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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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アダムとイブ Adam & Eva
resize4368.jpg
プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
アダムとイブでリンゴの取り合いをするゲームです
resize4367.jpg
これが集めるリンゴトークン 4色あり1~8の書かれたものが1枚ずつ(計32枚) これを色毎に分けて裏向きに混ぜます
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場の中央に木を置き、その木の上に各色のリンゴトークンを2つずつ取り乗せます。(各木には同じ色のリンゴトークンが置かれるようにします 写真参照)
resize4366.jpg
これはリンゴカードで4色 3~9の書かれたものが1枚ずつ 灰色のリンゴはジョーカー扱いで好きな色のリンゴにでき 1~3の書かれたものが1枚ずつ あとヘビが1枚の計32枚 これを良く切り6枚ずつ配ります
resize4365.jpg
手番の人は手札から1枚を選び写真のように場中央に出します。相手はこれを貰うか貰わないかを選びます。貰う場合はそのリンゴカードを自分側のそのカードに描かれている色のリンゴトークンのある木の横に置きます。貰わない場合は手番プレイヤー側に置きます。灰色のリンゴカードだった場合どこに置くかは受け取る側が選べます
resize4364.jpg
奥側の人が受け取ったとするとこんな感じに
そうしたら手番交代で同じようにしていきます。ラウンド終了時に、各木毎にカードの数字の合計が大きい人がでかい数字(勝利点)のトークンを取れるので、それなら出されたカードは全て貰う方がいいに決まっているじゃないかと思ってしまいますが、各側には6枚ずつリンゴカードを置く(例外はヘビカード 後述)というルールがあります。例えばイブが手番で出したカードをアダムは貰い、アダムが出したカードをイブが要らないといったとします。これを3回同じように繰り返したとするとアダム側には6枚、イブ側には0枚のカードがおかれるわけですが、この時点でアダム側にはもうカードは置けません。お互いまだ手札が3枚ずつ残っているわけですが、これは全てイブ側に置かれることになります。もしイブの手札に大きい数字のカードが沢山残っていたらアダムは数字の合計で厳しくなるわけで、それゆえ貰うか貰わないかを考える必要があるのです
resize4370.jpg
両側に6枚(ヘビの場合は5枚)ずつ置かれたらラウンド終了でリンゴトークンの獲得に入ります。両方とも置かれなかった場所のトークンは全て捨て札に、お互いが置いている場所は数字の合計が大きい人が大きい数字のトークンを、低い人は低い方のトークンを得ます。同点の場合は低い数字のカードを出したプレイヤーが大きい数字のトークンを得られます。片一方のプレイヤーしか出さなかった場所はその人が両方貰えます
上の写真例だと緑のトークンが捨て札に、赤は奥のプレイヤーの方が合計13で大きいので8のトークンを手前のプレイヤーは3のトークンを取ります。黄色は合計7で同じですが数字の小さいカードである2を出している奥のプレイヤーが大きい数字のトークンを取り手前のプレイヤーは低いトークンを取ります。青は手前のプレイヤーの方が大きいので大きい方の数字のトークンを取れます。もしここで奥のプレイヤーが青のカードを1枚も置いていなかったら手前のプレイヤーに青のトークンを2つとも持っていかれている所でした。
これを4ラウンド繰り返すのですが
resize4363.jpg
このような個人ボードがあり取ったリンゴトークンはその場所に置かれていきます。書いてある数字分の得点が入るので数字の大きい方を取った方がいいのですが、同じ数字のトークンを4つ集めるとボーナスがつきます。低い数字を集めた時のボーナスの方が高いので、あえて数字の低い方の獲得を目指す場合もでてきます。4ラウンド終了後得点の高い人が勝者となります

ヘビカード 1枚だけヘビのカードが入っているのですが、これを出した場合受け取ったプレイヤーは相手側に置かれているリンゴカード1枚を捨てられます。その後ヘビカードも捨て札になるのでこの場合お互い5枚ずつ並んだらそのラウンドが終了することになります。

感想

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2人プレイ時の様子
各場所で数字の合計が大きい人が取るという部分はバルーンカップなどと同じですが、出したカードをどちら側に置くかは相手が選ぶというのが独特で、まだ手札にいいの残してそうだから貰わない方がいいかなとか色んな事を考えさせてくれます。同じ数字を全部集めるとボーナスのルールのおかげで、でかい数字をひたすら集めればいいわけではなく、低い方を取れるよう考えたりと面白いですね。
resize5218.jpg
ゲーム終了時の様子 大敗
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