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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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グラスロード Glass Road
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プレイ人数 1~4人 プレイ時間 人数×20分 対象年齢 12歳~
専門家の力を借りて ガラスやレンガなどを初めとする色々な材料を得てそれを使い建物を建て得点(勝利点)を稼ぐゲームです
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これは工房を表しており上がガラス工房 下がレンガ工房です
※写真では置く資材が間違っています ガラス工房では粘土ではなく本来は木炭です
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工房では今現在持っている資材の数が書かれており、写真例ですとガラスが0個 珪砂が0 食糧1 木炭2 水3 木材4持っているという事を表しています。ゲーム中各資材が増減する時にはその資材のトークンを増減後の数字の書いてある所へ移動させます
ガラスまたはレンガに関しては、その工房において全ての資材が1つ以上そろった場合に自動で生成されます。その場合ホイールを時計回りにいずれかの資材が0になるまで回転させます。これによって全ての資材は数が減りますがその分ガラスまたはレンガが作られます
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(例)珪砂を2つ得ました ガラス工房において全ての材料が1つ以上ある状態になったので自動生成します。ホイールを時計回りにいずれかの資材が0になるまで(この場合は食糧)動かします 結果全ての資材が1つ減りガラスが1つ作られました
※生成に関しては自動なので資材が揃った時点で強制的に作られます ガラスやレンガは他の資材よりも価値があるものなので作る事は基本良い事なのですが、その結果使おうと思っていた他の資材が無くなってしまい別のアクションが出来なくなるなどといった事が起きたりもするので資材管理が難しいです
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ゲームの流れですが最初各自15枚このような専門家カードを受け取ります(全員カードのセットは同じです)
その中から5枚を選び手札として持ちそこから全員が裏向きに1枚ずつ手元に出します。そうしたらスタートプレイヤーがそれを表にします。もし他のプレイヤーはそのカード(同じもの)を手札に持っていた場合には出す事ができます。
他の人が誰も出さなかった場合にはその人はカードに書かれているアクション2つ両方を行うことができます。もし他の人に出されてしまった場合両方のプレイヤーがそのカードのアクションを1つずつ行う(どちらを行うかはそれぞれが選べる)事ができます。
※カード下部には横線が入っていますが上下2種類の起こせるアクションの内容が書かれています。カード左の橙に何か書かれているものもありますがこれはこのカードのアクションを行う為に払わなければならないコストです。両方のアクションを行う場合でも1回のコストで行えます
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一部のカードのアクションでは建物を建てる事ができ、建物ボード(写真上)の中から建物タイル1枚取り個人ボードに建設する事ができます。ただし建物毎にそれを建てるのに必要な資材がありそれを支払う必要があります 建物タイルの左に書いてあるのが必要なコスト、右上に書いてある数字はその建物を建てた時に入る得点(勝利点) 下部に書かれているのがその建物の特殊効果です 上段の紫の建物に関しては特殊効果が何回でもいつでも行えるという物で真ん中の段の黄色い建物は取った瞬間にその効果が発動するものです。下段の橙の建物はゲーム終了時に追加得点となる要素が書かれています
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(例)カードで建物タイルを買うアクションを選択しました 材木商を買う事に決め必要な資材木材1 粘土2 レンガ1を支払います。
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手に入れた建物は自分の個人ボードの空いている場所に配置します。この建物タイルは即時効果のものなので置いた瞬間に効果が発動して木材を1使うごとに5種類のうちいずれか1つの資材を得ることができます 
建物タイルを置く場所は最初2か所しかありませんがカードのコストの支払いで森林を除去したりする事によって増えていきます
手元に出したカードを全員が表にしたら同じようにまた1枚ずつだしそれを3回繰り返します。そうしたら1ラウンド終了でまた15枚のカードから5枚選び同じように行っていきます
※1~2人用の時はカードの出し方が少し変わります
これを4ラウンド行い最後に得点計算をして一番得点の高い人が勝者です

感想

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私 ゆーじ 2人プレイ時の様子
このゲーム理想を言えば自分が実行したいカード5枚を選び、自分の出すカードは他の人が被らないように 相手の出すカードは自分が被るようにといった事なのだが当然そんなにうまくいかない。相手の選ぶカードにより行えるアクション数が変わるので頭で描いた通りに資材管理をキッチリするのは不可能 それゆえ臨機応変に対応する必要がある。というと非常に敷居の高そうなゲームに思えるけれども逆を言えば完全制御が無理なので多少適当にやっても良いのかなと ただ目指すべき目標は場にある建物タイルでこれを取る為にどの資材を集めていつ取るのかなどは考えないと点が伸びない、ゲーム中これを考えるのが凄く面白い 慣れてくるとその上で「相手があれ出しそうだから被らないよにしたいな~」なども考えたりする事も出来る(なかなかそんな余裕はないし都合よくはいかないが) 一見重ゲーに見えますがプレイ時間が短いのでサクっとできるゲームである程度ボードゲームをやっている人なら入りやすいのかなと思います ただ初心者には厳しいでしょう。 終わると次はこうしたいという計画を頭に思い描きつい「もう一回!」と言ってしまう中毒性のある良いゲームですね
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終了時の様子 私 21点 ゆーじ 20.5点で私の勝利

評価 良良
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