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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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グラストンベリー GLASTONBURY
resize2504.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
材料(カード)を沢山取って得点を稼ぐゲームです
resize2503.jpg
最初それぞれどの色のコマを使用するか選びます
resize2502.jpg
これが集めるべき材料カードで各材料はそれぞれ1~4の数字の書かれた物が1枚ずつ(計4枚)あります
ゲーム終了時に取った材料カードをそれぞれの種類(絵)ごとに分けて得点計算をするのですが
resize2501.jpg
↑これは得点の計算について書かれたスコアカード
1枚しか取れなかった材料カードは書かれているだけの数字分-になります
2枚の材料カードは0点扱い 3枚とった材料カードはそれぞれのカードに書かれている数字の合計点が入ります
4枚全部集めた材料は数字の合計+5点入ります
また材料カードの数字が書かれている周りには色がついているのですが、自分のコマの色と同じ材料カードを取った場合にはその材料の得点は2倍になります(1枚しか取れなかった場合には-が2倍になります)
resize2500.jpg
(例)ゲーム終了時に黄のプレイヤーがこれだけの材料カードを集めたとすると得点は写真左から順に
15+25+6+0-2-8で計36点となります
※自分の色の材料カードを4枚集めた場合に入る得点は、2倍にした後で+5されるので2(1+2+3+4)+5で25点になります

じゃあこの材料カードをどうやって取っていくかといういう事なのですが
resize2498.jpg
最初6×6の形で材料カードを並べます 残りの材料カードは山札として裏向きに置いておきます
※写真は6×5になってますがこれは間違い
端の4枚に関してはコーナーカードという物を置きます。コマはそれぞれ別の端4隅に置き、それぞれ自分の色の釜カードを受け取り手元に置きます
最初の手番では自分の釜を見ると2と書かれているのでカード2マス分時計回りに自分のコマを移動させます
※端のコーナーカードだけは角だけを1マスと数えます(重要)
そうしたらその列にある6枚の材料カードの中から1枚選び取り自分の釜の上に重ねます(魔法カードを取る場合は特殊 後述)その後で山札から1枚捲り今材料を取った場所に置きます。これで手番終了で次の人の手番になります
resize2497.jpg
(例)黄の手番です。最初は釜に2と書かれているので時計回りに2枚分動かします
resize2496.jpg
そうしたらその列の6枚の中から1枚選び釜の上に乗せます
resize2495.jpg
山札から1枚捲り補充して手番終了です

2回目以降の手番では釜の一番上に置いてある材料カードに書かれている数字の数だけ移動して同じように行っていきます 手番を行っていくに従い、釜の上には沢山の取った材料カードが置かれていきますが中を確認することはできません。見えるのは一番上の材料カードだけなので暗記力を必要とします
手番で移動した時に端で止まってしまった場合、この時には材料を取ることができません。つまり端に止まらないようにしながら同じ材料を沢山集めるのが目的です
resize2499.jpg
(例)黄の手番です 釜の1番上には2の書かれたカードがあるので2マス移動させます
resize2493.jpg
端で止まってしまったので今回は材料を取ることができません(次の手番では釜の一番上にあるカードなのでまた2マス移動することになります)
resize2508.jpg
カードの中にはこのような4種類の魔法が書かれた物があり、これを取った場合は書かれている呪文が使えるようになります。 魔法は通常の材料と違い釜の上に置かず手元に置きます
左上のカードは召喚魔法 これは次の手番以降自分のコマの移動を行った後に、使う事によって好きな場所のカードを取る事ができます。
※ただし端で止まった場合には使う事はできません
2回まで使用可能な呪文で1回使う毎にカードの向きを90度回し後何回使えるか分かるようにしておきます
2回使用した後は捨て札になります
右上は回避魔法 これは端で止まってしまった時に使う事によって即座にまた釜の一番上に書いてある数字分コマを移動させてその場所の材料を取る事ができます。
3回まで使用可能で3回使った後は捨て札になります
左下は透視魔法 即座に自分の釜の上に置いてある材料カード全てを見る事ができます(順番は変えないように)
その後この魔法カードは捨て札にします
右下は消失魔法 即座に他のプレイヤー全員はそれぞれの釜の一番上のカードを1枚取って山札の1番下に入れなければなりません。 もし山札がない場合にはそれらは全てゲームから除外されます 使用後魔法カードは捨て札にします

手番を繰り返していき 山札が無くなった場合には補充をせずにその場所は空いたままで続けていきます。そうしてどこか1列のカード全てが取られた時にゲームが終了します それぞれ釜の上に置いたカード全てを並べ自分の得点を計算して一番得点の高いプレイヤーが勝者です

追加ルール
resize2507.jpg
ゲームスタート時にそれぞれのプレイヤーは写真上段のレシピAと下段のレシピBを1枚ずつ取ります(他のプレイヤーには見えないようにする)
これはゲーム中裏にして手元に置いておきます(ゲーム中いつでも確認することは可能)
レシピカードには達成すると貰えるボーナスポイントの内容が書かれており、レシピAの場合はゲーム終了時書かれている材料を最も多く持っていたらその材料ごとに2~3人プレイの場合は1点 4人プレイの場合は2点入ります
レシピBの場合は書かれている条件を満たすと10点入ります。写真例で言うと左下は魔法カードの使用回数が最も少ない場合は10点 隣は自分の手番でゲームを終了させた場合に10点 その横はゲーム終了時4の書かれた材料カードの持っている枚数が最も少なければ10点 などといった感じです

感想

resize2506.jpg
私(黄) 不子(緑) よっちゃん(赤) 3人プレイ時の様子

同じ種類の(できれば自分の色の)材料を沢山集めたいのですが、取ったカードの数字が次の移動の歩数にもなるので欲しいけどこれを取ったら次は端で次の手番が無駄になるといった事なども多くて悩み所の詰まった面白いゲームです
次の手番の移動を考えた上で欲しい材料を取っていくというのが理想ですが考えるのは次の1手ぐらいまでで良さそうです 2手、3手まで先を読む必要もあまりないかなと
というのも他の人が取ってしまったり消失魔法で移動マス数が予定と変わってしまう事も多いのでそこまで先考えてもなかなか思い通りにいかないからです。
暗記力で勝負がつくかというとそこまで暗記能力も要らなく、「あれたぶん取ったと思う」ぐらいの感じでなんとかなります もし取ってないなら山札からいつか出てくるはずですし(それで分かります) 仮に1~2枚しか取れてなくて点数にならなくても他の人の点数を減らしたと思えばそんな問題になりません。
ただ何個かは4枚全部揃えないと勝つのは難しい なので自分があれは絶対欲しいというものは覚え取る為にはどう動けばいいのかというのを考えないといけない
魔法に関しては召喚魔法と回避魔法が重要でこれを持っていると集めたい材料が揃えやすく序盤にぜひとも取りたい所、魔法を取る時点でその手番は材料カードが取れないので1手番損したと思われがちですがそれを補うだけの魅力があります 追加ルールのレシピカードに関しては入れても入れなくても目的がちょっと増えるだけなのでそこまで変わらないかなという感じです。ただ初回プレイではゲーマーだけでやる時以外は入れないほうがいいでしょう
プレイ人数に関してはガチンコ対戦なら2人用 ファミリーゲーとして遊ぶなら3~4人が良さそうです
resize2505.jpg
ゲーム終了時の様子 私 67点 不子 67点 よっちゃん 70点でよっちゃんの勝ち

評価 良良
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