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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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シャムの王 König von Siam
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~60分 対象年齢 12歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
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ゲームボード
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最初色のついた8個のエリアに3色のキューブをランダムに4つずつ置いていきます。※本拠地(マークが描かれています)がそれぞれ1つずつあるのでここにはその色のキューブが2つ以上が置かれるようにします。残りのキューブは右下に置き、各自ここから決められた色のキューブを2つ取ります
そしてそれぞれのエリアの描かれたタイルがあるのでこれをランダムにボード左の枠に1枚ずつ置いていきます(写真参照)
resize4318.jpg
このゲームは全部で8ラウンドあるのですが、左にあるタイルの上から順にそのラウンドで民族争い(支配)が起きる場所を表しています。上の写真例だと1ラウンド目は茶色い場所で、2ラウンド目は紫の場所で起きるという事ですね
手番にできる事ですが、それぞれ最初に8枚ずつカードを受け取ります(カードの構成は全員一緒)
resize4317.jpg
これを1枚使用するか、パスを選びます。1回パスをした人もまた次に手番が回ってくるのでその時にまたパスをしてもいいしカードをプレイしても構いません
カードをプレイする場合表にして手元に出します(使い捨て) そしてその効果(後述)を得た後にボード上の好きなエリアからキューブ1つを取り手元に置きます。手札は8枚しかないのでゲームを通して8回しかアクションを行えないという事になります
ではどうやったらラウンドが終わるのかというと、全員が連続でパスした場合に終わり、今やっている場所の支配確認が行われます。
例えばA,B,Cの3人プレイだとすると Aパス→Bカードプレイ→Cパス→Aカードプレイ→Bパス→Cパス→Aパス これで支配確認になります。
resize4314.jpg
支配確認ですが、そのエリアでどの色(部族)が一番多いかを見ます。その一番多かった部族のマーカーを置き、その場所にあったキューブ全てをストックに戻します。もうここのエリアにはキューブを置くことはできません。そしてそのエリアのタイルを裏返しにして次のラウンドに入り同じようにやっていきます。
resize4315.jpg
同数最多だった場合には大英帝国が支配したことになります。
これを繰り返していき、8か所全ての支配確認が終わったもしくは大英帝国が4か所を支配した。いずれかの状態になったらゲームが終了します。resize4313.jpg
前者の場合一番多くのエリアを支配した部族(大英帝国は除く)の色のキューブを一番多く持っているプレイヤーが勝ちになります。もし複数の部族の支配エリアが最多タイだった場合には後のラウンドで支配した方の部族が上になります。その色のキューブを一番多く持っているプレイヤーが複数居た場合には次に支配の多い色の数で決めます。それも同数だった場合にはその中で最後(8枚目)のカードを先にプレイした人の勝ちになります
後者の場合は3色のキューブのセットを一番多く持っている人が勝ちになります。同数だった場合には最後のカードを後にプレイした人の勝ちとなります

※もう1つこのゲームには重要なルールがあって 手札は8枚しかないので全て使ってしまった人は見てるだけになるわけですが、1人だけがカードを残した状態になった場合、その人の使う最後(8枚目)のカードは自分の勝ちが確定する場面でしかプレイする事ができなくなります。
カードの効果
resize4316.jpg
写真左上(2枚)はストックから各色のキューブを1つずつ取りそれぞれ好きなエリアに配置できます
その横はエリアの支配確認の順番を1か所入れ替えられます。入れ替えた後、どちらかのタイルの上に大王トークンを置き、このトークンの置かれたエリアには別のプレイヤーがこのカードを使ったとしても順番を変える事はできなくなります。
右上は好きなエリア同士で1個ずつキューブを交換できます。下段左は隣接エリアと2対1で交換ができます。
後の3枚はその色の本拠地ないし支配したエリアの隣接エリアにその色のキューブを2つ置くことができます。

感想

resize4322.jpg
私 ゆーじ リポ 3人プレイ序盤の様子
初期セットアップのキューブの配置がランダムなだけでゲーム中運の要素が一切存在しないゲームなので、じっくり考える場面もあって難しいですけれども面白いですね。特徴的なのは終わり方によって勝利条件が変わる所で、部族ならその色の数勝負、大英帝国ならセットコレクションとなっています。部族で勝たせたい場合は当然その色の支配場所を増やしつつキューブを集めるわけですが、その色のキューブを集めるという事はボード上から減ってしまうわけで、その色を勝たせるのが難しくなってしまうというジレンマが発生します。大英帝国の場合はセットなので集めやすいのですが、4エリアで取るというのがけっこう厳しくだいたい邪魔されます。プレイ人数は3人が一番良さそうな感じですね。4人用の場合は2対2のペア戦になります
resize4323.jpg
ゲーム終了時の様子 6ラウンド目でカードを使い切ってしまったので(ゆーじのみ上述の特殊ルールで使えず1枚残り)決着に  赤を一番集めたリポの勝利!
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こちらはリメイクのThe King is Dead ルールはほぼ一緒ですが追加ルールで4色目を加える事もできます

評価 良
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