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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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カードライン 動物編
resize2213.jpg

プレイ人数 2~8人 プレイ時間 15分 対象年齢 7歳~

動物の特性を考えカードを出していくゲームです

resize2215.jpg
このような動物カード(全110枚)があります
resize2212.jpg
裏側にはその動物の 平均全長(大きさ) 平均体重 平均寿命が書かれています
まず最初にこの3つの特性のうち何を使うかを決めます。
そうしたら全員に表向きで(裏をみないようにして)カードを4枚ずつ配り 場中央に1枚裏向きで置きます。
残りのカードは山札として脇においておきます 配られたカードは手元に並べておきます
手番では自分の手元のカード1枚を選び、場中央に置かれているカードの横に置きます。
その特性が既に置かれているカードよりも小さいと思った場合は左に、大きいと思った場合には右側に置きます
置いたらカードを裏側にして確認をしてあっていればそのまま場中央にカードが置かれ手番が終了します。
もし間違っていた場合にはそのカードを捨て札にして山札から1枚取り手元に置きます
これを繰り返していくのですがその特性の値がカードとカードの間だと思った場合には間に置くことができる(置かないと正解にならない)ので場にカードが出れば出るほど置く場所の選択肢は増えます
resize2214.jpg
(例)平均寿命の特性にする事を決めゲームを始めました 場中央にはアシカとアジアゾウのカードが置かれています
手元からコウテイペンギンを出しました。平均寿命はアシカとアジアゾウの間(21~60年)だと思ったので間に置きました
resize2217.jpg
裏にした所20年で間違いでした。なのでコウテイペギンのカードを捨て札にして山札から1枚取り手元に追加して手番が終わります

手番を繰り返していって手札を全てなくしたらそのラウンドの最後まで行い(全員の手番数が同じになるように) ゲームが終了します。手札を無くした人が1人だった場合にはその人が勝者 複数の人が無くした場合には延長戦となりその人達だけ1枚ずつカードを配り決着がつくまで繰り返します

感想

resize2218.jpg
私 不子 よっちゃんの3人プレイ時の様子

ルールが簡単だし特性が3つあり選べるので次は別の特性にしてやってみようと連続で遊びたくなる楽しいゲームです。
うちでは平均寿命が一番人気が高く「この動物こんな長生きすんの?」など驚きがあり盛り上がりました
子供と遊ぶ時は平均体重が一番分かりやすく良さそうです。
ただ多人数で遊んだ時の収束性に関して気になりました。このゲーム場のカード枚数が増えるほど置ける場所の選択肢が増え難しくなります。それゆえプレイ人数によっては終盤になると正解できずなかなか終わらなくなる可能性があるのかな~と
resize2211.jpg
マロンを含めた4人プレイ時の様子 この時点でけっこうカード枚数が多い

4人ぐらいでしたら普通に終わりましたけど7~8人とかで遊ぶと大変かも 2~3人で遊ぶのがベストかなあ
ただレベル差がある時には初期の手札枚数を人によって変えたりしてもいいのでは、とルールブックに書いてあるのでプレイ人数多い時には初期枚数を減らしたりすればいいのかもしれません

評価 良
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