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チケットトゥライド 拡張 アジア レジェンダリィマップ
asia1.jpg

プレイ人数 2~5 プレイ時間 30~60分 対象年齢 13歳~

チケットトゥライド拡張 アジアマップです。 レジェンダリィ・アジアマップとチーム戦用アジアマップの2つが入っています。
今回はレジェンダリィ・アジアマップの方を紹介して行こうと思います。

asia2.jpg
これがマップです
asia3.jpg
アジアだけあって一応日本もあります。神戸だけなのが寂しい所ですが

asia4.jpg
今回新たに加わったのは路線に黒い×のついた山岳ルート。この印のついた路線に引く場合には通常通り必要な列車カードを出し路線に電車を置きその数に応じた点数を入れます。 その後に×のついたマスの数だけ手元から列車コマを取りボード右下の山地横断の絵が描かれているエリアに捨てなければ(置かなければ)なりません。 落車という設定なのでここに置いた列車コマはゲーム中使う事はできませんが、置いたコマ1つにつき2点の得点を即座に得る事ができます。
asia5.jpg

そしてゲーム終了時のボーナスですが今回は最長距離ボーナスではなく最多都市ボーナスがあり、これは路線の中で一番多くの都市が繋がっているプレイヤーが10点得る事ができます。asia6.jpg

asia7.jpg

今回の目的地カード 長距離目的地カードが6枚(裏が紫) 短距離目的地カードが30枚(裏が赤)の計36枚あります。
ゲーム開始の時に全員に長距離目的地カードを1枚ずつ 短距離目的地カードを3枚ずつ配り 余った長距離目的地カードは使わないので箱の中に戻し、残りの短距離カードは裏向きのまま1つの山にしてボードの横に置いておきます。
各自配られた目的地カード4枚のうち最低2枚は手元に残さなければなりません。選ばなかった目的地カードはこのゲームでは使わないので裏向きのまま箱の中に戻します。ゲーム途中で目的地カードを引く場合には3枚目的地カードの山札から取り最低1枚は残さなければなりません。

それ以外のルールは通常のチケットトゥライドと一緒です。
※このセットは拡張セットであり チケットトゥライドもしくはチケットトゥライドヨーロッパがないと遊ぶ事はできません。

プレイ記

私(紫)、不子(緑)、義母(赤)、姪(黄)の4人対戦
asia8.jpg
スタート時の様子。
このマップは目的地カードがかなりバラけるように作られているのか なかなか大量の目的地を達成!という事ができない長距離も1枚しか取れないのでダントツで勝つという展開はまずないと思っていい。 なので1回目的地を補充して4~5枚達成させてすぐゲームを終わらせて最多都市ボーナスも取るというのが理想である。
前半からモスクワ辺りがかなり混む、私も行く必要があるので参戦するのであるが
asia9.jpg
序盤からこんな感じに、モスクワからバグダートに寄りつつカルカッタに繋げたいのだが下に行く路線が次々に埋められ、空いてるのはオムスクから緑4つで引く路線のみ、最重要ポイントなので絶対引きたい所だが 緑4枚揃っても私は引かなかった。 なぜなら場に出ている緑を他の3人がまったく取らないので誰も引かないと思っていたからだ。
他に必要な黒や青が出ていたので先に取ってからでも全然問題ないと思っていたのだが
姪「ジョーカー(機関車)4個でここに引く」とまさかの埋められ、なぜそんなに持ってる!というかなぜ場の緑をずっと放置して山から引いていたのだと くわっ!悔やむがもう遅い
asia10.jpg
長距離が-になるのは致命的なので追加の目的地カードは諦め中国方面から回って行く事を考える。
中国方面はすっかり上達した義母との争い、1手差で急所を埋めなんとか間に合う可能性も出てきたが義母もうまく迂回をしているようだ。 結局ラストターンでギリギリ間に合って最初の3枚は達成し最多都市ボーナスも取ったが
asia11.jpg
結果 義母 110点 私 109点 不子 103点 姪 65点 で義母の勝利
緑の所が全てだったかなあ。 というか義母の上達っぷりにビックリ

感想

プレイ記の所でも書いたけれども目的地カードが似たような場所があまりないような配置になっているのか、アメリカやスイスマップでよくあった同じような場所の目的地カードを沢山取ってちょっと追加で路線を引くだけで得点を得て圧勝という展開はまずなくなった。 山岳ルートにおける落車に関しても通るルートによってはかなりの数が落車する事になりゲームが終わるのが少し早くなった気がする。 落車によって点数も入るので意図的に山岳ルートを通る事も多く、自分の目的地を達成させすぐにゲームを終わらせてしまうという戦術も有効。
運の要素が減った感があるのでチケライ好きな人同士だと盛り上がりそうなマップかな。 バランス調整などが良くできていると思います。
ただマップ上の路線がずっと一直線になっていたりとか(実際、元になった路線があるのでしょうか?)手抜き感が感じられる所もありそこがちょっと残念かな。 後ヨーロッパと同じで長距離目的地カードが6枚しかないので数やってる人にはどうしても場所が分かりやすくなってしまうのが困る。
それとパッケージの右下の雪男みたいなのは何なんだろ??
ヨーロッパの人からするとアジアはああいった民族か何かのイメージがあるのかな。

評価 良
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