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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
レジスタンス:アヴァロン The Resistance: Avalon
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プレイ人数 5~10人 プレイ時間 30分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 7~8人 オススメ 5~10人 ※Boardgame Geekより
善と悪に分かれて他のプレイヤーの正体を探っていく人狼系のゲームです
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最初プレイ人数に応じて善と悪をそれぞれ決められた枚数だけ用意します。上の写真例は6人プレイの場合で善4枚、悪2枚を使います。カード右上のマークが青くなっているのが善(写真上段) 赤くなっているのが悪(写真下段) 善は人狼でいう所の村人側、悪は狼側ですね
これを最初良く切り1枚ずつ配り他人に見られないように確認します。※ゲーム中カードはいかなる場合も公開するのは禁止
そうしたら全員目を閉じて悪の人のみ目を開け、だれが自分の仲間かを確認をします。
後善側にはマーリンというじいさんが一人います。この人はなんと最初から悪を知っています。どうやって知るかというと、最初悪同士が確認をしあった後、全員目を閉じてマーリンだけ目をあけます。悪の人は目を閉じたまま親指を上げます。
これによってマーリンは悪が誰かを知ることができるのです。重要なのは悪側からはマーリンが誰か分からないという事
それだったらマーリンが最初から悪が誰かを言ってしまえばいいじゃんと思ってしまいますが、マーリンの正体がばれた場合善の負けが確定するのでマーリンは大っぴらに言うことはできません(後述)
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場中央にプレイ人数に合わせたゲームボードを置きます(写真例は6人用のもの)
ボード中央には丸い枠で1~5のクエストと書かれていますが、このゲームでは5回クエストを行います。善はそのうち3回を成功させる事を目指し、悪は3回失敗させる事を目指します。クエストの枠に数字が書いてありますがこれはそのクエストに参加するプレイヤー人数ですね。
最初親を決め、その人が最初のクエストに行く人をその人数だけ指名します(写真例だと最初のクエストは2人) 自分を指名も可 人狼系のゲームなので会話は自由です、もちろん嘘つくのもok 親が行く人を選んだら、その人をクエストに行かせていいのかそれぞれのプレイヤーは考え
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上の投票トークンを使い、承認か却下かを秘密裏に選び全員同時に出します。要は投票を行うわけですね。半分より多くの承認が得られれば親が決めたメンバーでそのクエストに行くことが決定します。もし半分以上が却下だったら親が隣のプレイヤーにうつりまた同じように親の人がクエストに行く人を決めて投票を行います。もし5回連続で却下だった場合にはそのクエストは行くことなく失敗になります
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クエストに行くことが決定した人は写真のような任務成功と失敗のカードをそれぞれ1枚ずつ受け取ります。ここから1枚ずつ選び裏のまま場中央に置きシャッフル(誰がどのカードを出したか分からないようにする為)し公開します。その中に1枚でも失敗があった場合にはこのクエストは失敗となります。※クエストによっては2つ以上失敗のカードが出されないと失敗にならないものもあります。善の人は成功以外のカードを出す選択肢はないのですが、悪の人はばれない様にする為にわざと成功のカードを出すことも可能です
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そのクエストが成功した場合には青いトークンを、失敗した場合には赤のトークンを置きます(上の写真例は成功した時)
そして親が隣に移りまた次のクエストに行く人を決めていきます。
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これを繰り返していって赤いトークン(失敗)を3つ置けたら悪側の勝ちとなります(上の写真例では悪の勝ち)
じゃあ逆に青のトークン(成功)を3つ置けたら善の勝ちが確定するかというとそうではなく、最後悪の人は正体を現して 善のプレイヤーを1人殺害することができるのです。誰を殺害すればいいのかというと狙うのはマーリンのプレイヤーで、もし当てれば悪の勝ちとなります。話し合いをする事が可能でもしマーリン以外のプレイヤーを殺害してしまった場合には善の勝ちとなります。つまりゲーム中マーリンはばれない様にしなければいけないという事になります

感想&プレイ記

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私 不子 よっちゃん マロン たぬさん くろりん 6人プレイ時の様子 自分の役は善でマーリンでもないので一番気が楽な役
だからこそ積極的に引っ張っていきたい所!

人狼系のゲームですがいくつか違いというか特徴がありますね。まずプレイ人数が5~10人となっており通常の人狼ですと10人以上いないと厳しいものも多いですがこのゲームでは5人からでも遊べるので大人数集めるのに苦労している人でもプレイしやすいです。ただ逆を言えば上限でも10人なので20人とか集まって人狼のできる環境の人には稼働しづらい感じですかね
後、ゲームマスターが特に必要がなく(最初悪の確認の掛け声を誰か代表がやるぐらい)全員が参加でき、しかも途中脱落がないので全員最後まで遊べます。これはかなり魅力的な要素ではないかと思います。また悪側(狼側)にもマーリンを探すという推理要素が入っているのも特徴ですね。 あと、会話だけではなくクエストで誰を選ぶかや投票の賛成反対などから推理もできるので人狼よりも少しは理にかなった予想(?)ができるのかな~と感じます。 Geekでもパーティゲーム部門で2位につけておりかなり人気のあるゲームのようですね。とはいえ会話メインのゲームなので人狼系のゲームが苦手な方にはなかなか勧めにくいのではないかと思います

上の写真のプレイの時は、最初のクエストは不子とマロンが行って成功、2回目は私、不子、マロンで失敗、3回目は私、不子、くろりん、たぬさんで失敗 この時点で最も怪しいのは2回の失敗に参加してる私と不子なのだが不子が物凄い勢いで私を悪扱いしてくるので絶対こいつが悪だなと思い、こちらも不子を疑いまくるw 結局悪が勝ったのですが、なんと私と不子両方が善で悪はマロンとくろりんだった。マーリンはよっちゃん。善同士で疑いまくってたわけだw 色々な展開があるので面白いですね
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こんな感じであっさり善が3つ成功させる事もあります

評価 良
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