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Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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おおおおかみ!! Woooolf!!
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プレイ人数 4~8人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
自分のターゲットとなる相手を見つけ出すゲームです
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ゲームで使うキャラクターカード 全部で5種類居て ひつじ 犬 ハンター 羊飼い 狼となっています 各キャラクター毎に書いてある数字は決まっています
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プレイ人数毎に各キャラクターの使う枚数が違うのでこのカードに書かれている数だけ用意して、これらをよく切り全員に2枚ずつ配ります 配られたカードは自分だけが確認をします。配られたカードのうち大きい数字のキャラクターが自分の正体となります(2枚とも同じならそれが正体)。各キャラクターカードの左下には2種類のターゲット(狼だけは1種類)が描かれています。 これが今回このプレイヤーが探すべきターゲットとなります 配られたカードは裏にして手元に置いておきます ゲーム中いつでも自分のは確認できます
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(例)配られたカードは犬とハンターでした。 ハンターの方が数字がでかいのでこのプレイヤーの正体はハンターになります
ハンターのターゲットは犬と狼なので、これらが正体のプレイヤーを探すことになります
手番では
①他のプレイヤーのカード1枚を見て公開トークンを置く
②クエスチョンカードを使う
③事前予想する ※ただし1手番目でこれを選ぶ事はできない

のどれか1つを実行します

①ですが、誰か1人の1枚を見ます。そうしたらカードを戻して今見たカードの左上に描かれているキャラクターのトークンをそのプレイヤーの前に置きます
resize3728.jpg
(例)見たカードがひつじだったのでひつじのトークンを置きました これにより他のプレイヤーもカードの中身が分かるのですが、犬、ハンターの一部と羊飼いのカードは?と描かれている物があります。この場合?のトークンを置くので見た人以外には分かりません(3種類のいずれかなのは分かる) 見られたプレイヤーはその後2枚のカードをシャッフルして位置を変えるのはok ※見たカードに描かれているトークンを置かなければならないのですが、羊飼いが正体のプレイヤーだけは特殊で何であろうと狼のトークンを置かなければなりません ただし?だった場合には?を置きます
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② 各プレイヤーにはクエスチョンカードというものも最初に2枚ずつ配ります。これは手札として持っているのですが手番でこれを使う事も可能です 使う場合誰か他のプレイヤーを選びその人の前に置きます。そのプレイヤーは質問内容に関してyesかnoかを正直に答えなくてはなりません 上の写真例だと左は犬カードを最低1枚持っているかどうか 右は正体がひつじかハンターか羊飼いかどうかといった質問になっています
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③ 各プレイヤーはそれぞれ予想ボードを持っています 予想ボード右上に書かれている数字はそのプレイヤーの番号を表す物で ターゲットの正体が分かった場合にはそのターゲットのプレイヤーの番号を矢印であわせます。 もしそのターゲットが居ないと思った場合には0に合わせます 狼の場合はターゲットがひつじだけなので矢印2つの方は×に合わせます
こっそり選び、終わったら予想ボードは伏せてそのラウンドから抜けます(ただし相手からのクエスチョンカードには答える)
※予想ボードに書かれている数字はあくまでもそのプレイヤーの番号を表すものでキャラクターカードに書いてある番号とはまったく関係ありません 混乱しやすいので注意

手番を繰り返していって、③の行動を4~5人プレイの時は2人 6~8人プレイの時は3人が選んだら まだ選んでない人も強制的に予想をさせられます。 この時もし自信がない場合には×に合わせます
そうしたら全員カードを表向きにして答え合わせをします 両方のターゲットを当てられた場合(居なかった場合には0が正解) ③の予想だった人には2点 強制予想の場合には1点入ります 外れた場合③の予想だった場合には赤のペナルティートークンを、強制予想だった場合には黒のペナルティートークンを受け取ります
赤のペナルティートークンを持っているプレイヤーは次のラウンド③の行動が選べなくなります ×に合わせたプレイヤーはペナルティートークンを受け取らずに済みます
※また羊飼いが正体だったプレイヤーは自分が①のウソの狼宣言によりハンターや犬のプレイヤーを騙せた場合、1人につき1点入ります
得点計算が終わったら次のラウンドに入ります これを繰り返して3ラウンド終わるか、誰かがペナルティートークンを2枚取ったらゲーム終了 その時点で得点の一番少ないプレイヤーが勝者です 同点の場合ぺナルティートークンが少ないほうが勝ちです

感想

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私 ゆーじ リポ ブラジルさん らーさん 5人プレイゲーム終了後の片付け時の様子 ゲームに集中していてゲーム中取るの忘れていたのです^^;
狼、正体を探るなどといった要素から人狼系のゲームを想像してしまいがちですが、コミュニケーションを取って探っていくわけではなく、カードを見たり質問をしたりして予想していくゲームなので人狼嫌いの人にも普通に勧められると思います。1ラウンドにかかる時間が少ないので何度も遊べますね。今回の勝負でも3回目の手番辺りでみんな事前予想に入ってしまうので 1人私だけ全然分かってなくて苦戦w あっというまに3ラウンド終了して 私1 ゆーじ3 リポ3 ブラジルさん3 らーさん2 でペナルティーなしだったリポの勝ち!
あまりゲーム慣れしていない人だと説明聞いただけだと分かりづらいかもしれませんが1回練習でやってみればすぐに分かるし 考える要素一杯の楽しいゲームですね 問題としては人数がある程度必要という事でしょうか 最低4人ですがこの場合NPCを入れる事になるのでできれば5人以上欲しく 純粋に多いほうが面白いであろうゲームなので8人で集まった時などに特に勧められそうです

評価 良
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