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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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マネリザ Money Lisa
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プレイ人数 3~4人 プレイ時間 50分 対象年齢 10歳~

絵画の収集家となりオークションによって高名な作品を手に入れるのが目的のゲームです

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ゲームボードです
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これらが集めるべき絵画カード 枠の色が6種類 カード四隅に書かれているマークが6種類の計36枚あり
同じ枠の色のカードもしくは同じマークのカードを沢山集めるのが目標です
最初に2枚各自受け取り表向きにして手元に並べて出しておきます。ゲーム中絵画カードは増えていきますが手元に並べられるのは3列までで4枚目以降を取った時にはどこかの列の上に置きます
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手番ではダイスを振り出た目の数だけ自分のコマを時計回りに進め、そのマスのアクションを実行します
ダイスは1~4の目が1面ずつ 後の2面は1~4のうちどれでも選べる面となっています
それぞれのマスのアクションについて
トリックカード 白と黒で半々の円の書いてあるマスです(写真参照) ここに止まった場合にはトリックカードという物が山札から1枚引けます
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主に3種類あり ダイスの絵が書いてあるのは振りなおしカード これを使えばダイスを振りなおしする事ができます
その横はストップカード その横は提示額修正カード これらの効果については後述
トリックカード使用後は捨て札になります。また6枚までしか持つ事ができず7枚目を取った場合には1枚選んで捨てます
強制交換 カードが2枚書かれているマスです。これは誰か他のプレイヤー1人の手元にある絵画カード1枚と自分の1枚を交換する事ができます。ただし交換を迫られたプレイヤーは手元からストップカードを出すことにより防げます
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偽鑑定 カードが1枚書かれているマスで ここに止まった場合誰か1人の絵画カード1枚を裏返しにするか、裏返しにされた自分の絵画カードを表向きにする事ができます。裏返しにするように迫られたプレイヤーはストップカードを出すことにより防げます
自由選択 ★の書かれたマスです ここに止まった場合には好きなマスに移動できます
小展示 ここは1つのコマが止まっただけでは効果が発動せず2つのコマが止まった時にのみ発動します
各自手元にある絵画カードの一番上のカードを見ます。同じ色または同じマークのカードが3枚あったら9点(勝利点) 2枚なら4点 1枚なら1点入ります 裏向きになっているカードは得点計算に含めません
※注意なのは1枚の絵は1つの組にのみ計算されるので色とマーク両方で使うことはできません
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(例) オレンジ2枚砂時計のマーク2枚となっていますが1つの組にしか使えないので入る得点は4+1で5点となります
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オークションハウス オークションによりこの場所の一番上にある絵画カードを競う場所です。 止まったプレイヤーは数字の書かれているマスのどちらかを選びます。これは何かというと上の写真例だと数字が高い方が勝ちのオークションを行うか数字が低いほうが勝ちのオークションを行うかを選ぶという意味です
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プレイヤーは各自1~10の書かれたお金カードを持っています。これを手番のプレイヤーの左隣から時計周りに出していきます。競りは1順のみで数字が同じだった場合には後から出したほうが勝ちです。ただし全員が出し終わった後提示額修正カードがあれば後だしでまたそれらだけで競いあえます。使ったお金カードは捨て札になります
9回オークションが行われたら1ラウンド終了で、各プレイヤーは取った絵画カードを全て並べて決算になります
同じ色か同じマークが何枚あるかによってその枚数の2乗の点数が入ります
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写真例だと 16+9+4+1で30点入ります
全員の得点を加算した後一番得点の低いプレイヤーには救済措置として追加得点が入ります。ゲームの一番最初に全員手持ちのお金カードから1枚を選びボード下に入れておくのですがそこに入れた数字分だけ得点が入ります
それが終わったら終了で2ラウンド目に入ります。持っている絵画カードは好きな順番で3つの山に戻します
それ以外は全て一緒で2ラウンド目を行い終わったらゲーム終了で一番得点の高いプレイヤーが勝者です

感想

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私(黄) リポ(緑) ゆーじ(青) いかりや(赤) 4人プレイ時の様子

このゲーム簡単に言えば競りすごろくゲーです。ただ好きな数字にできる目が2つありダイス振った時に行きたい場所に行ける確率は2分の1なのでダイス運の要素は低め しかしアクションのマスの種類が少ないのでゲーム始めるとなんか機械的になりがち、特に序盤はみんなしてトリックカードを集める作業になる せっかくオークションで勝った絵画カードを簡単に交換されたり使えなく(裏返し)されるので無いと厳しいしオークションにおいて追加の後出しで負けるからです
オークションに関しては自分が止まらなくても参加でき取る事もできるのでわざわざ行く必要ないと最初は感じてしまいますが、手番プレイヤーがオークションを選べ 1順のみの競りで一番最後に出せる 同点でも勝ちと手番のプレイヤーが圧倒的に有利なので集めているものがあったら自分で行くべきです。ただし手番以外でも提示額修正カードが何枚もあればパワープレイで押す事も出来る オークションハウスの場所によっては非公開(全員伏せて出す)とか種類もあるのですが、やってみるとそこまで変わるものではないなと感じました。
ルールもよく考えてあるな~と感心する所もあったのですが競りゲーやりたい時に出す機会はあまりないかなと思いました
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中盤の様子
勝負は私 51点 リポ 40点 ゆーじ 53点 いかりや 41点でゆーじの勝ち!
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