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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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チケットトゥライド 拡張 イギリス ペンシルバニアマップ Ticket to Ride Map Collection: Volume 5 – Pennsylvania
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 45~75分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 5人 オススメ 2~5人 ※Boardgame geekより
今回は拡張イギリスのペンシルバニアマップの方を
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ゲームボード イギリスマップとは違いフェリーを使うのはオンタリオに繋がる場所のみとなっています
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目的地カード
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このマップ特有の要素としては路線の横に鉄道会社が描かれており(描いてない路線もあります)、この路線を引いた場合、ここに描かれている鉄道会社のどれか1社の株券を1枚得ることができるのです
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これが株券で 全部で9社あります 最初に会社毎に分けておきます
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これは何を表すのかというと、ゲーム終了時各会社の株券毎にそれぞれのプレイヤーで何枚持っているかを比較してそれに応じて点数が入るのです。上の写真例だとRAILROAD社の株券では一番多く持っている人は30点、2番目は21点、5番目は6点入るといった事を表しています。カード左下に書いてある数字はこの会社の株券が全部で何枚あるかが書いてあり、RAILROAD社は15枚あるという事ですね。その横の数字はこの株券の番号で持っている枚数が同数の場合はこの数字が小さい株券を持っている方が順位が上になります。※獲得した株券は手元に裏にして置いておきます。自分で確認することはいつでもできます
株の要素以外は通常のチケットトゥライドと一緒ですね。一番多くの目的地カードを達成した人には15点入ります
※このマップでは1マスの路線に引いた場合は1点、5マスでは10点などといった列車表が書いてありませんが、路線を引いた時には通常通り得点が入ります(7マスの区間は18点)

感想

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私(黄) きゅんさん(白) リュヌさん(紫) たか丸くん(黒) 4人プレイ開幕時の様子
株券ですが、ゲーム終了時枚数を比べて点数が入る仕組みはドイツの拡張と似たように感じてしまいますが、あちらはそれぞれ最大数の色を選びその数で比較するものだったので、どちらかというとおまけぐらいの要素でしたが、こちらは全ての種類でそれぞれ計算するのでどれを取るかで得点が物凄く変わりとても重要な要素です。
よくできてるな~と思うのは引いたときに貰える株券の種類で、それぞれの会社毎に引いたときに貰える場所はだいたい固まっています(一部の会社は例外あり) このゲームでは目的地を繋げるため一直線で引いて行くことが多いので同じような場所から枝分かれして引くことはあまりないわけなのですが、それだと同じ種類の会社の株券がなかなか取れないので、どう引いてどの会社の株券いくかが悩ましい。 中盤追加で目的地を引いて最多目的地ボーナス狙って得点を稼いでいくか、株券の得点を狙っていくかできれば両方を狙いたい感じ
短かい路線でも株券は貰えるので序盤の取り合いも発生して楽しいです
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ゲーム終了時の様子

評価 良
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