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Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
レディース&ジェントルメン Ladies&Gentlemen
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プレイ人数 4~10人 プレイ時間 30分 対象年齢 14歳~
2人で1組のチームを作り1人は紳士を、もう一人は淑女になります。紳士は昼間株式により必死に金を稼ぎ、淑女は必死に買い物をして良い衣装を選びます。そうして6日後の舞踏会に他の淑女よりも素晴らしい衣装をつけ最も優雅な淑女になる事を目指すゲームです

最初にペアを決めどちらが紳士、淑女になるかを決めます。そうしたらペア同士向かい合い 紳士、淑女同士がそれぞれ並ぶように座ります。
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紳士側 株式市場となっています(6人プレイ時の例)
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こちらは淑女側 前にあるのはお店でそれぞれの淑女は1件ずつお気に入りの店を持っています
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衣装(カード)には色々な種類があり大きく分けて3つ 衣服(背景が青のもの) 装身具(緑) 宝石(橙)衣服には ドレス コート 帽子 手袋 装身具には扇 手鏡 傘 バッグ ブーツ 宝石にはネックレス イヤリング ブローチ ティアラがあります。 左上に書いてあるのはその商品の値段で下に書いてある☆がこれを身につけて舞踏会に出た時に入る優雅点(勝利点)です。右の方に青、ピンク、橙で何か書かれた物もありますがこれはこの商品のデザイナー名が書かれています(高級品に多い)
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これは召使いカード 雇うとカード下部に書かれている条件を満たす事によって優雅点を上げられます

各ラウンドの流れとしてはまず淑女達はそれぞれ 衣服、装身具、宝石、召使い 4つの中から自分のお気に入りの店に何を置くかを決めそこに決められた枚数を山札から取り置きます。 そうしたら一番上のカードだけを表向きにして見えるようにします(上の方の写真参照) お店にはどんな衣装が売っているか実際に入ってみないと分からないのですが、一番上のカードだけはウインドウとして外から見えるという設定ですね
それが終わったら次に紳士の番です 合図と共に紳士は一斉に行動します。
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前にあるトークンを1枚ずつ表にして行き必要なら取り手元へ、要らないなら戻します これは早い者勝ちで3枚まで取る事ができます トークンの中には資材ではなく数字の書かれているものもありこれを取った順番により次以降の手番順が決まります じゃあどんな資源を取ればいいの?という事ですが
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毎ラウンドこのような現在市場カードという物が表にされ その資源を売った時に得られるお金が書かれています 高い金額の資材を集めるといいわけですね
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またこのような契約カードというものもあり写真に書かれた資材全てを集めて売ると中央下に書かれているだけの金額が貰えます(単品で売るよりもセットのが得な事が多い) 更に一番最初に契約カードを達成した人には下部に書かれている特権のうちどちらかが追加で得られます 写真例ですとお金を300もらうか1優雅点を得られます

紳士全員がトークンを取り終えたら今度は淑女の買い物が始まります(紳士が資財を売るのは買い物が終わってからです) 淑女達は置かれた衣装を見てどの店に行くかをそれぞれがこっそり決めます。全員が決まったら同時に公開をします。その店に行く淑女が1人しか居なかった場所にはその店に置かれているカード全てを取り好きな枚数だけ選ぶ事ができます。複数の淑女が向かったお店ではカード全てを見て手番順の早い淑女がそこから1枚選び、次の人が残りから1枚選びというのを繰り返して全員がパスするまで続けます ただし召使を雇いに行ったときだけは例外で1人までしか各自雇う事ができません
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こんな感じで中から欲しい物を選びます 旦那が株式で儲けたと思ったらいいもの(値段と優雅点が高いもの)を選んでしまいましょう ※紳士はゲーム中いくら持っているかを教えることはできませんが「全然金がないから無理」とか「何でも買いたまえ」とかそういった言葉はokです

買い物に関してですが6日後(6ラウンド終了後)の舞踏会に着ていく衣装には何個かルールがあります。なのでそれを考えた上で買う衣装を選んでいく必要があります そのルールとは
・ドレスは絶対に必要、ない場合は舞踏会に参加できない(負け)
・衣装の中に同じアイテムを複数つけていくことはできない(ネックレス2つとかカバン2個とかは× 1つだけしか選べない)
・着ていく衣装全てで、3人のデザイナーのうち2人までの衣装しか着ていくことができない

この3つです
淑女が買い物を終えたら紳士は手番順に資財を売りお金にします(売らずに資財を次以降のラウンドに持ち越してもかまいません) それが終わったら最後衣装の支払いです。淑女は紳士に自分が昼間買い物をした衣装(カード)を渡します
紳士は自分のサイフと相談してそれぞれの衣装について買ってやるかを考え買ってあげる場合にはその金額を支払い淑女に返します。これは手に入れた事になるので手元に置いておきます。買わない(買えない)場合には山札の下に返します。買えないけどどーしても欲しい場合にはお金を100払うことによってストックしておけて次以降のラウンドで購入する事もできます
※昼間の買い物フェイズの時に自分のお気に入りのお店に誰も淑女が行かなかった場合、衣装カードがそのまま残されていますが、これに関して表になっている一番上の衣装のみ、この支払いフェイズでその淑女が半額で買う事が可能です
これらの処理が終わったら1ラウンド終了で同じようにまた繰り返していきます。6ラウンド終わったら舞踏会になり、各淑女は自分が買った衣装の中から上記3つのルールを守った上で選びます。合計の優雅点を比べて最も高い淑女のペアが勝者です。同点の場合はその中で最もお金を持っているペアが勝ちになります
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(例)写真左の7つの衣装を着けて舞踏会にでました。優雅点は12点ですがブローチの価値を2倍にしてくれる召使いが居たので13点になります 本当は3点(写真右)の高級ブローチをつけて行きたかったのですが、デザイナーが2人までしか選べないので(ドレスを1着しか持って居なかったのでブローチをつけると舞踏会に参加できなくなる)あきらめました

実際のプレイ&感想

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私、不子、よっちゃん、マロン、くろりん、たぬさん 6人プレイ時の様子
このゲーム男性は紳士 女性が淑女を担当した方がより楽しめるのかなと思います。今回は男性2女性4という組み合わせだったので不子が紳士役に 私よっちゃん 不子マロン くろりんたぬさんのペアで始める
淑女が主役のゲームなので紳士は影が薄い(笑) 女性人(淑女)は買い物が楽しいようで色々悩んで考えている所を男が待つというリアルそのまんまの展開になる 不子は「私は株式なんてやりたくない~買い物させろ~!!」と叫ぶ
何回かやると分かるのだけれども実際高得点を狙う時にはかなり買い物は考えなければならない、デザイナーを2人まで選べないというのが非常にキツイ 高得点の物はデザイナーが必ず1~2人ついているので金があったとしても中々選べない ペアは2組だけではゲーム的にちょっと寂しいので3組はできれば欲しい所 プレイ人数が奇数だった場合でも愛人ルールというのがあるのでそれを使えば遊ぶことは可能
勝負は私は全然稼げずよっちゃんから渡された衣装をひたすら山に戻す事に^^; くろりんたぬさんペアも中々苦労している、やっとたぬさんがいいドレスを見つけたと思ったらお金が足りなかったようだ 不子マロンペアは不子が株式で儲けてるので衣装を買い与えまくっている 5日目ぐらいからはこちらも稼げるようになってきたのでラストスパートをかけるが最終的に2点足らず本物の淑女の座はマロンに奪われた。
男女同じ数くらいで集まる時にはオススメしたいゲームではあるのですが箱も大きいしルールも少し多め場所もけっこう食うので気軽な場で出すパーティーゲームとしては適さないと思うので ボードゲーム会で男女集まるときが良さそうです。
紳士側ではあまり楽しめないという話も聞いたことがあるのですが私はけっこう楽しめました
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