プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショコリー Schokoly
cho1.jpg

プレイ人数 2~4人  プレイ時間20~40分   対象年齢9歳~

3種類のチョコレートの描かれたタイルを置いていき、主に自分の担当のチョコレートを長く繋げる事を目標にしていくゲームです。

箱を開けるとこんな感じになっています。
cho2.jpg

中身ですが
4ブロック3種類のチョコレート(ダーク、ホワイト、ミルク)で構成されたタイルが36枚
赤いマーブルチョコが12個
これで全部です。
ちなみにタイルは厚紙 マーブルチョコは木製です。

ルール

まず36枚のタイルを裏にしてよく混ぜます。
混ぜ終えたら裏のまま各自4枚ずつ取り、残りは山札にして重ねておきます。倒れやすいので何個か山を分けて置いておくといいと思います。マーブルチョコは全員が均等になるようにすべて配ります(2人の時は各6個、3人の時は各4個、4人の時は各3個)
それが出来たら各自 自分の手元にあるタイルを見て(他人には見えないようにします)
スタートプレイヤーから(一番最近チョコレートを食べた人がスタートプレイヤーです)タイルを置いていきます。
スタートプレイヤーはタイルを最初に置いた後に、自分の担当するチョコレート(ホワイト、ミルク、ダークのいずれか)
を宣言します。そして山からタイルを1枚補充して 次の人の手番になります。 次の人もタイルを置いた後に自分の担当するチョコレート(既に他の人が担当が決まっている種類は駄目)を宣言してから置きます。
3人用の時は3人目は残った種類の担当になります。 4人用の時は特殊なので後述
担当を決めるのは各自一番最初にタイルを置いた後で これは決まったら変える事はできません。
以降はタイルを置く→山から取る の繰り返しになります。 山のタイルが無くなっても手持ちのタイルが無くなるまで順番に続けて全員のタイルがなくなったらゲーム終了です。 自分の担当のチョコレートが一番多く繋がっている所(角で接している所は繋がっていると見なされません、辺で繋がっていないと駄目です)を各自見てそのブロックの数がそのまま点数になります。

自分の手番の時のタイルの置き方ですが2つほどルールがあります。
①タイルを置く場合には既に配置されているタイルの少なくとも2つのブロックに接していなければならない 
②新たに配置するタイルと既に設置されているタイルの接するブロック同士のチョコレートが少なくとも1つは同じでなければならないcho4.jpg
例えば既に設置されているタイルが上で、下のタイルをこれに設置するとします。

cho6.jpg
これは1つのブロックにしか接していなく、①のルールに当てはまっていないので×

cho5.jpg
これは2つのブロックに接しているので①のルールには当てはまっていますが、既に設置されているブロック同士のチョコレートが全部違うので②のルールに当てはまっておらずこれも×

cho7.jpg
これは①、②両方の条件を満たしているのでOK こんな感じでタイルを置いていきます

・マーブルチョコ
自分の手番の時にタイルと一緒にマーブルチョコを置く事もできます

マーブルチョコを置く事により既に配置されたタイルの上に新たなタイルを配置したり、またはそれを防ぐ事ができます。

★重ね置き
配置するタイルの上にマーブルチョコを置く事によって、既に配置されているタイルの上に重ねてチョコレートを置く事ができます。重ねられた事によって見えなくなった部分は価値が失われてます。
ただ重ね置きするにもルールがあります。

少なくとも2枚のタイルの上に重ねるようにして置かなければならない(1枚のタイルの上にそのまま重ねてはいけない)
重ね置きするタイルの下に隙間があってはいけない

もちろん重ね置きした時のタイルも基本ルールの①と②も守らなければなりません。

cho8.jpg
これまた例を挙げると 左下のタイルをマーブルチョコを使い重ね置きするとします。(上の既に接してあるタイルですがタイルの繋ぎ目が分かりやすいようにわざと少し開けています)

cho9.jpg
これは1枚のタイルの上にそのまま重ねてしまっているので×

cho10.jpg
タイルの下に隙間ができてしまっているのでこれも×

cho11.jpg
これはどちらの条件も満たしておりOK

※既にマーブルチョコの置いてあるタイルには重ね置きする事はできなくなります、つまり3段重ねは出来ないという事です。

★タイルの防御
重ね置きをしない時でも、防御の為マーブルチョコを普通にタイルを置く時に一緒に置く事ができます。
これをすればこのタイルは重ね置き出来なくなるので、タイルを守る事ができます。

以上が基本ルールです。


2人用ルール

基本ルール通りやっていきますが、2人なのでどちらも担当しないチョコレートが一種類でてきます。
全てのタイルが置かれてお互い自分の担当チョコレートの一番大きい区間の点数計算をした後、どちらも担当していないチョコレートの点数計算も入ります。
計算の仕方ですがどちらも担当していないチョコレートが6マス以上繋がっている所を(複数ある場合はそれぞれ)見ます。
この外周にそれぞれ接している他の2色をそれぞれ数えて、この数が多かったほう(担当)が その数だけ得点を獲得します。
両者が同じ数だった場合にはどちらも点が入りません。6マス以下の所は数えません。

例を挙げると
cho12.jpg

1人がダーク担当 もう1人がホワイト担当でお互いタイルが全部おき終わったとします(実際には36枚全部のタイルが置かれるのでもっと大きくなります)
得点計算はダークの方は一番多く繋がってるのは右上の方の11マスなので11点
ホワイトの方は一番多く繋がっているのは下の方の12マスなので12点
それぞれが担当していないミルクで6マス以上繋がっている所を見ると右上と左の方にあります。
右上はダークが9辺、ホワイトが2辺 接しているのでダークが9点入ります。
左はダークが8辺、ホワイトが7辺 接しているのでダークが8点入ります
最終結果は ダークが11+9+8で28点 ホワイトが12点でダークの勝ちになります。

3人用ルール

基本ルール通りやっていきますが
タイル交換をする事ができます。
手番プレイヤーは自分のタイルを配置する前に、他のプレイヤーに自分の手札を1枚交換することを提案できます。
交換を提案するプレイヤーは、そのタイルに含まれる相手のチョコレートのブロック数を伝えなければなりません。
相手プレイヤーが交換を望む場合、手札から交換に使用したいタイルを手番のプレイヤーに同様に伝えます。
双方が合意した場合交換を行います。


4人用ルール

4人の場合には2人ずつのチームを作り2対2で勝負を行います。 同じチームの人が連続で手番にならずに交互に行うようにします。 同じチーム通しでも手持ちタイルは教えたり見せたりしてはいけません。 担当のチョコレートは各チーム最初の手番の人がタイルを置いた時に決めます。
その他は2人用の時と一緒です。

実際のプレイ記

不子と対戦
この時はお互い初めてだったので戦略などほとんど分からなかったのですが、取りあえず自分の領土をおっきくしよう! そうすりゃ勝てると思いやってみた。 担当は私がホワイト、不子はダーク

cho13.jpg
序盤の様子、マーブルチョコは2人用だと1人6個も使えるし、最後まで残していても点にならないので残すメリットがなさそうなので2人とも頭から使いまくる、左下は白が3編伸ばせる非常に美味しい形になるので重ね置きされないようにマーブルを
お互いあまり考えず(考えてもそこまでいい手が思いつかない)置いていくので展開が速い。
20分かからず終了
cho14.jpg
これがゲーム終了時
点数計算は
私(ホワイト)は一番大きい領土が17マスなので17点 不子も17マスなので17点
どちらも担当でないミルクの6マス以上を探すと右下と左の方に発見
右下 私は接しているのは5辺、不子は7辺 なので不子に7点
左 私は14辺 不子は5辺 なので私に14点
最終結果は 私が17+14で31点 不子が17+7点で24点
私の勝利

ショコリー ミニ拡張

resize0312.jpg
拡張といってもほんの少しタイルが増えるだけのミニ拡張なので同じ記事内に書きます。
追加されたのは
resize0311.jpg
唐辛子タイル6枚
resize0310.jpg
アクションタイル6枚(写真左上はタイルの裏側です)

最初準備をする時に唐辛子タイルをよく混ぜ各自に1枚ずつ配ります。残りの唐辛子タイルは通常のタイルと一緒に混ぜます。
その後通常のタイルを3枚ずつ配り 手持ちタイルを4枚にします。
アクションタイルは全て表にして場の横に置いておきます。
手番には通常タイルと同じように(ルールに従って)唐辛子タイルを置く事ができますが、置いた後は場に表になって置いてあるアクションタイル1枚を選びそのアクションを実行します。 実行した後は選んだアクションタイルを裏にします。
・アクションタイルの効果
回転   プレイエリアのタイル1枚を回転させる
再配置  プレイエリアのタイル1枚を取って、別の場所に移動する
入替   手札のタイル1枚と場のタイル1枚を入れ替える
追加配置 手札から2枚目のタイルを場に置く その後2枚補充して手持ちタイルを4枚にする
マーブルチョコ プレイエリアからマーブルチョコを1個取る
※いずれのアクションタイルも置く時はルールに従って置く必要があります。

感想

題材的にも女性や小学生高学年以降と遊ぶパズルと見ればいいのかもしれない。
タイルの置き方にルールがあるものの結局の所、チョコレートは3種類しかないので置ける場所は無数にあり自由度はかなり高いと思う。
ただ3人用ルールでのタイル交換というルールはよほどこの手のゲームが大好きな人が3人集まってガチで対戦するとき以外はいらないかなと思う。
毎回のようにやっていたら凄く時間かかってしまうし、「ここにあの種類のタイルを交換で手に入れられれば凄い繋がる!これを渡せば交換してくれそう」などと考えてたらそれこそ頭が大変だ 3人なら得点要素が領土の大きさだけだったとしても十分に楽しめる。

2人用の時の担当がいないチョコレートの接している数の計算
これも間違えやすいし数えるのがけっこう面倒だしこのルールなしでやりたくなるのですが 2人で領土の大きさだけの
争いするといつでも得点が分かってしまうのでちょっと物足りない感がある。 なので出来ればこれは入れた方がいいかなと、ただ初プレイの時は置き方などを覚える面もあるのでこのルールなしのが良いかな。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/13-08537d2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。