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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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モンド Mondo
resize5643.jpg
プレイ人数 1~4人 プレイ時間 20~30分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 3~4人 オススメ 1~4人 ※Boardgame geekより
タイルを配置していき素晴らしい世界を作るのだ!
resize5646.jpg
個人ボード 四角い枠が24か所ありますが、ここにタイルを配置していきます
resize5642.jpg
これが置いていくタイル(全136枚)でタイルには水面、森。砂漠、平地と4種類の地形があり動物や火山が描かれているものもあります。 このタイル全てを最初場中央に置いておきます。
これをゲーム中、各自が取りボードに置いていくのですが このゲームは手番というものがなくリアルタイム系のゲームで全員が同時に行動します。制限時間は7分なのでそれまでに自分のボード上にうまくタイルを配置する必要があります
resize5647.jpg
こんな感じで置いていきます。タイルを取る際の注意としては片手しか使ってはいけなくて、かつ1枚しか手に持つことができません。最初に個人ボードに置く場所は自由ですが2枚目以降は既にタイルの置かれた場所に隣接する場所にしか置けません。
タイルを置く向きは自由ですが、一度置いたタイルを取ったり向きを変えたりはできません
resize5644.jpg
ではどういった事を目標にタイルを置いていくかなのですが、まず地形が横と一致するようにします(外枠は水面扱いなので注意)
そして地形を閉じる(完成させる)事でこの閉じた地形1つにつきラウンド終了時点数が2点入ります。使えるボードのマス数は限られているので小さい地形で閉じた方が沢山作りやすいです。上の写真例だと砂漠が1つ完成しています
resize5640.jpg
隣接する場所と地形が違っていた場合は1か所につき-1点になります。地形が違う場合はその場所は閉じられた地形扱いにはなりません。上の写真例だと陸地や森も閉じられて完成しているように見えますが、よく見るとゴリラとシカの居る辺が森と陸地で地形があっていません。なのでこの部分で-1点になりますし、2つの地形は閉じているとみなされないので点数も入りません。
また動物は1匹につき1点になります。後火山ですがラウンド終了時に噴火している火山が一番多かった人はその数分の得点が-になります。噴火していない火山は数に含みません。
resize5641.jpg
進めていってマスが全て埋まったもしくはもうこれで十分だと思った場合には終了宣言をすることによって場に残っている一番大きな数字の得点チップ(写真参照)を貰えます。 全員が終了宣言をするか7分経ったらラウンド終了(時間切れで終わった人は得点チップは貰えません) で上述の得点計算を行います。もし埋まってないマスがある人は1マスにつき-1点になります
resize5635.jpg
得点シートがあるので書いておきます。そうしたら同じように次のラウンドに入っていくのですが前のラウンドで最も得点が高かった人は次のラウンドは噴火していない火山も噴火した火山扱いになります。3ラウンド終了後に最も合計得点の高かったプレイヤーが勝者です。
※ソロプレイの場合は高得点を目指すのではなく少ない失点になることを目指します
中級ルール
上記のルールは初級ルールで、もう少し難しくすることもできます。中級の場合は時間が6分になり
resize5637.jpg
写真のようなボーナスタイルが1枚ランダムで場中央に置かれます。これは何かというと、例えば写真左上のタイルの場合はラウンド終了時作った地形の数が一番多い人は4点、一番少ない人は-4点 右下は水の動物が一番多い人は4点、一番少ない人は-4点とこんな感じです
上級ルール
時間が5分になり中級までのルールの他に
resize5636.jpg
チャレンジタイルというものが加わります。ラウンドの最初にランダムでプレイ人数×2枚を場に出しておき、ゲーム中 3枚以上個人ボードにタイルを配置したプレイヤーは場からこのタイルを(1人2枚まで)取ることができます(任意) 取ったチャレンジタイルはラウンド終了時その条件を達成していれば書いてある数字分の得点が、達成できなければその数字分-になります。
写真例の場合、その地形のどこか1つで書いてある数の動物が居れば達成で右下は時間内に全てタイルが置けて地形ミスがなければ5点、時間内に全て置ければミスがあっても3点、1番先に終了宣言できれば3点といった内容を表しています
resize5645.jpg
ちなみにタイルの裏側は全て1つの地形になっています。これを置くとその地形が大きくなり閉じるのが大変になってしまうのであまり置く機会はないのですが、時間切れ直前などに空白マスの失点を回避するのに置いたりすることがあります
resize4384.jpg
時間を計るタイマーもついています。チチチチチチと音を出して焦らせ、時間になるとじりりりりりりりと鳴るので驚かせてくれます(笑)

感想

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私 ゆーじ リポ 樫尾さん いかりや 5人プレイ時の様子
※4人までのゲームなのですが拡張がA,Bと2つ出ており1つ入れるごとに個人ボードやタイルなどが追加され人数を1人増やすことができ両方入れれば6人までプレイ可能です
リアルタイム系のゲームで、地形ミスを無くすというのが重要で、沢山の数の地形を作りたいので1つの地形を小さく作るのが理想になります。それぞれが勝手に個人ボードに置いていくルールなのでプレイ人数は2人でも4人でも対して変わらないのではと思いますが、やってみるとかなり違います。というのも人数で使うタイル枚数が変わるわけではないので、2人の場合はそこまで速攻で取らないでも(火山などがなくて動物のいる)いいタイルが探せます。これが4人になると、凄い勢いでいいタイルが取られていくので、出遅れると残ってるのは噴火火山ばかりになってしまったりするので熱い! それゆえ多人数のが面白いと思います。
センスの差がけっこうでるかなという印象で、身近の人でもゆーじや不子がダントツで強く、終わるのが早くミスは0で多くの地形数を作り動物も多い噴火もほぼ0と完璧な世界を毎回作ってきます
resize5639.jpg
こういった3辺置く地形が固定されてしまうような形を作ってしまうのは×みたいですね。この写真例だと森が向かい合う2辺でかつ砂漠1辺でというかなり厳しい条件になりそれを探すだけでも時間がかかってしまい、あったとしてもそれがいいタイルか分からないのです。
私は得意ではないのですが何度やっても楽しいし少しずつ上達していく過程がたまらんです!
resize5634.jpg
ゲーム終了時の様子 初級から上級までを1回ずつ ゆーじの勝ち!

評価 良
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