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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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庭師の技(アルハンブラの庭園) The Gardens of the Alhambra
resize3163.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45~60分 対象年齢 10歳~
建物タイルの周りに自分の色の樹木をうまく置き得点を稼ぐゲームです
resize3162.jpg
ゲームボード
resize3161.jpg
最初に建物タイルを数字の書かれている方を上にしてランダムにボード□の枠に置いていきます(写真参照)
resize3160.jpg
庭タイル ゲームではこれをボード上に配置していきます。最初に各プレイヤーは自分の色を決めるのですがその色の樹木が自分の樹木という事になります
庭タイルには1辺ごとに異なる色の樹木が描かれており(つまり4色が1辺ずつ描かれています) それぞれの辺には1~6本の樹木が描かれています(写真参照)
※各辺に描かれている樹木の本数はみんな同じです
最初に庭タイルが1枚配られます(庭タイルは裏向きの山札にしておくので取って見るまで分からないし他のプレイヤーが何を持っているかは分かりません)
手番では手持ちの庭タイルをボードの八角形の空いている場所に置きます。ただし既に庭タイルの置かれている場所に隣接する所にしか置く事ができません
置き終ったら得点計算(後述)が発生するかの確認をして、山札から庭タイルを1枚引き手札として手番が終わり次の人の番になります
resize3159.jpg
こんな感じで置かれていきます
得点計算に関して
建物タイルの辺全てが庭タイルで囲まれた時に得点計算が発生します
辺に描かれている樹木の本数の合計をそれぞれの色毎に数え、最も本数の多い色のプレイヤーが得点を獲得することができます。そのプレイヤーが貰える得点ですが建物タイルに書かれている数字×その建物タイルに接している樹木の色の種類数 となります
resize3157.jpg
(例)庭タイルを置いた所、建物タイルが囲まれたので得点計算に入ります。接している部分の各色の樹木数を数えると橙が6本 黄が3本 紫が1本となっており一番多い橙が得点の権利を得られます 貰える得点は建物タイルに書かれている数字が3 3色の樹木が接しているので 3×3で9点を得る事ができます
※得点計算が終わったら計算済みなのが分かるようにその建物タイルは裏向きにします
これが基本の得点計算なのですが、一番本数の多い人が複数いた場合には処理が変わります
(同数最多で)バッティングした場合にはその人達は得点の権利を得る事ができず、次に本数の多い人が得点を得られますresize3156.jpg
(例) 青が4本 黄が4本 緑が2本です 一番本数が多いのは4本ですがバッティングしてしまっているので得点の権利は緑のプレイヤーが得る事ができ3×3で9点入ります
resize3155.jpg
(例)もしこんな感じですと3色が同数最多でバッティングとなるので1本もない紫が得点の権利を得る事ができ4×3で12点入ります
resize3154.jpg
端などは1枚の庭タイルで得点計算を起こす事ができますが1色の樹木しか置けないので得点があまり入りません
手番を続けていって全ての庭タイルがボードに配置されて得点計算を行ったらゲームが終了します。
得点の最も高いプレイヤーが勝者です

感想

resize3153.jpg
私(橙) リポ(紫) いかりや(緑) 雷さん(黄) 4人プレイ時の様子
手番では持っているタイルを置くだけ、しかも手持ちのタイルは1枚しかないので考える要素が少ないように見えますが向きや置く場所などを考えると意外と考えます。バッティングの仕組みに関しては面白いなと思えるのですが手持ちタイルが1枚しかないのでなかなかやろうとしてもできず、そこまでバッティングルールは輝いているわけではないなという感じました。ただ だからこそうまく他プレイヤー同士をバッティングさせて自分が得点を得られた時の喜びが大きというのはあります ヴァリアントルールとして全員庭タイル3枚持ちで行うという遊び方もあるのですが、これをやるとけっこうバッティング要素がいかされてきますね。ただ戦略要素が増えるので手番で悩む人はかなり考えると思うのでプレイ時間が長くなると思います 高得点を取るには高得点の建物タイルの周りに複数色の樹木を置いてかつ自分の色の樹木が単独で一番多くなくてはならないのでなかなか難しいですね
1人が9枚しか庭タイルを置けないのですが4色全てにそれぞれ担当しているプレイヤーの居る4人が一番面白いと思いますresize3158.jpg
ゲーム終了時の様子 私 89 リポ 87 いかりや 86 雷さん 71

評価 良
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