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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
K2
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 60分 対象年齢 13歳~
体力や天候に気をつけながらK2(山)の頂上を目指すゲームです
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ゲームボード 表裏で夏と冬マップになっており最初どちらを使うかを決めます 冬のほうが厳しい
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ボード右下のスタート地点に各自の登山者駒を置きます それぞれのプレイヤーは2人の登山家を担当します
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ゲーム中登山家は上に昇っていきます マスには旗がありそこに数字が書かれています。これはここまで昇った登山家はゲーム終了時この得点(勝利点)を得られるという事を表しており、当然上に行けばいくほど得点が高くなります。ただし途中で死んでしまったらその登山家はゲームから除外され得点は1点になってしまいます。
※一度行けばその後下山してもその得点が入ります。高い位置にずっと居座るのは危険なので、一度昇って高得点の場所まで到達したら降りて下のほうの安全な場所に向かうという事もよくあります
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それぞれの登山家の現在の得点は右の枠で管理します(写真参照)
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また右の方には2~5の数字と登山家の書かれた枠がありますが、これはプレイ人数で高さによってそれぞれの同じマスに居られる登山家の限界数を表しています。低い位置では同じマスに沢山の登山家が入る事が可能ですが、頂上付近ですと1つのマスには1人しか入れません。
※限界数になっているマスに止まる事は出来ませんがそこを通って先のマスに移動する事は可能です
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マスによっては青、黄、赤の枠で囲まれた数字の書かれているものがあります。青はこのマスに居るとその数字分だけラウンド終了時に体力(順応力)が回復します 逆に赤は体力が減ります 黄色は 本来隣のマスに移動する場合には移動力が1必要なのですが、書かれている数だけ必要とされます
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それぞれの登山家はテントを持っておりそのマスに必要な移動力を使用することによって設置する事ができます。自分の色のテントに居た場合、体力が1回復します
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仕組みを説明した所で具体的なゲームの流れを 最初各プレイヤーには写真のような18枚のカードが配られます(全員同じ)
これを良く切って6枚を手札とします。そこからこのラウンド実行したいカード3枚を選び 全員が同時に公開します
そうしたらスタートプレイヤーから順に出したカードの処理を行っていくのですが カードは基本2種類で緑の枠と青い枠の数字が書かれている物です。 緑はその数字分だけ登山家を移動させる事ができます。青はその数字分だけ体力を回復できます
カードはそれぞれどちらの登山家に使用するかはプレイヤーが選べるのですが、1枚のカードを2人の登山家に割り振ることは出来ません
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例えばこんなカードを出したとすると1人の登山家を4移動、もしくは1人を3 もう1人を1移動させる事は可能ですが 2ずつ移動させる事は出来ません
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また全員がカードを公開した時に出したカードの移動力の合計が一番大きかった人は、表になっているリスクトークンのうち1枚を取らなければなりません。リスクトークンには0~2いずれかの数字が書かれており取った人はこの数字分だけ移動力を減らすか体力を減らすかしなければなりません
全員の移動が終わったら体力チェックを行います。まず青や赤のマスに居る登山家はその数字分だけ体力が増減します
その後で自分の色のテントに居る登山家は体力が1回復します
最後に天気の影響を受けます
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天気タイルという物があり、ラウンドの最後に書かれている影響を受けます。写真例だと6000m以上の場所に居る登山家全ては体力を1失うといった事を表しています。天気は何日か先の所まで公開されているので、それを見て計画を立てる事が必要とされます。 また天気タイルには夏と冬2種類があり好きなほうを選べます。ボードも2種類あるので計4パターンから選べるという事ですね
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体力はこのような個人ボードで管理します
処理が終わったら次のラウンドに入ります。カードを山札から3枚補充して同じように行っていきます。6ラウンドが終わるとカードが無くなるので18枚をよくきり6枚配り同じようにやっていきます。18ラウンド終了後にゲームが終了します。それぞれの登山家の得点の合計を出し一番高かったプレイヤーが勝者です。同点の場合はその中で先に頂上に到達していたプレイヤーが勝ちです。

感想

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私(黄) りむをさん(紫) lainさん(赤) ヤスさん(緑) とりさん(青) 5人プレイ時の様子 冬マップ 天候冬使用
体力(順応力) 移動力と2つの要素しか基本ないのですがけっこう考えますね。 上の方に行くにしたがってきつくなってくるので、どうカードを使って管理していくかが悩ましい。 2人でも5人でもプレイ人数関係なくゲームの良さが出ていて楽しめるゲームだと思います。 ただプレイ人数が多い方が(特に頂上付近の)椅子取り合戦が激しくなるので熱い リスクトークンを取らないようカードを選ぶ駆け引きや天候を見ての計画など面白い
問題としては登山家が2人とも死んでしまうとゲームから脱落してただ待っているだけになってしまう事ですね 後、たとえ死んだのが1人だけだったとしても2人とも生き残ったプレイヤーに勝つのはかなり厳しい、なので初めての人やボードゲーム慣れしていない人と遊ぶ場合にはボード夏、天気夏のセットを使用し 色々ゲーム中教えながらが良いかなと思います
※一応バリアントで死んだ時に復活するレスキューカードという物も存在はします
ラウンド終了時の体力処理の順番がけっこう間違えやすいのでここが注意ですね 数字の書かれているマスの処理→テント→天候 の順です 例えば体力が2ある登山家が2体力が減るマスに居ました。ただし自分のテントがあるので体力が1回復します
なので体力が1残るかというとそうではなく、最初マスの処理の時点で体力は0になり死んでしまいます
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ゲーム終了時の様子 沢山の犠牲を出しつつも何とか山頂に到達して生き残ったぜぃ!

評価 良
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