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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
エルファーラウス
70.jpg

プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~

トランプの7並べを更に面白くアレンジしたような11並べで
手持ちのタイル(7並べでいう手札)を一番早く無くす事を目標にして進めていくゲームです。

中身ですが
71.jpg
これがゲームボードです
72.jpg
これがタイル、色は4種類あり1~20まで各色1枚ずつあります。ただし3,7,13,17は色の区別はありません。
☆〇△□といった記号タイルも2枚ずつ入っており、これは上級ルールで遊ぶ時のみ使用します(後述)
73.jpg
これはタイル立て、全部で4個で各自1つずつ持ち自分のタイルをここに置きます。
74.jpg
置くとこんな感じに
75.jpg
布袋1枚、タイルをこの中に入れて  最初やゲーム中などタイルを引くべき状況の時はここから取ります(引くまで何のタイルかは分かりません)
中身はこれで全部です。

ルール

まずゲームボードを中央に置き、記号タイル以外の全部のタイルを袋に入れてよくかき混ぜます。
各自タイル立てを1つ自分の前に置き、袋の中からタイルを取るのですが
2~3人の時は各自20枚
4人の時は各自15枚他の人に見えないように引きます。

最も年の若い人がスタートプレイヤーになりそこから時計回りに手番は回っていきます。
最初のプレイヤーが11を持っていたらゲームボードの対応するマスに置きます。
もし11を持っていなかった場合には隣の人に手番が移り、11が1枚は出るまでこれを繰り返していきます
もし全員が11を持っていなかった場合にはスタートプレイヤーから1枚ずつ袋から引き、11のタイルがで続けるまで引きます。 引けたらそこに置きそれまでに引いたタイルはそれぞれ自分のタイル立てに置きます。
11がボードに1枚置かれたら通常のルールに従って順番にタイルを置いていきます。

7並べと同じで隣の数字のタイルが出ていた場合にはそこの場所のタイルを持っていれば置く事ができます(11だけは例外でいつでもおけます)
縦に繋がっている場所もありますが、これも同様に扱います。

76.jpg
例を挙げると赤の6のタイルが置かれたら、隣り合う青の6のタイルを出せるようになります
3,7,13,17の数字は色が全て灰色で色の区別がなく隣の数字のタイルが置かれていれば色関係なくどれでも置く事ができます。

1と11と20の数字は特殊でそれぞれの数字のタイルが1枚でも置かれたらその数字は全ての列で出せるようになります。
例を挙げると 青の20のタイルが置かれたならば、隣が置かれていなくても黄、赤、緑の20のタイルが出せるようになります。

またボードには+と書かれたマスがあり、ここにタイルを置いた場合には、即座に袋からタイルを1枚引き それを表向きにして対応するボードの場所に置きます。
+の時に袋から引いたタイルだけは特殊で隣のマスが置かれていなくても置けます。

77.jpg
例を挙げると青の14のタイルを置きました。ここには+のマークがあるので直ぐに袋からタイルを1枚引き対応する場所にタイルを配置します。その後に緑の14のタイルを置いたとしても既にここの場所の+のマークの効果は使ってしまっているので袋から1枚引く事はありません。

タイルの置き方に関してのルールはこれで全部です。
79.jpg
序盤の例、緑の12は隣が出ていませんが+のマークの場所に置いて引いた時に出た為、ボードに配置します。
もちろん緑の12の隣の13も置く事ができます(隣が出ているので)

自分の手番では、上記のルールに従いタイルを3つまで置く事ができます。 出せるのにタイルを出したくない場合(意図的に出さない場合)でも出せる場合には最低1枚は出さなくてはいけません。
1回の手番でタイルを置く時に同じ色で連続する数字を2枚以上出せた場合には手番の最後に自分の持っているタイルから好きな物を1枚取り次の人に渡す(押し付ける)事ができます
もし1枚も出せるものがなかった場合には袋から1枚引きます。それで出せるならば配置してそれに繋がるタイルを持っているならば更に(引いて置いたタイル含めて3枚まで)出す事ができます。 もし袋から引いても出せなかったらもう1枚引き、それでも駄目ならもう1枚 3枚袋から引いても出せなかった場合には手番は終わりで次の人の番になります。

誰か1人のタイルが全てなくなったらその瞬間にゲームが終了します。
タイルを全てなくした人は0点、その他の人は残っているタイルの数字を全て足してその数だけマイナスになります。
これを人数分のラウンド行い一番マイナスの少なかった人が勝ちです。


上級ルール
通常ルールで使うタイルの他に記号タイル(8枚)を使います。
記号タイルも基本配置ルールと同じで隣のタイル(1か20)が出た場合に置く事ができます。
記号タイルをボードに置く事ができた場合には直ちに自分のタイル立てから好きなタイル(ただし記号タイルは除く)を1枚取り配置ルールを無視しておく事ができます。 またこの1枚は手番で配置可能な3枚には数えません。
ゲーム終了時に残った記号タイルはマイナス11点になります。
その他のルールは基本ルールと同じです。

プレイ記

私、不子、義母、姪(小6)の4人で対戦
最初に取ったタイルだが
80.jpg
浮いてる青の5、黄色の4辺りはかなりネックになりそうではあるが 
緑、黄色とかなり繋がっていてかなり恵まれた初期タイルじゃないかな?
ゲームは序盤から姪がバンバン連続でタイルを置いて要らない赤の高い数字をどんどん流してくる、こちらも押し付けたいんだが連続で出せるマスになかなか行けん、むむむ 結局赤のタイルが処理できず義母が上がり、いきなり最下位の-68 キビシイ
2回戦からは上級ルールを採用して見る
今回は都合よく連続で出せたので不子に押し付けまくりで上がれた!
このゲーム勝利する人(一番先にタイルを無くした人)は連続で出している事が多いので次の手番の人が凄い-になる事が多いのだ
3回戦は青の高い数字がネックでまったく出せん、
やっと出せると喜こび連続して出すも しばらくして不子が「あがり~」と・・・
-73 姪はもっと酷い-だがかなり最終戦が厳しくなった
81.jpg
最終戦はみんな残りわずかのタイルになりいい勝負、全然勝てなくて悔しがっていた姪が上がる

結果
私  -68 0 -78 -13
不子 -38 -57 0 -14   
義母  0 -21 -22 -11
姪 -48 -33 -88  0

私-159 不子-109 義母-53 姪-169 で義母の勝利

感想

日本人でも多くの人がやった事あるであろう7並べのアレンジといった感じなので非常にとっつきやすいのがまずでかい、それゆえ初プレイでも楽しさが伝わりやすい。ただ最低1枚は出さないといけないといったルールはそこまでいかされてはいないと思う。 要は2枚目以降は無理にださなくてはいいという事なのだが このゲームは繋がりが多く+もあったりと出す方法がけっこうあるので止める事がそこまで有利になる状況は少ない なので(特にでかい数字は)バンバン出していった方がいい気がする(終盤上がりそうな人が出てきた場合には止める事もある)
後押し付けるなどのルールも面白いのだが2人用の場合はこのルールがあまり機能せず要らないタイルが行ったりきたりする展開になりがち 後序盤にお互いタイルが全然出せずに袋から取って袋から取ってといった作業っぽくなる場合がある。 なので出来れば3〜4人でやりたい所

同じく日本人のほとんどの人がしっているすごろくを題材にしたウサギとハリネズミというゲームをやった時に、こんな面白いすごろくがあるのか!と感動しましたが このゲームは7並べをうまくアレンジしたな〜そこそこ面白い といった感じです
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