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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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トレンディー
ファッションデザイナー界で現在のトレンドに合わせて成功させるか、新しいトレンドを流行らせよう!
こんなカードゲームです。

プレイ人数 2~5人 プレイ時間 15~25分 対象年齢 8歳~

中身はtre1.jpg
3の書いてあるカードが9枚 4の書いてあるカードが11枚 5の書いてあるカードが13枚 6の書いてあるカードが15枚 7の書いてあるカードが17枚 全5種類で65枚あります。
それぞれの数字にOUTと書かれたカードとSUPERMODELと書かれたカードが1枚ずつ入っています(写真下)
中身はこれで全部です。

ルール

まず全部のカードを裏にしてよく切り全員に6枚ずつ配ります。
残りのカードは裏のまま1つの山にして中央に置いておきます。
スタートプレイヤーを適当な方法で決め、スタートプレイヤーから始めます。
自分の手番にする事は1枚手札からカードを出し自分の前に置き、山札からカードを1枚補充する。これだけです。
そうしたら次の人(左隣)に手番が移り これを各自くり返していきます。

途中でカードに書かれている数字と同じ枚数分が場に出た時は(プレイヤー全員が場に出したカード枚数がカードのポイントに達した場合)その種類のカードを出している人は各自取り、裏にしたまま自分の前に置いておきます(これはゲーム終了時点数になりますが、ゲーム中この中身は確認してはいけません) その他の場に出ていたカードはすべて捨て札になり 箱の中に戻します。
そうしたら次のプレイヤーがまた同じように始めます。
特殊のカードとしてスーパーモデルカードは2枚分として扱われます
アウトカードは誰かが出した場合、その種類のカードすべてが捨て札になります。 それ以外の種類のカードはそのまま残ります。

ちょっと説明だと分かりずらいと思うので例を挙げると
tre2.jpg
4人で遊んでいて、現在の場状況と一番手前が自分の手札です。
今自分の番なのですが、場全体を見ると5のカードが既に4枚(スーパーモデルカードは2枚扱い)出ています。 なので今5のカードを出せば5枚になるので 場に出ていた5のカードをそれぞれ出していた人が獲得する事ができます。 ほかの種類の場に出ていたカードは全て捨て札になります。

3のカードを出した場合も場の3のカードが3枚になるので同様に3のカードを出していた人はそれぞれ獲得できます。

7のアウトのカードを出した場合、場に出ている7のカード(自分が今出したアウトカードを含む)は全て捨て札になります。他の種類のカードはそのままです。


ゲームの終了条件
プレイヤーが場中央にある最後の1枚を取った後もゲームを続けていきますが、次に(山札が無くなってから初めて)カードに書かれている数字と同じ枚数分が場に出た時に通常と同じように獲得をして ゲームが終わります。

得点計算
各自獲得したカードを表にして、カードに書かれている数字をすべて足します(スーパーモデルカードも書かれている数字そのままで計算します、2倍にはなりません) これがこのラウンドの得点になります。
何ラウンドもこれを繰り返して、得点の合計点が100点を超えた人が勝者です!

感想
非常にサクサク進み限りなくシンプルなゲームです。 唯一のスパイスと言えるのがアウトカードで、このゲーム ブームに乗らないといけないので、例えば自分が1枚も出していない7のカードが場に4枚出たとしますと、他にすぐ揃いそうな数字がない場合は慌てて自分も7を出すといった状況が多いんですね。
それを気にせず枚数を出させてから潰せるというのは非常に大きいです。 あんまり粘りすぎると出す前に揃わされて失敗しますが、それも面白い所でしょう。
スーパモデルカードはそこまで影響は与えないと思いますが、6や7などの高い数字のスーパーモデルカードは非常に使い勝手がいいのでうまく活かしたい所
後はプレイ人数ですかね、4人は居ないと盛り上がりにかけるかなと感じます。 5人ではやった事ないのですが遊ぶ機会があったらプレイ記を書いてみようかなと思っています。
ゲーム終了条件も100点越えたらではなく人数分のラウンドを行い合計点が高い人が勝ちにした方がしっくりくるかなという感じもします。
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