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ボードゲーム大好き坊主
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エクストラ Extra!
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プレイ人数 1~6+人 プレイ時間 20分 対象年齢 15分
ベストプレイ人数 1人 オススメ 1~5人 ※Boardgame geekより
15などと同じでダイスタワーシリーズ(?)の1つです。こちらと同じタイトルなので紛らわしいのですが(他にも同タイトルありそう)向こうはxが2個ついているのでこれで区別可能です。デザイナーはxxはライナー・クニツィア氏 xはシド・サクソン氏とどちらも有名な方なのでクニツィアのエクストラとかそういった言い方でもいいかもしれませんね。
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ダイスタワー
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ダイス5個とシート、写真にはありませんが鉛筆もついています。シートと鉛筆は最初全員に1つずつ配ります。
このゲームではダイスを振る人が毎回変わるだけでシート記入に関しては全員行います。
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ダイスを振ったら出た目のまま 2個の組み合わせ2つと 1個の組み合わせ1つをそれぞれが考えて作ります(写真参照)
2個の組み合わせを作った方では目の合計をだし、その数字場所にチェックします。既にその場所にチェックしてある場合にはその横に書いていきます。残りの1つはシート右のエクストラという場所があるのでそこに選んだ数字を書き、その下にチェックをつけます。エクストラの場所には3つの目を書く所があります。既に書いてある目をまた選んだ場合にはその下にチェックをつけていきます。写真例では合計4と8の場所にチェックをつけエクストラには4を選んだものです
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全員チェックがつけられたらまたダイスを振って同じようにやっていくのですが、ゲームが進んでいくと写真のようにチェックの書かれた場所が増えていきます。写真例だとエクストラの場所が4,6,1となっていますが、3つともエクストラの場所の数字が決まっている場合には、ダイスで振った目に4か6か1のどれかがあった場合にはエクストラ(1つのダイスとして)にこの目を選ばなければいけなくなります。つまりチェックをつけなければならなくなるわけで、各エクストラ枠の一番下のマスはちょっと色がついていますが、このマスにチェックをつけた場合、その人はゲームから抜け得点計算になってしまいます。基本的にはシート左のマスにチェックを沢山つけた方が得点が伸びるのでなるべく抜けたくないのでエクストラにはできればつけたくないわけです。もし振った目5個全てでエクストラの目が無かった場合(写真例だと4,6,1が1つもなかった時) これはラッキーでエクストラにつけないで済みます。
写真左のチェック欄ですが上を見ると-200となっています。これは何かというとゲーム終了時この枠までしかチェックのつけられなかった列は全て-200点になるよといった事を表していて、それより上の×2とかそういった場所まで行けばその列の倍率×その数分の得点が入ることを示しています。確率上目の作りずらい端の目は少ない数で-200を回避できてその後の得点も高いですが、でやすい7などは得点も低めです。
後もう一つ大事なルールがあって、ゲーム終了時1つもチェックをつけなかった列は0点になります。中途半端に印をつけると-200になるのでここは伸ばせないと思ったらチェックをつけないようにダイスを割り振ると良いです
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全員が抜けたらゲーム終了で上のように得点計算をします。得点の一番高い人が勝ちなのですが、なかなかプラスにするのは難しいゲームで上の例だと後6の場所に1つつけられれば-を回避できましたね。

感想

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試しに1人プレイでやって見たけど、得点が+にならない為むきになって何度も繰り返し嵌りまくってる時の様子
ダイス2個の組み合わせを2個作ったり、出にくい目ほど少なくてよかったりなどといった所が同作者さんのキャントストップと似た感じがします。後はタイトルのエクストラ目の存在ですが、チェックをつけずに済むなんて事はほぼないのでどんどん追い込まれる感じが苦しくそこが熱くなれて面白いですね。後1つもチェックつけてなければ-にならないというのもケルト(ロストシティ)チックでどこのラインを攻めていくかを考えさせてくれます。
同時に処理を行うので実質プレイ人数も無限なのですが、全員が共通のダイスを使うので頭でどれを分けるか考えなければいけないのですが、直接ダイスを分けて選びたいという人も居ると思うので、複数人数でやる場合にはそれぞれ5つのダイスを用意して、代表者が振った目と同じになるように自分の手元のダイス目を変えて、その上でそれぞれがどういった組み合わせにするのかを考えるのが良いかなと思います。

評価 良
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