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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ビザンツ Byzanz
resize3903.jpg
プレイ人数 3~6人 プレイ時間 45分 対象年齢 8歳~
競りをして商品を集め売却して得点を稼ぐゲームです
resize3902.jpg
6種類の商品カードと商人カード 商品カードは各商品1~4までの数字のものがあり1の書かれているものが6枚ずつ、4の書かれているものが2枚ずつといった感じで数字の大きいものほど枚数が少なく価値が高いです。商人カードは全部共通で0が書かれています
resize3901.jpg
何をするのが目的なのかというと同じ商品を3枚集めること。これによって売却する事ができ、した場合そのうちの1枚分の数字の得点が入ります。つまり3枚のうち2枚の数字は低くてもいいので1枚は大きい数字で3枚集めるのが良いという事になります
商人カードはジョーカー扱いなので好きな商品として使えます。ただし数字自体は0です。3枚商人を集めた場合それを使う事によって得点化できるのですがこの場合は5点になります
resize3900.jpg
それではどのように商品を貰うのかというと、このゲームのメインは競りでプレイ人数に応じて上の数字のカードを使います。
例えば5人プレイでしたら1~5のカードを使用します。数字カードは大きいものが上になるように重ねます
商品カードと商人カードを良く混ぜ山札にして数字カードに書かれている枚数だけ捲ります
resize3899.jpg
こんな感じ これらの商品の獲得する人を競りで決めます。
1人、1人順番に入札するかパス(降りる)するかを決めていきます。入札する場合には手札の商品を出します。出したカードの数字の合計数分入札した事になるので次以降の人が入札する場合にはそれより大きい数字分のカードを出す必要があります。パスした人はその競りから抜けます(前順に入札していた場合には出していたカードは手札に戻します) 1人を除き全員がパスをしたらその人が落札した事になります。場に出ているカードを取り手札に入れるわけですが、そのうちの1枚は税金として取られてしまいます(どれを税金で払うかはその人が選びます)、この1枚と入札に使った商品カードは市場に置かれます。
resize3898.jpg
市場には種類毎に分けておいて置きます
この処理が終わったら数字カードを捲りまたその枚数だけ山札から捲り、競りをしていくのですが、落札してしまった人はもうこのラウンドは参加できません。残っている人だけで行います。数字カードはプレイ人数分あるので各ラウンド全員が1回ずつ落札する事になります。 ※特殊な場合として全員がパスをして誰も入札をしなかった場合、最初にパスをした人が落札した事になります。この場合だけは例外で、税金を払わず全てを手札に加えることができます
競りで得られる商品カードの枚数は最初の方が多いので、先に競り落とした方が明らかに得なのでは?と思いがちですが
全員が競り落とした後に市場に並んでいる商品は、最後の落札した人から順番に好きな1種類のもの全てを取り手札に入れる事ができるのです。
resize3904.jpg
全員が競り落とした後こんな感じになってたとすると最後の人から順に選べます。手札次第ではありますが赤の商品が一番良さそうですね。最初に競り落とした人は最後なのでおそらく余り物の青か茶の商品を取ることになると思います
これを規定ラウンド(プレイ人数によって異なる)繰り返して最も得点の高い人が勝者です
※商品の売却(得点化)はいつでも行う事ができます。ただし手札枚数の上限は7枚なのでもし8枚以上になってしまったら即座に売却しなければなりません。もし売却するものがなかったら7枚になるように選んで捨てます

感想

resize3897.jpg
6人プレイ時の様子
商品で商品を競り落とすゲームなので最初???と感じてしまいがちですね。それゆえ競りゲームをある程度している人でないとモヤモヤしたまま終わってしまうかもしれません。ただ全然競りに参加しなくても(最後でも)先に市場から選べるので、最初失敗すると差がつきすぎてどうしようもないような展開にはなりづらく、最後まで楽しめます。競りに関しては手札をみて自分の欲しい種類でかつでかい数字がでたら獲得したい所ですが、いくつまで数字を出すかや相手との駆け引きなどが面白い!
商人カードは何にでも使えるし3枚貯めると最高点である5点になるしいい事だらけに見えますが、普段は0扱いで競りに使えないのでこればかりだと参加できなくなるのでここいらもよく出来ているなと感じます。
競りゲー好きな人にはオススメしたいゲームですね
勝負の結果は 20点,17点,16点,15点,14点,14点でいえろ~さんの勝ち!

評価 良
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