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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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いろはことば
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プレイ人数 3~6人 プレイ時間 30分前後
お題通りの言葉を言うことによりコマを進めていくすごろくゲームです
resize2568.jpg
ゲームボード 右下の「い」のマスから中央の「京」を目指します
resize2572.jpg
このようなお題カードがあるのでこれをよくきり選者(親)の人が1枚を表にし お題を読み全員の見える所に置きます
他のプレイヤーは自分の居るマスに書かれている文字から始まる言葉でそのお題にあった物を考え答えます
一番最初に発生した人はそれがあっていれば(選者が判定します)その言葉のマス数だけ自分のコマを進める事ができます ※ただし最高でも10マスまでしか進めません
そうしたら選者の人は自分のコマを1マス進めて、隣の人に選者が移ります。
これを繰り返して一番最初に京についた人が勝ちです
resize2569.jpg
(例)緑のプレイヤーが選者だったとすると青いものというお題にたいして、黄と白のプレイヤーは「ほ」(ぼ、ぽ)で、青のプレイヤーは「に」で、黒のプレイヤーは「は」(ば、ぱ)で始まる言葉を考えなければなりません。誰かが答えたら選者(緑のプレイヤー)が判定してお題とあっていたらその言葉の文字数だけそのプレイヤーは進めます。そして緑のプレイヤーは1マス進めて隣に選者が移ります

感想

resize2570.jpg
私(黄) 不子(緑) マロン(赤) くろりん(白) 4人プレイ時の様子
題材にあった言葉を考えそれによりすすんでいくすごろくでルール説明もほとんど要らなくてみんなで遊べます
ワードバスケットと似たような感じがしますがあちらは先頭と最後の文字が こちらは先頭の文字とお題が 決められておりこれだけでもずいぶんプレイ感が違います。
ただ実力差が激しく出てしまうゲームで、ワードバスケットの場合は1勝負数分でしたのでしたが、こちらはけっこう長いので苦手な人ですと他の人がゴールした時にスタート地点付近に居る(選者の時の1マスしか進めていない)なんて事になることもあり、それだとその人が楽しめないと思うのでそこを考える必要がありそうです。マニュアルにも色々なハンデについて紹介されていますがうちでは
・選者というものをなしにして誰かが山札から捲り全員の見える所に置き全員が考え答える
・1人が答えたら終わりではなく3人目まで回答可能、ただし2番目の人は進めるマス数は答えた文字数の半分、3番目は3分の1(端数切捨て) 制限時間1分
・お題を考えている途中以外ならいつでもコマを戻す事が可能
※これにより「ぬ」など難しいであろうマスでない所に行ける
このルールでやっています うちではみんな好きなので盛り上がる楽しいゲームです
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