プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ポテトマン Potato Man
resize4514.jpg
プレイ人数 2~5人 プレイ時間 20~30分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~5人 ※Boardgame geek より
カードを1枚ずつ出していき、勝った人が袋を獲得するトリックイテイキングゲームです
resize4512.jpg
ゲームで使うカード 4色(スート)あり赤は5~18 青は4~16 緑は3~14 黄は1~13が書かれたものが1枚ずつ(計52枚) 色によって数字が違うのが特徴です。
最初これらを良く切り全員に決められた枚数(人数によって異なる)配ります。そうしたら手番のプレイヤーから順番に1枚ずつ手札から出していくのですが、よくある最初に出した人と同じ色を出さなければいけない(マストフォロー)ゲームではなく、逆に他の人が出した色と違う色を出さなければなりません。
resize4511.jpg
例えば最初の人が緑を出したとすると、次の人は赤青黄のカードから選びます。黄を出したとするとその次の人は赤か青のカードを出さなければなりません。ここで赤を出したとすると最後の人は青のカードを出さなければいけない事になります。
※5人プレイの場合のみ特殊で1人だけは既に出された色のカードを出す事が可能になります
resize4513.jpg
全員が出し終わったらその中で一番大きい数字を出した人(複数の人が該当した場合には後に出した方)が写真のような袋のカード1枚を得る事ができます。取るのは自分が出した色の袋カードでラウンド終了時この袋の数だけ得点が入ります。数字が大きいカードが多い赤は勝ちやすいですが袋が1つ、勝ちずらい黄色では4つといった仕組みになっています。各色の袋カードは3枚ずつしかないのですが既に取る色の袋カードが場に残っていなかった場合には5個袋が書かれている金のカードを得る事ができます
獲得が終わったら獲得した人から同じように1枚ずつ出して続けていくのですが、誰かが出せるカードが無くなった場合即座にそのラウンドが終了します。全員獲得した袋の数の得点を得て また同じように最初から配り次のラウンドに入ります。これを人数分のラウンド繰り返して合計点の最も高い人が勝者です
※タイトルの芋男ですが黄の1~3のカードに描かれており、数字上は糞弱カードなのですが赤の16~18(芋キラー)が出た場合には勝てるというルールが存在します。

感想

resize4515.jpg
私 不子 よっちゃん マロン 4人プレイ時の様子
トリッテイクゲームなわけですが特徴的な所がけっこうありますね。マストフォローだと後だしが有利になりその回は後手番が勝つことが多いですがこのルールでは後手番ほど出せるカードの制限が入る為2,3番手が勝ちやすい仕組みになっています。後いつラウンドが終わるか分からないというのもトリックテイクゲームとしては珍しいのではないかなと思います。なので数字の大きいカードをいつ使って取りにいくかのタイミングが難しいですね。溜めすぎると使う前に終わるし、最初に出しまくると長期戦化した時に他の人に金の袋を持ってかれまくります。ただ相手の手札次第では速攻で1ラウンド終わる場合もあるしどうしようもない事も多いかと思います。
芋男の出番はほとんどないですね。当然これがあるから赤の16~18は黄色がもう出せない状況でしか出さないわけで、他に出すものが無くて強制的に出されられるという場面もたまにありますがその前にラウンドが終わることが多いです
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/391-4785c659
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)