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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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バーゲンセール
bs1.jpg
プレイ人数 2~5人  プレイ時間 20~45分   対象年齢 7~99歳

街では最終バーゲンセールが行われています
決められた予算の中で誰よりも早く目的のシャツを集めよう!  そんなカードゲームです。

中身ですが
bs2.jpg

上の段が目的の商品であるシャツカード 全部で80枚あり
シャツにはサイズ、服の色、服の模様、袖の長さ、値段がそれぞれ書いてあります。
サイズはSかXLの2種類、服の色は赤か青の2種類、服の模様はボーダーか水玉の2種類、袖の長さは半袖か長袖の2種類、値段は10、20、30、40、80ユーロの5種類があります。下の段のカードは落し物カードで左上に点数の書いてあるカードが役に立つ落し物カードで点数の書いてないカードは役に立たない落し物カードです。 それぞれ7枚ずつあります。

bs3.jpg

これは買い物リストカード 全部で16枚あります。
これは各カード毎に欲しいシャツの種類が記載されており、一番左上のカードですとサイズがSで長袖で水玉のシャツが欲しい
その隣ですと水玉で半袖で赤いシャツが欲しい こういった事を表しています。

ルール

まず買い物リストカードを除くすべてのカード(94枚)を裏向きのままよく切りテーブルの中央に乱雑な山にして置きます。
その後に買い物リストカードをよく切り裏のまま3枚ずつ各プレイヤーに配ります。 残りの買い物リストカードはこのラウンドでは使わないので箱にしまっておきます。
配られた買い物リストカードは裏向きのまま自分の手元においておきます。
これで準備は完了です。

ロッカーに最も綺麗なシャツを持っているプレイヤーが「スタート!」と合図をしてゲームが始まります。
bs4.jpg

各プレイヤーは買い物リストカードを1枚表にして、その条件にあったシャツを3枚 中央のカードの山から探す必要があります。 ただ3枚とも全ての条件(つまり9個全部)を満たすのは大変なので、最低7個以上の条件を満たしたシャツ3枚を手に入れる事を目的とします。
またシャツの種類以外にも予算設定もあり、3つのシャツの合計が80ユーロ以下でないといけません。
ただしブランドのシャツ(80ユーロ)を3枚集めた場合だけは特殊でその場合には可能です。
このゲームには各プレイヤー毎の順番というものはありません。
各自が好き勝手に欲しいシャツを探し回ります。
シャツの探し方ですが
探すのは片手で行います。 つまり両手でカードの山に触ってはいけません。 中央の山から片手で1枚ずつカードを取り表にしてそれが必要なシャツでなかった場合にはまた裏向きにして中央の山に戻します。
もし必要なシャツだった場合にはもう片一方の手にそのシャツを持ち 3枚見つかるまでその作業を続けます。
途中で予算オーバーになってしまったりしてもう片一方の手に持っているシャツが要らなくなってしまった場合にはそれを中央の山に裏向きで戻す事は可能です。
中央の山をめくっていて、シャツではなく落し物カードが出てきた場合には役に立つ落し物カード(点数の書いてあるカード)だった時はそれを自分の目の前に買い物リストカードと混ざらないようにして置いておきます。 これはラウンドが終わった後、書いてある数字の分だけ得点になります。
役に立たない落し物カードの場合(点数が書いてないカード)は中央の山に裏にして戻します。

シャツが3枚揃ったら 買い物リストカードのすぐそばに置き、次の買い物リストカードを表にしてまた同じ事を繰り返します。 3枚揃えて買い物リストカードのそばに置いたシャツはもう交換する事はできません。

3枚の買い物リストカード全部に3枚のシャツ(全部で9枚のシャツカード)を集めたプレイヤーは「手を離せ!」と宣言します。
その瞬間にこのラウンドが終わります。この時にもう片一方の手にシャツカードを3枚持っていたプレイヤーは買い物リストカードのそばに置く事ができます。 3枚持っていないプレイヤーは中央の山に裏側にして戻します。
そして点数計算に入ります。

買い物リストカードを見てシャツの必要な条件9個のうち7個以上が合っていてかつ合計予算が80ユーロ以下だった場合(全て80ユーロのブランド品だった場合もOK)は合っていたシャツの条件の数だけ点数が入ります。 9個全部の条件を満たしていた場合ボーナスで+5点追加されます。 また全てブランド品を集めた場合にも+5点のボーナスが入ります。

必要な条件が7個より少なかった場合、もしくは合計が80ユーロより高くなってしまった場合(全て80ユーロのブランド品の場合は例外)その買い物リストカードの部分は0点になってしまいます。
この計算をそれぞれ3枚の買い物リストカードについて行い、それにゲーム中に見つけた役に立つ落し物カードの点数をたしたものがこのラウンドの点数になります。
「手を離せ!」と宣言をしたプレイヤー(ラウンドの終了コールをした)は1枚でも買い物リストカードが0点だった場合3枚の買い物リストカードは全て0点になってしまいます。 役に立つ落し物カードの点数は入ります。

これを4ラウンド繰り返し行い、合計の点数が一番高かったプレイヤーが勝利です。

実際のプレイ記

買い物では負けない!と自信満々の不子と対戦(ハウスルールで2ラウンドの合計勝負にしています)
スタートと同時にお互いせわしなくカードをめくっては置きめくっては置きの繰り返し、7個の条件さえあってればOKでとにかく速度重視で行くか、ボーナスもでかいしとじっくりパーフェクト狙いorブランド狙い の2種類どちらの戦略で行くかだと思うのですが前者のが効率が良いと睨んだ。 しかしながらたまたま条件ピッタリのシャツを2枚見つけてしまう、これがまずかった 「おおっもう一枚でパーフェクトじゃん!」と思ってしまい時間をかけて残りの1枚を探すことに、そんな事をしている間に不子は2枚目の買い物リストカードを終わらせている。 あせってこちらも3枚目のシャツを取り1枚目の買い物リストカードを終わらせるもののパーフェクトじゃない・・・・ 無駄な時間に
結局1ラウンド目は私が2枚目の買い物リストカードを作り終えた頃終了
苦戦の予感

bs5.jpg
これが私の結果左の買い物リストカードは、真ん中のシャツが赤で長袖と条件2つ×で7点、中央の買い物リストカードも7点 落し物が2+4点で6点なので 計20点

bs6.jpg
こっちが不子 即効戦術できたようだ、7点+7点+7点  に落し物カード4+2点で計27点

2回戦もこちらが3枚目を探してる途中に揃えられてしまい、敗北 ってか手の動きがはぇぇ

感想

中々白熱して面白い!
慌しく目的の物を探すのであっという間に1ラウンドが終わってしまうような感じ。
上でも書いたけど基本は7個条件に合えばいいと割り切っての速度重視で行く方がいいと思う。 それでも2個しか間違えられないので1枚はピッタリのシャツを見つけなければいけない。 値段も最初の1枚を40ユーロのシャツとかを選んでしまうと予算オーバーになる可能性が高いのでできれば1枚目は20ユーロぐらいのを取るようにすれば2枚目以降の選択ががかなり楽
パーフェクトやオールブランドのボーナスは後半のラウンドに入った時点で点差が開いてしまった場合に逆転を狙うのに使うのがいいのかなと思います。
欠点としてはカードの裏が全部同じなので買い物リストカードとシャツカードが混ざってしまう可能性がある。
ルール上世話しなく手が動いているし、自分の手元にシャツカードを持ってくるのもあり気をつけないといけなくなる。
買い物リストカードだけは裏を変えて欲しかったかな。
後は人によって向いてる人と向いてないの人の差がかなり出るので、勝てない人はなかなか勝てないんじゃないかなと思います。
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