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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
村の人生 拡張 港町
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 90分 対象年齢 12歳~  ※5人プレイをするには拡張 酒場も必要です
村の人生の拡張第2弾(?) 港町です いくつかの要素が追加されているのですが一番の売りはタイトルになっている港で
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旅のアクションをする場所が
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港アクションに置き換わります 港アクションについては後述
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これは人生の目的カードで裏が銀と金の物がありこれをよくきりゲームの最初にそれぞれを各自に1枚ずつ配ります。それを見て秘密裏に持ちます。これには達成に必要な条件が書いてあり、ゲーム中達成する事により即座にこのカードを表にする事ができ、そうした場合書いてある得点(勝利点)を得る事ができます
(上の写真例)上段銀のカードでは書かれているものを全て集めれば達成 ※達成したからといって書かれている資財が無くなるわけではありません
下段金のカード 親方は黄色の場所(名簿含む)に自分のコマを4つ配置できれば達成 商人は品物6個買えば達成です
港のアクション
resize2735.jpg
これを選んだ場合には最初自分の船タイルに自分の手持ちの荷物と人を3つまで積む事ができます(上の写真参照)
※ただし同じ物を2つ以上積む事はできない その後で
resize2734.jpg
船に出る為に船長(カード)を1人雇わなければなりません 雇うにはお金が必要でお金の高い船長ほど性能が良くなっています(長い距離進みやすい)
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カード下部にその船長の能力が書かれています 左側に書いてあるのは船コマを1マス進める事ができるという事で(これについては全ての船長で共通) その後右に書かれているキューブを支払う事により更にもう1マス(お金が3の船長は2マス)進める事ができます。一回のアクションでコストを払える限り何マスでも進める事も可能です。ただし島に上陸した場合には移動は終了します
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(例)橙は港のアクションを行います。船に荷物を乗せ お金を2払い船長を雇いました まず1マス船を移動させます。
その後更にピンクのキューブを1つ払ってもう1マス移動させます。そこのマスには島があったので上陸する事に決め移動を終えます
上陸に関して
上陸した場合その島に書かれた材料を船に積んでいた場合にはそれを支払う事によって書かれているだけの得点を得る事ができます。また人が書かれて所もありますが、船に人が乗っていてかつそこに書かれている資材やキューブを支払う事によってそこに人を置く事ができ(ただし既に別の人が居たら置けない)得点が得られます
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(例)上の例の続きです。 上陸した後でスクロールと麦を持っていたのでこれを消費して3+2で5点を得る事ができます
また人も船に乗っていたのでこの人を島に置き書いてあるピンクと茶のキューブを支払います これにより更に5点を得られます そして手番が終わります
島に置いた人コマは以後回収する事はできません。その島から居なくなるのは死んだ時だけで、死んだ場合は名績簿の緑の場所に置かれます。そこが全て埋まってしまっていた場合は通常ですと墓場行きになるのですが、島には市役所がなく埋葬許可証が貰えないので墓に入れる事ができません、仕方ないので
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このような場所に水葬する事になります。最初に水葬した人は2点次は1点貰えます。なおこのマスが全部埋まった場合にもゲーム終了フラグがたちます
※既に船が出港している状態で港のアクションを行った場合にはその場所から移動する事が可能です(船長にお金を払うのは雇う時だけなのでこの時には払う必要はありません)
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これらのタイル(ココア、紅茶、宝箱)が置いてある島に上陸した場合には(船に空きがあれば)このタイルを船に積む事ができます ※同じ種類のタイルは1つまでしか積めません
積んだタイルは船が港に戻る事によって獲得した事になります
獲得したココアと紅茶はresize2729.jpg
市場のアクションで売る事が可能でココアは7得点 紅茶は5得点+お金1を得る事ができます
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宝箱は裏に3~5のお金が書いてあり(宝にいくら金が入っているかは取ってからでないと確認できない) これを港に持ち帰った場合には即座に書かれているだけのお金を得る事ができ宝箱タイルは捨て札にします
※出港した状態で港に帰りたい場合は港のアクションを選んだ後、時間を1つ進めるだけでどこからでもすぐに戻れます。
戻った場合お世話になった船長(カード)を捨てて積んでいた荷物を全部降ろします。そして手番が終了します
追加の村人カード
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拡張の酒場と港両方を入れて遊ぶ場合に港に置いて効果を発揮するカード4枚(写真上部)が追加されます
この場合旅のアクションで効果を発揮するカード4枚(写真下部)が除外されます

感想

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私(橙) ゆーじ(青) リポ(灰) らーさん(白) 4人プレイスタート時の様子  ※酒場も導入
旅が消えて変わりに港が入った、基本これだけなので変化はたいしてしない?かなとやる前は思っていたのですがけっこうプレイ感が変わりました。旅では1マスしか1回で進む事ができませんでしたが港ではキューブを払えばいくらでも進める事ができるので持っている資財を一気に使って高得点を稼ぐという事が可能です。支払った後は船が空くのでついでにココアや紅茶を積んで市場で更なる得点を稼いだり、宝箱を取って次の公開の船長の雇い賃にしたりとか色々やる事もあり存在感がかなり強いです。ただ航海するには船長代や船に乗せる資財が必要なので序盤は準備を整えることになりある程度整ったら突っ込むといった感じでしょうか。
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中盤のようす みんな港から出航しはじめています ※ココアと紅茶のタイルは脇に置いています
後個人的に良いと思ったのは人生の目的カードです。これによりプレイ方針が立てやすくなりました
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例えば今回私に配られた人生の目的はこの2つ 宣教師というのは港から出て2人を(2箇所の)島に置けという意味です
それゆえ港から最低2回は島へといったりきたりしなければいけないわけですが、どうせ行くなら資材をも島で使って得点を増やしたい。その溜める資材はもうひとつの目的カード農夫に書かれている物を集めればこちらも達成できる この流れで行動していこう こういったプレイ方針が最初に立つわけです
この人生の目的カードは拡張なしの通常ルールに入れる事も可能なので、初めての人だと、どのアクションからすればいいのか分からないといった人も居ると思うのでそういった場合にこれを入れるのもいいかもしれません。
ただ自分の好きにやりたいといった考え方の人も居ますので目的カード自体を嫌な人もいるんじゃないと思います
後若干プレイ時間が伸びる感じでしょうか。島で死んだ場合には墓場にいかないので、1~2人くらい終了条件を満たすまでの死人が増える感じが 通常ですと私達は4人で1時間前後のゲームなんですが 何度も村の人生をやっている4人で港をやったら90分近くかかりました(ルール説明含まず) といっても全員港は初めてでしたし途中一部を補足したりとかもあったし 墓、名績簿、水葬とほぼ全ての場所が全部埋まるまで続いたのでたまたま長かっただけなのかもしれません 4世代目なんて初めてまともに使ったかも
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ゲーム終了時の様子 ※一部片づけでしまっています
私 108点 ゆーじ 99点 リポ 97点 らーさん 87点
長くやりすぎた感があるので慣れてくると実際はもう少し早く全員点が少なくて終わるのかなと思いますが、港のせいか得点が通常よりも伸びますね。港なしで勝つというのは厳しいんじゃないかな~と
また入れて遊びたいと思える良い拡張でした

評価 良
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