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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ラクラク大統領になる方法 Fremde Federn
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 95分 対象年齢 12歳~
選挙運動を開始します! どんな汚い手を使ってでも他の人を蹴落とし当選することを目指すゲームです。
このゲームの特徴としては、ドミニオン、アグリコラ、スルージエイジスという3つの有名なゲームの要素(ルール)を取り入れている所でこれらを使用しゲ-ムは進んでいきます
※各作者さんには許可を得ているそうです
free5.jpg
ゲームボード
free4.jpg
各自最初このような10枚のカードを持ちます。そうしたらこれを混ぜて山札にして5枚取り手札とします。残りのカードは山札にして手元に置いておきます。 つまりそれぞれがカードデッキを持っているという事ですね。
各ラウンドの流れとしては
①手番順決め
②選挙運動員(ワーカー)の配置
③カードの購入や得点(勝利点)の獲得

3つのフェイズからなっています。
①手番順決め 手札のうち1枚を選び同時に公開します。カード左上に書かれている数字のでかい人から順に②、③フェイズでは手番を行っていくことになります。使ったカードは捨て札として手元に置いておきます
②選挙運動員の配置 手元に3つずつそれぞれのプレイヤーは選挙運動員(ワーカー)を持っているので、順番に1つずつボード上部の好きなアクションカードの上に置いていきます。これを全員のワーカーが置かれるまで繰り返すのですが、他のワーカーが置かれた場所には置けないので各場所早い者勝ちという事になります。ちなみにラウンドが進むほど置ける場所は増えていきます。
free3.jpg
こんな感じに 置いた場所のアクションの効果ですが、ほとんどが③フェイズで使える物です。青や紫の枠(一部の灰色も)のアクションは即座に実行ができて、上の写真例の青アクションでは即座に自分のデッキからカード1枚を引いて手札に加えられるといったアクションですね。 緑の枠の□は得点を表しており、この数字分の得点が得られます
③カードの購入や得点の獲得 手番のプレイヤーは手札を全て公開します
free2.jpg
手札にあるお金を使ってゲームボード下段にあるカードを買う事ができます。値段はカード左下に書いておりその金額が必要です。またボード右の方にあるカードには下に+1とかいった数字が書かれていますが、この場所のカードを買うには更に追加でお金が必要です。お金があれば何枚でも買えるのか?という話ですが、フェイズ②でカートの書かれた(黄色の)アクションにワーカーを置いた場合に、そこに書かれた枚数まで買う事ができます。逆を言えばカートの所にワーカーを置かなければお金があっても買えない事になります。もしフェイズ②でお金+の所に置いていた場合はその数字分のお金も使用可能です。
free1.jpg
(例)手番のプレイヤーは妻のチャリティーイベントのカードを買おうとしています。値段は3+1でお金が4必要なのですが、手札にあるお金の合計は3で足りません、しかしフェイズ②でお金+1の所とレジ×1の所にワーカーを置いたので買う事ができます。
買うのに使ったカードと買ったカードは手元に捨て札として置きます 更に手元にある得点のカード分の得点を得て捨て札にします。それらの処理が終わったら使わなかった手札を全て捨て札にします(つまり次のラウンドに手札は持ち越せないという意味です) 全員の手番が終わったらラウンド終了で次のラウンドへの準備に入ります。
ゲームボード下部の購入するカードですが左から3枚目までのカードで売れ残った物があった場合全てゲームから除外します。空いた場所にはカードを左に詰めます。右の方の空いた場所には購入カードの山札から捲りカードを配置します(後半に出てくるカードほど効果が強力になります) 前のラウンドのフェイズ②でワーカーが置かれなかった場所には得点チップを置きます。次のラウンド以降この場所にワーカーを置いた場合得点が+1されます。ワーカーは回収してそれぞれの手元に置きます。
そうしたら各自 自分のデッキから5枚引き手札として次のラウンドに入っていくわけなのですが、山札が切れた場合、自分の捨て札を切ってデッキとしてこれを使用します。こうすることによって買ったカードが使えるようになるわけですね。
これを繰り返していって、誰かが95点になる、もしくは最後の博士号カードが買われる、11ラウンドが終了する。いずれかの状態になったらそのラウンドを最後にゲームが終了します
最も得点の高いプレイヤーが勝者です。

感想

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私(赤) リポ(白) 雷さん(緑) 3人プレイ時の様子
デッキ構築にワーカープレイスメントと色々なゲームの要素を取り入れた作品ですが、そこまで変わった感じのするゲームではないですね。カードの種類がそんなないので、ワーカーを置く場所もそこまで悩む事はないかなーと思います。最初は点数が1点単位で入るので地味な印象を受けますが、後半に入ると10点入るとか普通に出るので派手な展開になります。たまに出したくなるゲームですね。
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