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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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イスタンブール Istanbul
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 40~60分 対象年齢 10歳~

商人と助手が商品やお金を効率よく集め他の誰よりも早く規定数のルビーを集めるのが目的のゲームです

resize2016.jpg
タイル16枚を4×4の形に並べゲームボードを作ります
resize2015.jpg
最初この噴水のマスに各プレイヤーは自分の色の商人と助手4人を置きます。 一番上の人の絵が書かれているのが商人でその下に重なっているのが助手です。
手番では自分の商人と(居れば)その下に重なっている助手を一緒にタイル1~2マス移動させます。
移動は縦横だけで斜めには動けません。また一歩進んで一歩戻り元のマスに戻るのも禁止です
移動を終えたらそのマスに助手を1枚置きます 残りの商人と助手はその横において置きます。そしてそのマスのアクションを行います。 移動した先に自分の助手が既にいた場合には新たな助手は置かずその助手を回収してそのマスのアクションを行うことができます。
もし移動したのが商人だけでそのマスに自分の助手が居なかった場合にはアクションを行う事ができず即座に手番が終了となります。 
唯一の例外としてスタート地点でもある噴水の場所では助手が居なくてもアクションを行う事ができこのアクションでは助手が全員帰ってきます。
また他のプレイヤーの商人の居るマスで移動を終えた場合にはそのプレイヤーにお金を2払わなければなりません。
払えない場合はアクションを行う事なく手番が終了します(噴水の場所のみ払うことなくアクションを行えます)

resize2006.jpg
プレイヤーはそれぞれこのような個人ボードを持っています。これにはそのプレイヤーが青、赤、緑、黄の商品とルビーを何個持っているかを示していて写真例だと青と黄の商品は0個 赤の商品1個 緑の商品を2個 ルビー2個持っているという意味です。 商品は最初それぞれ2個までしか持つことができないのですが
resize2014.jpg
このマスではお金を7払うことによって拡張タイルを買うことができこれを個人ボードにはめる事によって商品の持てる最大値が増えていきます。最大で5個まで持てるようになり、そうなった場合このマスの左下にあるルビーを1つ得ることができます。
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このマスではタイル上部に書いてある商品を払う事によってタイルを購入する事ができます。
タイルは買った瞬間から書かれている効果を得る事ができ、写真だと左は助手が1人増える、右は手番時お金を2払う事によって他の場所に居る自分の助手1人を呼び戻せます。
タイルはそれぞれプレイ人数分あるので全員が買う事が可能ですが(同じ種類のタイルを複数枚1人が買う事はできない)後から購入すればするほど買うのに必要な商品が増えます。
この場所で買えるタイル2枚を購入したプレイヤーは左下にあるルビーを1つ貰うことができます
resize2005.jpg
このマスではタイルに書いてある物がもらえます。写真例だと緑、黄の商品1つずつとお金2
貰った後は一番左にある上のキューブを1つ下に移動させます。これにより毎回このマスで貰える物は少しずつ変わっていきます。
resize2013.jpg
ここではこの商品が持てるだけ貰えます。
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赤、黄、緑のうちのどれか商品1つとダイスを2個振り出た目の合計によって青の商品を貰えます
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警察署です。ここにあるでかいコマは親族で自分の親族を好きなマスに移動させてその場所のアクションを行う事ができます。その後親族コマはその場所に置いたままになるのですが他のプレイヤーがそのマスに止まった場合親族は逮捕されてしまいまた警察署に戻ってきます。逮捕したプレイヤーはお金かカードが貰えます
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カードを貰うことができ 2枚引いて1枚選びそれを貰えます。選ばなかったほうは捨て札に
カードは自分の手番中いつでも使うことができ、お金や商品が貰えたり特定のアクションを2回行えたりと色々な効果があります
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商品を売る事ができます。売れるのはタイルに書かれているもので写真例だと赤1 緑と黄が2個まで売れます
売った時に入るお金は右に書いてあります。売れるものは毎回変わります
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ここでは最初に3~12のうち何か1つの数字を宣言します。その後ダイス2つを振り合計値が言った数以上なら言った額のお金が、それより下だった場合にはお金を2貰えます
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ルビーを買える場所で写真上は商品(写真例だと買うには4種類の商品1つずつと何色でもいいのでどれか1つの商品の支払いが必要)写真下はお金(写真例だとお金14支払う必要がある)を支払って買います

このような色々なアクションの出来るタイル上を動いていきルビーを5個(2人用の場合は6個)誰かが集めたらそのラウンドを行いゲームが終了します。最も多くのルビーを集めた人が勝者で同数の場合はお金で比較それも同点なら商品の数、カードの枚数で比べていきます。それも一緒なら引き分けです

感想

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写真は私(黄)、不子(緑)の2人プレイの様子
このゲーム 同じ今年のドイツエキスパート大賞にノミネートされたコンコルディアロココの仕立て屋とどうしても比べてしまうのですが他の2つに比べて明らかに軽い。プレイ時間も短めだしやる事も分かりやすい
いいなと思ったのは3つの中で一番2人という少人数でも楽しみやすいと感じた事 コンコルディアとかは2人だとボードがスカスカになってしまうのであまり向かないかなと思ったのでこの点は非常に良いと思う。
どうやってルビーを早く5個(6個)集めるかという事なんですがルビーを取るには金や商品が絶対に必要なので いかに効率良く移動してこれらを取るかという事 他人の動きによって移動する場所を変えたりする事もあるので考えるのが面白いです。
resize2020.jpg
終了時の様子(一部おかしい場所に助手などが居ますが、片付けしようとしてた時に撮ったので移動しちゃっただけです^^;)
初心者が遊ぶにはちと厳しいですが不子でも普通に遊んでいたのである程度のボードゲームやった事のある人なら遊べそうです。エキスパートというにはちょっと ? と感じてしまうのですが長すぎず短すぎず戦略的要素ありの良いゲームですね

評価 良
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