プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法にかかったみたい Wie verhext!
resize3062.jpg
プレイ人数 3~5人 プレイ時間 30~60分 対象年齢 9歳~
カードと材料をうまく使い得点(勝利点)の得られる薬を沢山作る事を目指すゲームです
resize3057.jpg
赤、緑、白が材料です。主に薬を使うときに使用します。丸い黄色のはお金で、材料と交換したり色々な場面で使います
細長い小瓶はゲーム中使う事はありませんが、ゲーム終了時1本につき1点になるので貰えるチャンスがある時にはなるべく貰うべきです
resize3060.jpg
これが作るべき薬で5種類ありカード上部にはそのカードを作るのに必要な物が描かれています 右下にはこのカードを取った時に貰える得点が描かれており
resize3054.jpg
例えばこの写真のカードの場合は、赤い薬が1つ必要でこれを取ればゲーム終了時に2点が貰えるといった感じです
各薬のカードの山ですが下に行けば行くほど必要な材料が増えていくのですが得た時の得点も大きくなります
resize3061.jpg
これなんかは材料が5個必要ですが6点も入ります
カードにはカラスの絵が描かれているものもあり、これはゲーム終了条件に関係します(後述)
ゲームの流れですが
resize3058.jpg
最初プレイヤー全員はそれぞれ写真のような12枚のカードを受け取ります。各自その中からこのラウンドで使いたいカードを5枚密かに選び手札として残りは伏せて脇に置いておきます。
それぞれのカードにはアクション、支持と2種類の実行できる行動が書いてありアクションの方が強い効果を持っています
スタートプレイヤーの人がまず手札のカード1枚を表にして出します。この時にアクションか支持どちらかを選ぶのですが最初にカードを出した人だけはアクションしか選べません(つまり最初に出した人は強制的にアクションを選ぶことになります) アクションは即座に行えるわけではなく保留となります。次の手番の人はその人が出したカードを持っていた場合には出さなければならず、出した場合にはアクションか支持どちらにするか選びます。支持を選んだ場合には即座にその行動を行う事ができます。もしそのカードを持っていない場合にはパスとなり次の人の番になります。これを全員が行ったら最後にアクションの宣言をした人だけがアクションを行う事ができます。
※つまり複数の人がアクション宣言をした場合 最後以外でアクションの宣言をした人はカードを出したのに何も行えない事になります 一番最初にカードを出した人は強制アクションなので選択肢がありませんが2番目以降の人は安全に支持を選ぶか、アクションを選ぶかを考える必要があります
アクションを行った人が次のスタートプレイヤーになり同じように続けていき、全員の手札全てが無くなったらそのラウンドが終わります。そうしたらまた同じように12枚の中から5枚選び次のラウンドを行っていきます。これを繰り返していってカラスの絵の描かれたカードが4枚以上取られた場合にそのラウンドを最後まで行ってゲームが終了します。
各自薬カードの得点と小瓶の本数の合計を足し一番得点の高い人が勝者です。同点の場合は持っている材料とお金の合計数が多い人が勝ちです
カードの効果
resize3056.jpg
緑のカードは材料を得るカードでアクションが描かれている色の薬を3つ 支持は1つ得る事ができます
青は薬カードの獲得で描かれている種類の釜の一番上のカードを材料を払う事によって獲得できます ただし支持で獲得する場合にはお金を2支払う必要があります また薬カードを取った時に追加で任意の材料1つを支払うと小瓶を1本得られます
resize3053.jpg
黄のカードは任意の材料を払ってお金を得たり逆に材料を払ってお金を得たり お金で小瓶を得たり お金絡みの行動が行えます
赤は特殊で写真の場合アクションを行わなかったプレイヤー全員は持っているお金の3分の1(端数切捨て)を、決められた薬カードの上に置かなければなりません ※ただし支持したプレイヤーは支払うお金が1少なくてすみます
その置かれたお金がそのカードに必要な数あればそれをアクションを行ったプレイヤーが貰う事ができ、足りなかった場合にはプレイヤーが手持ちのお金を追加して得ることもできます
灰のカードは魔法で アクションを行った場合好きな色の材料3つを得たり、好きな釜の薬カードを得たりと強力な効果を得る事ができます ただし支持派お金を1得るだけなので効果がしょぼいです
※魔法の効果は毎ラウンドの最初に魔法カードというのを捲りその効果になるので毎ラウンド変わります

感想

resize3055.jpg
私(黄)、ゆーじ(青)、リポ(紫)、らーさん(緑)、ブラジルさん(赤) 5人プレイ時の様子
カードを出して2択から選ぶだけですがやって見ると盛り上がる、予定通りに行かなくて薬カードが買えないしとなかなかうまくいきません。 資材やお金は公開情報なので最初5枚選ぶときも相手のを見ると多少予想ができそこも面白い
自分の次の手番の人がスタートプレイヤーになるのが理想(最後の順番だとカードがあれば確実にアクションできるので)
プレイ人数は3人からになっていますがバッティング要素があるので3人では向いていなくて、5人で遊ぶのが一番のゲームだと思います
ヴァリアントルールで各ラウンド12枚の中からランダムで1枚捲り表にしてそのカードを全員が除き11枚から5枚選ぶという遊び方もありこれでやったら4人でも十分に楽しめました
今度新版が出る(出てる?)ようなので5人でゲームをする機会が多い方には是非遊んで欲しいゲームです
resize3059.jpg
ゲーム終了時の様子 私 16点 ゆーじ 10点 リポ 24点 らーさん 13点 ブラジルさん 21点でリポの勝ち!

評価 良
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/221-0797c327
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。