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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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6ニムト! 6nimmt!
resize3626.jpg
プレイ人数 2~10人 プレイ時間 45分 対象年齢 10歳~
※これは6ニムト!の20周年版ですが 追加ルールで使用するカードが一部増えただけで他は一緒です
resize3625.jpg
ゲームで使うカード 1~104までの数字の書かれたものが1枚ずつ
このゲームではなるべくカードを取らないようにするのが目的です それぞれのカードには上と下に小さく牛のマークが書かれていますがカードを取った場合、書かれているマークの数だけ得点が-になります マークの数(-)が多いカードには色がついています(写真参照)
まず最初にカードをよくきり全員に10枚ずつ配り 場中央に4枚縦に並べます。
resize3624.jpg
全員手札から1枚を選び伏せて置きます。全員が選び終わったら同時に公開して数字の小さい数を出した人からカードを場中央にある列に置いていきます。どこの列に置くかというと 出したカードよりも数字が小さくてかつ一番右端が近い数字の右に置きます。
resize3623.jpg
例えば5人プレイでこのように出したとすると一番数字の小さい13から順番に置かれていくのですが
resize3622.jpg
こんな感じに 置く場所に関してはカードは右側に置かれていく、右にいくにしたがって数字は大きくなっていく、その数字に一番近い列 この3つを満たす場所になります
置き終ったら同じように全員1枚ずつ選んでいきます これを繰り返していって列で6枚目のカードを置いてしまった場合には、今出したカードを除くその列の5枚全てを取らなければなりません 取ったカードは手元にまとめておいて置きます(手札に入れないように注意) 出したカードはその列に置いておきます
resize3621.jpg
写真例だと42のカードを置いた(出した)プレイヤーはその列の5枚全てを取らなければなりません 取ったカードに書いてある牛のマークは全て-になるのですが 幸い全てが-1のカードなので失点は-5だけですみます
resize3620.jpg
これとは別にもう1つ カードを取らなければならない時があります 出したカードの数字が全ての列の右端のカードの数字よりも小さくて置く場所がない場合は 4列のうちどれか1つの列のカード全てを取らなければなりません 上の写真例だと11は置く場所がないのでどれか1つの列を取らなければならなくなります 基本-の少ない列を取るべきです 写真例だと42の列を取れば-1で済みます 1桁の数字などは出した時にこうやって取らざるをえない事が多いので列の-が少ない時に出して-を少なくするのも有効な手段です
これを繰り返して10枚の手札全てが出し終えたらラウンドが終了します 各自取ったカードの牛マークを数えその数だけ-になります。 記録したら同じようにまた始めて 誰かがラウンド終了時 今までの-の合計が66以上になった場合にゲームが終了します
その時に最も-の少ないプレイヤーが勝者です
ジョーカーカード
resize3619.jpg
20周年版で追加されたカードでこれを使う場合には通常の10枚の他に全員に1枚ずつランダムにジョーカーカードを配ります
ジョーカーカードを出した場合書いてある数字通り1未満の数なので先にカードを置いていくわけですが 置き方は通常の通りに置く方法(数字が小さいのでだいたいの場合どれかの列を取ることになります)ともう一つ 好きな列の右端に置くという方法があります 後者の場合 今置いた数は前に置いてあるカードの数字+ジョーカーカードの数字となります
resize3618.jpg
例えばこのように置いた場合はジョーカーは82.2という数字扱いになります この状況 本来なら83はほぼ安全に置けるカードなのですが、ジョーカーカードに割り込まれて取らされるなんて可能性もあります
※上述の通りどの列にも置けるのですがジョーカーカードの隣にジョーカーカードは置けません。 もし全ての列の右端のカードがジョーカーカードだった場合にはどこか1列を取らなければなりません

感想

resize3617.jpg
5人プレイ時の様子
カードを取らないように考えカードを選んでいくという目的が凄く分かりやすいゲームで プレイ人数の幅が多く場所も取らない、持ち運びも楽などなど出番が多いです 置き方のルールは実際にやってみればすぐに分かるかなと思います
ただどの数字を出すかというのが初心者には分かりづらいかなと思うので ハゲタカのえじきやコロレットなどと比べるとちょっぴり難しいかなと感じます やって見ると戦術的要素があり 大きい数字と小さい数字とそれぞれに用途があり、どれを残すか最初にどれを処理するかなど考え所がありますね プレイ人数が4~6人ぐらいまでだと戦略要素が強めで 10人など多人数の場合はパーティーゲーっぽく盛り上がります 全員が同時に手札を公開するので待ち時間といったものがほとんどないのも良いです
ただ2人などで遊ぶゲームとしてはあまり向いていないですね 最低4人は欲しい所
カードゲームの面白さを伝えたい場合には是非ともオススメしたいゲームです
※ちなみに5の倍数とゾロ目のカードは色付で取った時の-が大きくなっています

評価 良良
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