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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
赤ずきん Little Red Riding Hood
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 20分 対象年齢 7歳~
絵本シリーズ第5弾の赤ずきんです ※1,2,3,4 ←はこちら
赤ずきんと狼どちらが先におばあちゃんの家に着くかを競うゲームで、全員が赤ずきん側になり協力して遊ぶルールと1人が狼役に、残りが赤ずきん側になって競う2つの遊び方があるのですが今回協力ルールの方を紹介していきます
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ゲームボード 下にある?4箇所のうちどこかにおばあちゃんの家があるのですが、赤ずきんは右のルートから、狼は真下に移動して行っておばあちゃんの家を目指します
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赤ずきんの道には一箇所だけ矢印が描かれてますが、これはどちらに行ってもよく、左に行くと近道になりますが、狼の道に入るので追いつかれた場合食われて即座に負けになります
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ゲームではこのようなカードを使います。重要なのは書かれている数字と花の数
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カードの一覧表 協力ゲームでは罠の描かれた7のカード(赤字)は使わないので全部で12枚使います
ゲームの流れですが、まずカードとトークンをそれぞれ良く混ぜてカードは山札にトークンは脇に裏向きにしておいておきます
そうしたらカードを1枚捲ります。この時捲ったカードに花が描いてあった場合にはその数だけトークンを取り裏向きのままそのカードの上に置きます 手番では
①山札からカードを1枚捲って既に置かれているカードの横に置く
②赤ずきんを進める

どちらかを選びます。その処理が終わったら次の手番の人になりこれを繰り返していきます
①のカードを捲る場合には、捲ったカードに書かれている数字が今まで捲った場にあるカードの枚数以上だった場合には普通にカードを置く事ができます。もし置いたカードに花が書いてあった場合にはその数だけトークンを取り置きます カードの枚数未満だった場合には失敗となりカードおよびその上に乗っていたトークンを全て捨て札にして狼を1マス進めます
そうしたらまた1枚山札を捲り同じように続けていきます
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例えばこの状態だったとして山札から捲ったら
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3のカードが捲れました。元々2枚あったので2以上の数なら大丈夫ですのでこのまま置いてトークンを1枚置きます
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もしこうだったとしたら失敗で全てを捨て札にして狼を1マス進めます
②この場合置かれたカードの上にあるトークンを全て表にします
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トークンには花か石が描いてあり石はハズレ(花9枚 石4枚 全13枚)。花の数だけ赤ずきんコマを進めその後、狼を1マス進めます。そうしたらカードとトークンを捨て札にして同じように続けていきます
※カードとトークンが無くなったら捨てられた物を混ぜてそれを使います
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この2枚は特殊なカードでフクロウが捲れた場合山札の1番下のカードを見ることができます。赤ずきんのカードが捲れた場合には既にカードの上に置かれているトークンを全て表にして花の数だけ赤ずきんコマを進めます。そうしたらそのままゲームを続けます。手番を繰り返していって?のマスに到着したらそのトークンを表にします。おばあちゃんの家だったらゲーム終了で赤ずきんが辿り着いたのなら勝ち、狼なら負け
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狼が着いてしまったのでこの場合は負けですね

感想

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私 不子 よっちゃん 3人プレイ時開幕の様子
引くか引かずに進めるかの2択ゲームですが、2~3枚ぐらいで逃げているとあっという間に狼が進んでしまうのである程度いかないと勝てないようになっており、捲る時のドキドキ感がありますね。カードの枚数が少ないのもありすぐにどの数字があるというのが覚えられるので「狼(0)のカードがまだ出てないから危なそう」とか色々予想できます。
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終盤に入ったあたり、かなり遅れているのでこうなるとある程度無茶してでも引かなければならない
ただみんなで話し合って決めるとかそういった場面があまりないと思うのでみんなで協力して勝った!そういった感じにはなりにくいかなと思います
後カードトークン共にすぐ切れるのでまたシャッフルするのがちょっと面倒。これは最初にそれぞれシャッフル担当の人を決めておくと良さそう。
resize3867.jpg
負けた
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