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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ザ・ジャム The Jam
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~60分  対象年齢 10~99歳
ジャムやパイを作り得点を稼ぐゲームです
resize3268.jpg
これがこのゲームでメインとなるレシピカード カード上にはレシピが(レシピにはジャム、パイ、フルーツサラダの3種類があります) カード下には材料が書かれています。これらのカードは上部のレシピか下部の材料どちらかとして使います
ゲーム中ではジャムやパイなどを作っていくのですが ジャムを作る場合にはジャムの書かれたレシピとそのジャムに書かれた種類の材料が必要です
resize3267.jpg
(例)この組み合わせだと左側のカードではイチゴジャムのレシピが 右側では材料としてのイチゴがあるのでこの2枚を組み合わせる事によってイチゴジャムを作る事ができます
resize3265.jpg
作ったジャムの上に裏向きにして材料のカードを重ねます カードの右上には数字が書いておりこれが作った時に貰える得点(勝利点)です
パイを作る場合にはパイのレシピとその種類のジャムが必要です
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(例)イチゴのパイを作るにはイチゴパイのレシピとイチゴジャムがないと作れません
resize3266.jpg
作った後はこんな感じに パイを作る場合にはまずジャムにしてからでないとできず手間がかかるのでジャムより得点は高いです
フルーツサラダを作る場合にはフルーツサラダのレシピとそこに書かれた3種類の材料が必要です
resize3264.jpg
resize3269.jpg
このようになります
作り方が分かった所でゲームの流れを
まずプレイヤーには3種類の目的カードという物が1枚ずつ配られます これを組み合わせると
resize3263.jpg
こうなります。これには今回のゲームで作るべき目標が書いてあり 左上の灰色の場所に書かれているジャムのうち3つを作れていれば7点が 左下の3種類のパイのうち2種類が作れていれば8点 水色の場所に書かれている物8種類のうち4種類以上作れればボーナスが入るなどといった事がかいてあります。右端には+1の書かれていますがこれはゲーム終了時に作ったジャムやパイなどのカードの下に書いてある材料がこれらのうちのどれかだったら1枚につき1点入るといった事を表しています
ゲームではこれらの物を作るのを目標とします
※目標カードは他のプレイヤーには見えないようにします

場に8枚のレシピカードを表向きにしておきます(8枚とも材料が全て違うものになるようにします) そうしたら全員にレシピカードを4枚ずつ配ります。これで準備完了です
手番では
①山札からレシピカードを1枚引く
②ジャムやパイなどの交換
③ジャムやパイなどを作る

といった流れで行っていきます
②の交換ですが完成したジャムやパイを他のプレイヤーと交換する事ができます
※初プレイ時はこれはなしにしてプレイする事奨励します
③ジャムやパイなどを作る メインとなるアクションです。ジャムかパイかフルーツサラダを作る事ができます
※1手番で作れるものは1つだけです
ジャムを作る場合には上述のように行うのですが、使う2枚のカードは1枚は手札からもう1枚は場札から選ばなければなりません 場から2枚や手札から2枚は×
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(例)手札から洋ナシのレシピを 場から材料として洋ナシを使い
resize3274.jpg
洋ナシジャムを作りました 作った物は手元に出しておきます。材料として裏向きに置いた物は手番終了時場に表向きにして戻すのですが(また使えるようになる) この手番で作ったものだけは裏向きのままで次の自分の手番が終わった時に場に戻します
パイを作る場合には手元に出ている作ったジャムと材料が必要なのですが、材料は手札ないし場札どちらでもok 処理はジャムを作ったときと同じです。 ただし場のカードを使った場合には手札が5枚になってしまっているので1枚を場に出さなければなりません(手番終了時に手札が4枚になるようにする)
フルーツサラダを作る場合にはレシピは必ず手元から 材料の3つは必ず場からでなくてはいけません
手番で作れるものがない、もしくは作りたくない場合には手札から1枚を場に出して手番が終了します
※このゲームではカードを捨て札にするという事はありませんresize3272.jpg
この2枚は特殊カードで山札からこれらを引いた場合には公開して特殊な処理をします
左はカールスマン これが出た場合には完成したジャムを使って競りを行います。何個のジャムで入札しても良く落札した人はそのジャムのカード全てを山札に戻しカールスマンカードを受け取ります。これは7点となります
右のクマはこの時点で一番多くのパイを作っている人が受け取ります(同数最多の場合は手番プレイヤーに
近い人が優先) ただし受け取ったプレイヤーはパイを1枚山札に戻さなければなりません クマは10点になります
手番を続けていって山札が無くなったら補充なしで続けます。全員の手札が全て無くなったらゲーム終了で それぞれが作ったジャム、パイ、フルーツジャムとカールスマン、クマの点数を足し それに目的カードを得点を加算します
最も得点の高かったプレイヤーが勝者です

感想

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私 リポ いかりや 3人プレイ時の様子
色々な種類の果物があってこれを使いジャム、パイ、フルーツサラダを作っていく過程が面白い。ただあまりにも種類が多く似たような物があるため視認性が悪く その中で大量のカードを見ていかなければならないので最初はちょっと大変です。 目的カードに関しても目的が多すぎで 本来は各自隠してやるのですが1回1回表にして自分だけ確認してやるとテンポが悪くなるので最初は全員オープンで、手番で交換もなしにした方が良いかなと思います(時間がかかりすぎちゃうので)。正直 初見でこのゲーム 自分の事で精一杯で他人の目的まで見て気にする余裕はないかと思います。ちなみに2人用の場合は目的カードが3種類を2枚ずつ配るというルールでカオス状態になるので2人ではオススメしづらいです^^;やるときには1種類1枚づつで良いかと思います
ゲーム中は場のカードも徐々に増えていきますしドンドン手元にジャムやパイができていき そもそも捨て札になるという事がないので小箱カードゲームとは思えないぐらいの場所をくいます
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ゲーム終了時の様子
1回簡単ルールでやってみてウケが良いようだったらぜひ通常ルールで遊んでみて欲しい所 私達仲間で遊ぶ場合はゴチャゴチャっぷりと沢山のジャム パイを作っていくのが楽しくてこのゲームで遊んでいると盛り上がります!
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