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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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モンバサ Mombasa
resize4470.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 75~150分 対象年齢 12歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
アフリカで4つの会社の株式を得て得点を稼ぐのだ!
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ゲームボード 家が沢山置いてある場所が4か所ありますが、これはそれぞれの会社の本拠地です
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これは個人ボード 最初に各自カードを10枚受け取りそのうち指定された3枚はボード上の捨て札置き場に置き(後述)、残り7枚の中からこのラウンド使う3枚を選び、ボード下部のカード置き場3カ所に1枚ずつ伏せて置き、全員が選び終わったら表にします。写真は表にした所
手番では
①出したカードを使う
②マーカーを1つ配置する
③パスして抜ける

どれかを選びます。
①カードの使用
resize4458.jpg
カードの種類は大きく分けて商品、探検、簿記係、ダイヤ職人の4つあります
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商品カードを使った場合にはボード左下にあるカードを買う事ができます。各場所にはコスト(例えば写真右下のカードを買う場合には2+1で3)が書かれているのでその数字以上が書かれたカードを使えば買う事ができ手札に加え次のラウンド以降使用が可能になります。もし同じ種類の商品(例えばバナナ2枚とか)を出した場合には複数枚同時に使う事も可能でその場合合計値分カードを買う事ができます。このカードを買うポイントですが会社トラック(4辺にあるトラック)を進めるのに使う事も可能です。振り分けは自由でカードを買った残りのポイントで進めたりもできます
※商品カードに限らず全てのカードがそうですが使った後は分かるように裏返しにしておきます
resize4466.jpg
探検カードを使った場合にはどれか1社を選び、そのポイントだけその会社の家コマを配置する事ができます。配置する際には本拠地に接している場所かその会社の家コマに接した所におけます。細い線で隣接した場所に置く場合には1、太い線の場合は2必要です。写真例では赤の会社で2ポイント使い2つ置いた所ですね。置いた場合その場所に書いてある特権を即座に得る事ができます。他の会社のコマが置かれた場所に置くことも可能ですがその場合必要なポイントが+1されます 置いた場合元々置いてあった家コマはその会社の本拠地に戻ります
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家コマを置いていくことによって本拠地にあるコマが減りその下からお金がどんどん見えてきます。これは何かというと、ゲーム終了時にこの書かれたお金の数の合計×その会社のトラックで進んだ場所に書いてある数の得点(勝利点)を得られます。上の例ですと黄色のプレイヤーは赤の会社で3の場所まで進めているので、もしこの状態でゲームが終了した場合に5×3で15点得る事ができます
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ダイヤ職人では個人ボードのダイヤトラックをその数だけ進める事ができます。どこまで進めたかでゲーム終了時に入る得点が変わります。 また光っている場所がありますがここまで到達すると、ラウンドの最初に選んで出すカードの枚数が1枚増えるので重要です。
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簿記係ではそのポイントの数だけボード右上にある本を取ることが可能です。本はA~Cまであり、Cのみ2必要で他は1冊1
ポイントは本を取らずお金にすることもできます
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置いた本は写真のように個人ボードの本の場所に置いていくのですが、置いた後にその本の上部に書かれている絵のカードをそのラウンド出していた場合(既にそれを使って裏返っていた場合には×)そのマスまでインクコマを進める事ができます。条件を満たしてれば一気に何冊でも進めます。そして進み終わった場所の右下に書いてある特権を得ます。宝石と同じでゲーム終了時どこまで進んでいたかで貰える得点が変わります。また一定の場所まで進むとラウンドの最初に出せるカードの枚数が1枚増えます
resize4465.jpg
② マーカーの配置ですが、各自最初2つ(2人用の場合は3つ)持ってます。それをボード右下の丸い枠の場所に置いてその効果を得る事ができます。既に置かれた場所には置けないので早い者勝ちという事になります。それぞれの丸い枠には置くのに必要な条件が書いてあり、その条件を満たせなければ置けません
③のパスですがこれを選ぶ事によってそのラウンドから抜けます。先に抜けたからといっても何の特権もないので①、②どちらかがまだ行えるなら行った方が良いです
全員がパスをしたらカードの処理に入ります。まず各自の個人ボード上部にある捨て札の山の中から1つを選びそれを手札に加えます。
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このようになってたら上の3カ所のうちどれかを取れます(取ったカードは次以降のラウンドで使えます)
そうしたらこのラウンドで使ったカードを表向きにしてそのまま上の捨て札置き場に移動させます
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こんな感じに 毎ラウンド1ヶ所だけ取って使えるようになる仕組みとなっています。
そして次のラウンドに入るわけですが7ラウンド目が終わったらゲーム終了です。上述の会社の得点、宝石の得点、帳簿の得点に残ったお金の額がそのまま得点となり、この合計の一番高い人が勝者となります

感想

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私(黄) ゆーじ(水) リポ(紫) 雷さん(緑) 4人プレイ時の様子
カードを使うかワーカーをどちらかを使うかでどういった順番で使うか、そもそもやりたい事だらけ!という事で悩ませてくれます。カードを置ける枚数が増える場所まで宝石や帳簿のポイントを増やしたいわけですがなかなかすぐにはできない。会社の家コマを置くのは便乗して稼がれる事もありますが、置いた人が貰える特権もでかく超重要なのでどこの会社&トラックを攻めるかや終盤の会社同士の取り合いなど楽しいですね。得点要素は4種類のみでそれぞれ分かりやすいものなのでどうしたら得点が上がるかはこの重さのゲームとしては理解しやすい方だと思います。
ただ初プレイ時には最初どうしたらいいかいまいちピンとこないし時間がかなりかかると思いますので、流れの分かった2回目からが本番という気がします。初プレイ時面白かったので次の日には3連続で遊ぶなど一時期かなり嵌ったゲームです

評価 良良
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