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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
すき間に入れて HABE FERTIG
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 20分 対象年齢 8歳~
手持ちのカード全てを誰よりも早く出し切ることを目指すカードゲームです
resize3213.jpg
これがゲームで使うカード 色が6種類あり各色1~11の書かれたものが1枚ずつ(計66枚)
また各カードには中央上に☆が書かれていて数字によって書かれている数が決まっています。
1や11のカードは0個 3,4,8,9は2個 6は4個といった感じで真ん中の数ほど☆が多いです
ゲームではカードをよくきり全員に12枚ずつ配ります
そうしたら各自手札から2枚を選び 伏せて手元に置いておきます。これはゲーム中使う事はなく(途中でカードを変えたりも出来ません)、このゲームでは残りの手札(10枚)全てを出し切るのが目的なのですが、もし全部出し切れた場合には最初に伏せた2枚のカードに書かれている☆の数の合計分だけ得点が入ります。
resize3212.jpg
(例)この2枚を最初に置き 手札を1番最初に無くせたら4点入ります
全員が選び終わったら残りの山札から2枚を捲り表にして、場中央の山札の間に置きます
resize3211.jpg
こんな感じに
手番では
①手札からカード1枚を場に出す
②山札からカード1枚を引く

どちらかを選びます
①のカードの出し方ですが出し方が2種類あります
(a)場に出ているカードと同じ色もしくは同じ数字のカードを出す
UNOなどと同じ出し方ですね。場にはカードが2枚あるので出したい方を選びそのカードの上に重ねます
上の写真例ですと左のカードの上に出す(重ねる)場合には緑か8のカードを 右のカードの上に出す場合には紫か11のカードを出します。出したら手番終了で次の人の番になります
resize3215.jpg
(例)手番のプレイヤーは同じ緑のカードがあったので左のカードの上に出しました。これで手番が終了します
(b)場に出ている2枚のカードの間の数字のカードを出す
間の数字でかつ場に出ている2枚の色ではない場合に出す事ができます。
上の例でいうと5~11の間なので6~10のカードでかつ緑でも紫でもない場合に出す事が可能です
この方法で出す場合には場のどちらのカードの上に重ねても構いません。
こちらの方法でカードを出した場合には連続で手番を行う事ができるのです。何度も間の数を出せればその回数だけ連続手番を行えます。手札を先に無くすのが目標なので連続手番にするのはとても重要です。何度も間に出せるようにどちらのカードの上に重ねるかも考えなければなりません
resize3220.jpg
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resize3217.jpg
このように連続で手番を行えます。最後はもう間に出せるものはなかったので(a)の出し方で青の4を出して手番終了です

間に出すのが有利なら手番を終える時に次の手番プレイヤーが出せないように
resize3216.jpg
手番終了時上の写真のように2枚とも同じ数字かもしくは1の差にしてしまえばいいんじゃないか?と考えると思いますが、手番開始時に場が上記のような間に理論上だせない場合には山札から1枚捲ってどちらかに重ねてから手番を行うというルールがあるので、捲られるカードによっては相手が大チャンスになる事もあります。捲ったカードも同じようなカードで間に出せない場合でも通常通り手番を行います
②カードを山札から1枚引く 場に出すカードがないもしくは出したくない場合には山札から1枚引き手札に加え手番が終了します(この手番ではカードは出せません)
手番を繰り返していって誰かの手札が無くなったらそのラウンドが終了して得点計算に入ります
上がった人は上述の2枚分の☆の数だけ得点が入ります それ以外の人は手札のカードに書かれている☆全てをたしその数字分得点が-になります
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(例)誰かがあがった時にこれだけ手札が残っていたら得点は-5
これを2,4人用の時は4ラウンド 3人用の時は3ラウンド行い合計得点の最も高かったプレイヤーが勝者です

感想

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私 不子 よっちゃん マロン 4人プレイ時の様子
一気に出されるのが怖いから差が2になるようにして手番を終わらせるのが相手にとっては一番嫌らしい事なのです。
なので、なかなか連続では出せずみんなが苦しい戦いになるのではと感じがちですがそういった展開にはほとんどなりません。 けっこうポンポンだしてワイワイ楽しめるゲームです
というのも得点を+にするには一番先に手札を無くす必要があるので1や11など端のカードも出さなければならないのです。当然端なので間に出すことはできず、出せる場面も限られてしまいますし 出した時に幅が開きやすいので次のプレイヤーが間に出しやすくなります。なら最初に伏せる2枚にしてしまえと思っても端の数は☆がなくて得点が入らないのです。真ん中の方の数なら得点が沢山もらえますが出しやすいカードを手札に入れない事になるので上がりにくいと実に良いジレンマになっています。テンポよく遊べるし分かりやすいのでファミリーゲームとして優れているように思えますね。うちでは家族でかなり回転率の高いゲームとなっています

評価 良
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