケットトゥライドと同じです

感想

通常のチケットトゥライドだと2人で遊ぶ場合はマップが空きまくりでイマイチかな~という印象がありましたがこのスイスは少人数用マップなので2人でも十分に取り合いなどがあり面白い。
追加されたトンネルもドキドキ感があっていいし国から繋げるというのも実際に自分が移動しているような気分になれて楽しい。ただゲーム的に見た時にこの国カードというのが個人的にちょっと問題かなと思うのです
resize1911.jpg
国~国への目的地カードはそれぞれの国毎に2枚ずつあります。写真のようにまったく逆のパターンもあるので例えば上の例だとフランスからオーストリアまで繋げれば4枚全て達成した事になるので実質4枚ともまったく同じカードと見ていいと思います。
チケットトゥライドシリーズではある程度路線を引けてきたら追加で目的地カードを引き今まで引いた所に近い位置の物を選ぶと言うのはお約束だとは思うのですが まったく同じ物が4枚あるというのはこれはちょっと、と感じてしまいます。
国へ繋ぐのは何本も路線があるので最初から狙っていけばフランス~オーストリア、ドイツ~イタリア と横断コースでもまず成功します。
見たことありませんが仮にどこの国とも繋げなかったとしても-は低くちょっと強すぎかなと感じますね。都市から国への目的地カードもほぼ同様 これを1人がまとめて引いてしまうと苦労せずに凄い得点になってしまう。
なんでうちでやる時はハウスルールとして最初目的地カードを配るときに国~国への目的地カードは全員に1枚ずつ、都市~国へのカードも1枚ずつ 残りの国~、都市~国へのカードはゲームから除外すると言うルールでやっています。

実際のプレイ

resize1908.jpg
3人プレイ 私(黄)、不子(緑)、よっちゃん(赤)での終了時の様子(上述のハウスルール使用)
チューリッヒ周辺の目的地カードが多いので序盤取り合いになりがち、ここいらは迂回ルートもかなり用意されているので繋がるといえば繋がるのですが時間がかかってしまいます。
私はラショードフォンの目的地カードとフランス~オーストリアのカードが配られたのでベルンとヌーシャテルの所とヌーシャテルからラショードフォンの路線を真っ先に抑えたいのだがいきなりよっちゃんが引く これで遠周りのトンネル路線へ行かざるを得ない。かなり厳しい立ち上がり 不子は順調に伸ばしているが私はよっちゃんとかち合いすぎてなかなか思い通りにいかない。 終盤になって最後ルツェルンからインターラーケンに繋げば目的地全て達成+電車が全部無くなると言う状況になったのだが引くにはピンクが4枚必要 1枚足りない。 通常のチケットトゥライドだと終盤こういった時は場に表になっている機関車カードを取る事により揃うのだがスイスルールだと機関車はトンネルでしか使えない。それゆえ4枚の路線を引くのはけっこう大変。 仕方ないので山から引くが3順経っても引けない、無駄にカードが溜まるだけその間に不子が毎回のように追加の目的地カードを取っている。結局4回目でピンクを引けたので終わらせたのだが不子の目的地カード枚数が凄い事に
結果 私 125点 不子 154点 よっちゃん 80点 不子の勝利
-でもいいから速攻で終わらせるべきだったな~ 勝ててはいなかったとは思うけど接戦にはなってたと思う
よっちゃんはマップ上部がほとんどブロックされて凄い遠回りになって時間を取られ得点が伸びなかったようです。
2人で楽しく遊べるチケットトゥライドというだけでも素晴らしいですね。
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