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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
女海賊 鄭夫人 Madame Ching
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 8歳~
鄭一族に使える海賊となり船で海の奥目指して進んでいくゲームです
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ゲームボード ゲームでは左上の①と書いてある場所から船を右もしくは右下に動かしていきます
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これがこのゲームでメインとなる航海カード 1~55までの数字の書かれた物が1枚ずつ カードは数字と描かれた色が重要で 1~5の数字のカードは白 6~25の数字のカードは水色 54と55のカードは青 こんな感じで数字毎に色が決まっていて全6色あります。 またカードの数字の書かれている部分の横に剣などのアイコンの描かれているカードも存在します
ゲームの流れとしてはまず最初に航海カードをよくきり全員に4枚ずつ配りますこれは手札として他のプレイヤーに見えないように持ちます その後にプレイ人数分の枚数を山札から取り
resize3144.jpg
ボード上部に並べていくのですが1枚だけは裏向きにします
準備が出来たら全員が手札から1枚ずつ選び全員同時に表向きにして自分の手元に出します。
出した航海カードの数字の大きい人から手番を行っていくのですが 船を進め、ボード上部にあるカードを1枚選び(裏向きのカードでも良い)手番終了となります。ただしカードを出す時には昇順になるようにカードを出さなければ船を進めることはできません
resize3141.jpg
(例)写真のようなカードを出したとすると前ラウンドで出したカードが19なので20以上のカードを出さないと船で進む事ができないのですが出せたので船が進む事ができます
船が進むときには今出したカードの色が既に自分の手元に出した色かそうでないかを見ます。
既に出した色のカードを出した場合には右に、まだ出していない色の場合は右下に船は移動します
resize3143.jpg
黄の手番で20のカードを出しました(上の写真)色は水色で既に出していた色なので
resize3137.jpg
横に進みます
resize3136.jpg
もし次のラウンドの手番でこのように新しい色を手元にだしたら
船は右下に進みます 基本大きい数字の書いてある海のマスに行きたいので右下に進みたいのですが昇順でかつ毎回新しい色というのは難しいです
resize3148.jpg
昇順でないカードを出した場合そこで今回の航海が終わります。この場合は今現在自分の船の置いてあるマスに書かれている数字を見ます
resize3150.jpg
この場合ですと20ですね
resize3140.jpg
ボード下部にあるタイルを見て(ゲームの最初にランダムに引きます 使う枚数はプレイ人数によって異なります) その数字より小さくてかつ一番近い数字のタイル1枚を得る事ができます
得た場合にはそのタイルに書かれている宝石や遭遇カード(後述)を得る事ができます 上の写真ですと赤い宝石が2個貰えるという事ですね
resize3149.jpg
取った宝石はゲーム終了時得点になります。数字の大きいタイルほど得られる物が良いので船でなるべく右下の方へ行くべきです
resize3142.jpg
またタイルの置かれている上の段には5種類の技術カードという物が置かれており 今回使った航海カードに描かれているアイコンで同じ物3つか4種類のもの1つあった場合には該当するカードを貰えます これを取ると手札が1枚増えたり、航海終了時の数字を増やしたりといった効果を得られるようになり次の航海が有利になります。またカード1枚に1得点(勝利点)の価値があります 4種類の技術カードを一番最初に揃えられた人は5点の真珠号カード(写真上部参照)を得る事ができます
この処理が終わったら一番最後に出した航海カードだけ残し他は全部捨て札にして通常通り場から航海カードを1枚引き、船を①の場所に戻し手番が終了します
resize3138.jpg
これは遭遇カードという物で、一部のタイルでの報酬や航海が終わった時に数字が足りなくてなんのタイルも貰えなかった時などに貰えます。このカードは使う事によってプレイヤーを助けてくれるので持っていると便利です
ゲームを続けていって真珠号カードが取られるかタイル全てが取られた場合にそれが最終ラウンドとなりゲームが終了します。得点の一番高い人が勝者です

感想

resize3152.jpg
4人プレイ時の様子
ルール読むと昇順で違う色を出してけばいいだけなんじゃない?と感じてしまいますがいざやると悩ましい でかい数字を出してしまうと昇順で続けるのが難しくなってしまうが、一番最初に場の航海カードを取れるのです。1枚以外は見えているので狙ってるカードがある事が多い 更に技術カードを取る為に同じアイコンを出せるようにと考えるとけっこう考えることが多くて面白い
ゲームが進むほど技術カードや遭遇カードによって奥に進みやすくなるので盛り上がってくるし ゲームのプレイ時間もそんな長くないのでだらけることがあまりないかなと思います
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タイルが無くなってゲーム終了した時の様子
30~60分ほどで遊びたい場合にはいいゲームなんじゃないでしょうか

評価 良
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コメント

これは面白そうだなぁ~
[2015/05/02 17:02] URL | 樫尾忠英 #FDDq9IZE [ 編集 ]


樫尾さんに合いそうなゲームの気はしますね
2人プレイではやった事がないのですが1人が2色の船を使うというルールらしくて、geekでもベスト人数は2人になっているんですよね。環境上私達は2人プレイが多いですからけっこう良いのかもしれません
一時期駿河屋さんで2500円ぐらいで売っていたので私は買ったのですが最近値がちょっと上がってしまいましたね
[2015/05/04 23:51] URL | #Wolgi.Xc [ 編集 ]


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