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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ルイス・クラーク探検隊  Lewis & Clark
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 人数×30分 対象年齢 14歳~

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ゲームボード
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最初セントルイスからスタートします(写真は3人プレイ時の例) 偵察隊が川や山を進んでいき
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誰よりも先にクラトソップ砦(国旗の場所)もしくはそれより先に到達する事を目指すゲームです
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これは各自が持つ個人ボード 木材(茶) 食料(赤) 道具(灰) 毛皮(黄) 舟(青) 馬(白) これら6種類の資源やインディアンコマはこのボード上に各自置いておきます
手番では
・インディアンをボード上に置く もしくは人物カードのアクション どちらか1つを1回(だけ)行う(必須アクション)
・ボード上にある人物カード1枚の雇用(任意アクション)
・キャンプをする(任意アクション)

このような流れになります。必須アクションはどちらか1つを行わなければならず両方のアクションは行えません
任意アクションは必須アクションの前後どちらでも行う事が可能です
各アクションの説明
インディアンをボードに置く
自分の個人ボードに置いてあるインディアンコマをボードに配置します
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丸の描いてある場所に置き、そこに書いてあるアクションが行えます。 白い丸が1周ちゃんと書かれている場所は1個のインディアンコマしか置く事ができませんが、半円になっている場所は何個でも一度に置く事ができ既にインディアンコマが置かれていてもそこにインディアンコマを置く事が可能です。1度に複数個置いた場合、その数分のアクションを行う事が可能です。上の写真例だと食料と毛皮が1つずつ貰えます。貰った資材は自分の個人ボードに乗せます
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この場所では木を2つ払う事によって舟を1つ作れるのですが一度に2つインディアンコマを置いたので木を4つ払う事によって舟を2つ作れます
人物カードのアクション
手札からアクションを行いたいカード1枚を出し そのカードのアクションを行う為に、更に別のカードを裏向きにして1枚だすか、インディアンコマを置くかあるいは両方を出し、その数分のアクションを行う事ができます
※最初手札は全員同じセットで6枚持っています ゲーム中カードの購入で増やしたり解雇によって減らす事ができます
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例えばこのカードは資材を払って自分の偵察隊を進ませる物ですが、このアクションを行う為に別のカードを裏向きに1枚とインディアンコマ1つをおきました。これにより2回このアクションを行う事ができるので、舟を2個払って自分の探検隊コマを8マス進める事ができます
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こんな感じに キャンプトークンはキャンプ(後述)の時に移動するのでその場所に置いておきます
ちなみに探検隊の移動する場所には川と山と2箇所あり上のカードの場合、舟だと川しか進めず山を進みたい場合は馬が必要です
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これはカード裏向きにしてアクションを行った例です。この場合1回行う事が可能で
このカードの効果ではゲームボード上にあるインディアンコマ全てを回収して自分の個人ボードの上に乗せて次の手番以降使う事ができます。更にゲームボードにある人物カード一番手前を1枚捨て札にします
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これは木を貰うカードでインディアンコマを2つ使ったので2回行う事ができます。貰える個数なのですが1回のアクションで自分と両隣のプレイヤーの手元に出ているカード全てを見て、そのカードの右上に書かれている木の(マークの)数だけ貰えます。上の写真例ですと両隣のプレイヤーの手元に木の書かれたカードがなかったとすると自分の手元に2つ木の書かれたカードが出ているので2つ貰えます。それを2回行うので4つ貰うことができます
人物カードの雇用
resize2396.jpg
ゲームボードの脇にある人物カード1枚を雇用する事ができます その場合カードの上に書かれている数の毛皮とそのカード左上にある数字分の道具を払う必要があります。道具は自分の手持ちカードを捨てる(ゲームから除外する)事により変わりとして使う事ができます 雇用したカードは手札となり使う事ができるようになります
キャンプをする
人物カードのアクションで使ったカードやインディアンコマは手元に出すことによりそれは次の手番以降使う事ができなくなり手札が減っていき手番でやれる事がなくなっていきます。そうなった時に手元に出ているカードとインディアンコマを全てを回収できるのがキャンプという行動です。ただしキャンプの時には個人ボードに乗っている資材やインディアンコマ、手元に出さず手札として残っている人物カードなどによるペナルティーを受けます
キャンプする場合はまず手元に出ているインディアンコマを全て個人ボードに戻します そうしたら個人ボードを見てどれだけペナルティーを受けるかを計算します
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一番左の場所の資材に関してはペナルティーはなしです。その横にのっている資材は1つでも乗っていれば-1 その横の資材置き場に関しては乗っている資材1つにつき-1 インディアンは1つだけならペナルティーなし 2つ目以降は1つにつき-1です。 ※ただし拡張ボードを取った場合には少し変わります それと手札に残ってしまったカード1枚につき-1
上の写真例だと資材は-1-2で-3 インディアンは-2 手札に残ったカード1枚で-1 計-6となります。
それが終わったら手元のカード全てを手札に戻して -の数だけ自分の探検者コマを後ろに下げます
そしてその場所にキャンプトークンを移動させます(元々キャンプトークンのあった場所よりも下がってしまった場合には移動しません)
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こんな感じに

手番を繰り返していってキャンプトークンがクラトソップ砦もしくはそれより奥に置かれた場合即座にゲームが終了しそのプレイヤーが勝者となります
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※注意なのは偵察隊コマがいったらではなくキャンプトークンがいったらゲームが終了するという事です
用は手番のプレイヤーがキャンプを行いペナルティーを受けた上で偵察隊コマがクラトロップ砦以上にあれば(その場所にキャンプトークンが移動するので)勝ちという事です。

感想

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私(橙) ゆーじ(青) 2人プレイ時の様子

必須アクションは2択 後やりたいならカード1枚買ってもいいしキャンプして出したカード全部手札に戻していいよと
やる事はこれだけなんですが考えることが多くそれを考えるのが面白いゲームです。使う人物カードにしてもどのほかのカードを裏にしてアクションを行うか、何回行うかなど選択肢が凄い数あり悩ましい。リソース管理も難しく基本沢山の資材を持っていれば色々な事ができるのでいいのですが キャンプの時に沢山持っているとペナルティが待っているのでどう使うかを考えた上で取らなくてはいけない。 最初は追加ボードを取りに行くのが良くてそれゆえ木を集めるという展開が多いですがその後どういった形で進めていくかですね。ワーカーであるインディアンもだいたいのゲームでは自分の物とが最初から決まっていますがこのゲームでは相手の物になったり自分の物になったりとコロコロ変わり凄く新鮮
ストーンエイジなどと比べてももう1,2段階難しくてゲーマー向けのゲームかなと思います。 ボード上に出ている雇用カードによってどう動くかも変わるし何度もやりたくなるとても面白いゲームです。
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終了直前の様子 山越えで苦労している間にゴールされてしまった。惨敗なり 山越えに使える人物カードを雇用できなかったのが痛かった

評価 良良
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