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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
3匹の子豚 The Three Little Pigs
buta8.jpg
プレイ人数 2~5人 プレイ時間 20分 対象年齢 7歳~
有名なお話 三匹の子豚を題材にしたゲームで 絵本シリーズ(?)の第1段です ちなみに第3段は前に書いたウサギとカメ
buta6.jpg
絵本シリーズはこんな感じで箱がみんな本の形をしています
buta4.jpg
このゲームではドア、窓、屋根があり それぞれに藁、木、レンガとあるので9種類のタイルがあります(各4枚ずつなので計36枚)
これらのタイルを取って
buta7.jpg
こんな感じで家を作っていきます(一番右のはまだ家が完成していません)
建設にあたってのルールとしては ・藁木レンガは混ざってしまってもok ・各家、最初はドアか窓を置かなければならない(いきなり屋根は置けない) ・屋根を置いた時点で家は完成する(後からその家には追加で置けない) ・各家にはドアは1つまでしか置けない、ドアがなくてもok  ※つまり家を高くしたい場合には窓を沢山置く必要がある ・まだ家が完成していなくても次の家の建設に取り掛かっても良い ※ただしゲーム終了時得点になるのは完成した家だけ
こんな感じです ではどうやってこれらを建てていくのかというと
buta2.jpg
このようなダイスを使います 黒い枠で書かれたダイス3つと 白い枠で書かれたダイス2つ 黒ダイスは窓、ドアの面が2面ずつ 屋根が1面 狼が1面 白ダイスは窓、ドア、屋根が2面ずつ書かれています
手番では最初5個すべてのダイスを振ります。そうしたら任意の目の数だけ振り直すことができます。これを2回まで繰り返すことが可能なので、最大3回まで振れます ※ただし狼の目が出た時だけは特殊でこれは脇に避けます(振り直せません 後述)
振り終えたら出た目に応じてタイルを獲得して家の建設をします 窓、ドア、屋根の目2つでその種類の藁が、3つで木が、4つでレンガのタイルが貰えます。 数が足りていれば2枚貰う事も可能です 例えば4つ窓の目が出たとするとレンガの窓タイルを貰うか藁の窓タイル2枚が取れます
取ったタイルは上述の建設ルールに従って建てていきます
狼の面が2つ出た場合
手番でダイスを振っていて、この時はタイルを取らずにルーレットを回します
buta.jpg
回す前に誰か1人の1つの家を指定します そうしたらルーレットを回して指定された家にある出た種類のタイル全てが吹き飛びます(ゲームから除外します) 上の写真を見ると分かりますがお話通り、藁の家ほど吹き飛びやすいです

ゲームを進めていって場にあるタイルの一定数(プレイ人数によって異なる)の種類のタイルが無くなったらゲーム終了です
完成した家に関しては藁はタイル1枚につき2点 木は3点 レンガは4点 後タイルによっては鉢が書かれているものがありますがこれは1つにつき+1点されます。合計得点の一番高い人が勝者です

感想

buta5.jpg
私 不子 よっちゃん 3人プレイ時の様子
絵本シリーズだけあって対象年齢の低めのゲームが多いですがけっこう大人でも楽しめますね。不子とよっちゃんはかなり好きでちょくちょくやりたがります。 出た目でタイルを取って家を作っていく過程が楽しいので子供も楽しんでくれそうです。ただ建設時ドアは1個までしか置けないとか何個かルールがあるので小さい子にはちょっと分かりづらいかも これは大人が一緒にやって教えてあげるかルールを気にせずやれば良さそうです。 狼の吹き飛ばしはドキドキして良いですね
buta3.jpg
4件(31点)建てて勝利 最後不子の木の家を吹き飛ばせたのが良かった
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