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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ラ・イスラ LA ISLA
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45~60分 対象年齢 10歳~
探検家となりラ・イスラ島を探索し、絶滅したはずの5種類の動物を沢山捕まえる事を目指すゲームです
resize2339.jpg
これがラ・イスラ島 最初写真のように5種類の動物タイルをランダムに置きます。
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これはゲームボード それぞれの動物の価値(勝利点)が表されています。
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カード(全180枚) 中央下に1,2どちらかの数字が書かれていますが初プレイの時は1のカードのみ(全120枚)を使うことが奨励されています
resize2345.jpg
最初に自分の色を決め、その色のカードホルダーと探検者コマ6つ 5色のキューブ1つずつ 大きな動物タイル1つを受け取ります。探検者コマの1つはスコアトラック0の場所に置きます
ゲームの流れですが 各ラウンド最初 全員にカードを3枚ずつ配ります。
それぞれカードをカードホルダーの下A,B,Dの場所に手札から1枚ずつ選び置きます
resize2338.jpg
こんな感じに
①Aに置いたカードをカードホルダーに差し込む
②Bに置いたカードに書かれた資源を貰う
③探検者コマの配置
④Dに置いたカードに書かれた動物のマーカーを進める

※①~④の順番で行っていきます。手番順におこなう行動は③の探検者の配置のみなので、それ以外の行動に関してはそれぞれが勝手にやってしまって大丈夫です
各行動に関しての説明
resize2350.jpg
①に関してはこんな感じで差し込みます。これによりカードホルダーに刺さったカード上部に書いてある効果を得る事ができます(後述)
②に関してはカード左下に書いてある色のキューブ1つをストックから受け取ります。その後このカードは捨て札にします
③のみ手番順がありスタートプレイヤーから行います。自分の探検家コマ1つをラ・イスラ島の色の書いてある場所に置く事ができます。ただしその場合置く場所に書かれた色のキューブ2つを支払う必要があります
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(例)緑の場所に探検者コマを置く為に緑のキューブ2つを支払いました
他のプレイヤーが探検者コマを置いた場所に置くことも可能です。探検者コマをどう置いていけばいいのかという事ですが、自分の探検者コマで動物(タイル)を囲むように置くようにします。囲んだ場合その動物タイルを取る事ができ、その場所に書かれた数字分の得点(勝利点)を得る事ができます
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(例)茶色の場所に探検家コマを置き、自分の探検者コマで動物タイルを囲んだので蛙タイルを貰い得点が2点入ります
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一気に複数枚取る事も可能で、上の写真例ですと茶色の所に置くと2枚動物タイルが取れ4+2で6点入ります
手元に探検者コマは5つしかないので6箇所目に置く場合には既にラ・イスラ島に置いてある自分の探検者コマ1つをどれか選んでそれを移動させます
※1ラウンドにつき探検者コマを配置できるのは各プレイヤー1人だけです
③で探検者コマを配置しない(したくないもしくはキューブが足りずにできない場合)には好きな色のキューブ1つを受け取る事ができます
④に関してはカード右下に書かれている動物のマーカーを1つ上げます。使ったカードは捨て札に
上げた動物のタイルを持っていた場合、その枚数だけ得点が入ります。得点が入るのはその行動を行ったプレイヤーだけで他のプレイヤーはその動物のタイルを持っていても得点は入りません。また最初に配られた大きな動物タイルはタイル2枚分とみなします
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(例)蛙が右下に書かれたカードをDに置いたので蛙のマーカーを1つあげました。蛙の大きいタイル1枚、通常のタイル1枚を持っているので2+1で3点入ります
これを全員が行ったらラウンド終了で同じようにカードを3枚配り次のラウンドに入っていくわけですが ゲームボードの動物のマーカーが置かれている横には数字が書かれています。これはゲームが終了した時にその動物のタイル1枚に入る得点を表しており
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2人用の時は5種類の動物の得点合計が7以上、3人なら9以上、4人なら11以上になった時にそれが最終ラウンドとなります。
得点計算では各動物のタイルの枚数×その動物の得点をそれぞれが出し 後5種類の動物タイル1セットにつき10点のボーナスが入ります
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(例)ウサギ(?)は1枚なので3×1 鳥も1枚で2×1 蛙は3枚(でかいタイルは2枚分)で2×3 虫は2枚で0×2 ヒョウ(?)は2枚で2×2 後1セット揃っているので+10点 つまり3+2+6+0+4+10で計25点入ります
合計得点の高いプレイヤーが勝者です。同点の場合はキューブの数が多いほうが勝ちです

カードホルダーに刺したカードに関して
①でカードホルダに刺したカード これらはカード上部にある効果を得る事ができ、これを有効活用しないとこのゲームで勝つのは難しいです カードホルダーには3箇所刺す場所があるので3枚まで効果を得る事ができます4枚目(4ラウンド目以降)を差し込む場合には既にカードが刺さっている上に置きます。下のカードの効果は失われてしまいますが上に置いたカードの効果は得られます
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効果の例 写真左ですと③で探検者コマを置く時に帽子の書かれた場所だったら必要なキューブの数が1つですみます
写真中央は②で黄色いキューブを貰う時には2点得点が入ります 写真右は③で虫の動物タイルを取った場合好きな色のキューブ1つを貰えます

感想

私(赤) ゆーじ(青) 雷さん(黒) 3人プレイ 開幕時の様子
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このゲームは①の特殊アクションをいかにうまく利用して動物タイルを効率よく集めるかだと思うのですが、そうする為に手札3枚をどこに置くか考えるのが楽しいです。 ただ他人との関わりがあまりないので俗に言うソロプレイ感という物は高めかもしれません。特に2人用でやってお互い別の場所に探検家を置いていった場合ほとんどタイルの取り合いとかそういった展開にもならないです。3人以上だと手番順などが重要になってくる時もあり盛り上がります。2のカードも特に難しい効果のカードはないので(書いてある絵でだいたい意味が分かります)ある程度ボードゲームやっている人でしたら最初から入れてしまっても大丈夫だと思います。
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1つの動物の得点を上げてその動物を集めまくって勝つというのはなかなか厳しく(探検家で囲む都合上最初置いた場所の周りのタイルを取って行く事になるので1種類だけ集めるのは難しい) 5つの動物を集める10点ボーナスがかなり大事なので 中盤以降「蛙が無くなって来て全滅しそうでやばい」とか「鳥の点数が上がり気味だから取らんと」とか状況に応じて考える事もありとても楽しいです。
重くもなく軽くも無い良いゲームといった感じでファミリーなどでも盛り上がれそう(ました)
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ゲーム終了時の様子 私 71点 ゆーじ 78点 雷さん 61点でゆーじの勝ち
我が家において去年後半期に置ける夫婦ベストゲームはサンスーシでしたが来年上半期はこのゲームになりそうな感じがします。(まだ来年にもなってないのによく言うなという感じもしますが^^;)
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私(赤) 不子(青)

評価 良
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