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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
シークレットムーン Secret Moon
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プレイ人数 5~8人 プレイ時間 10分 対象年齢 10歳~
奨励プレイ人数 6~7人 ※マニュアルより
姫側と大臣側に分かれ、互いに勝利条件を目指す人狼系のゲームです
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これがこのゲームで使う役職で上段は姫、旅人、僧侶でこの3人が姫側となります
下段は大臣と兵士4人でこちらは大臣サイド ※追加ルールでどちらにも属さない盗賊というキャラクターを入れる事も可能です
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これは手番順カードというもので、毎ラウンド全員に1枚ずつ配られます。この数字が小さい人から順番に手番を行っていきます。またこのカードには手番で行える7種類のアクションが書かれておりここから1つを選び実行します
最初全員に人物カードを1枚ずつ配り、残りは場中央に裏向きにして置いておきます(NPC) 手番順カードも全員に1枚ずつ配ります。そうしたら各自秘密裏に自分の人物カードを確認します。その後全員目をつぶり、姫と旅人だけ目を開け確認しあいます。
これで準備完了です。
上述のように手番順にアクションをやっていき、全員がアクションを行ったらまた手番順カードを配り直して次のラウンドに入ります。どちらかが勝利条件を満たすか3ラウンド終了したらゲームが終了します
※ちなみにこのゲームではゲーム中決められた時以外に話すのは禁止です
各アクションについて
①観察 誰か1人の人物カードを他の人に見えないように確認します
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した後に、自分が見たと分かるように自分の色のトークンを置きます
②質問 誰か1人を選び あんた誰?と質問します
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質問への返答は各役職毎に決まっているのでその返答をします
resize4566.jpg
これにより陣営は分かるのでその陣営のトークンを置きます。観察と違い陣営しか分からない場合もありますが、全員にこの情報が伝わります。 僧侶に関しては兵士と同じ返答をするので大臣側のトークンを置きます。つまり大臣側のトークンが置かれているのに実は僧侶で姫側サイドだったという可能性もあります
③指名 誰か1人の役職を指名します。これが当たっていた場合にはその人は人物カードを公開しなければなりません。間違った場合は手番のプレイヤーが公開しなければなりません
※このゲームではカードを公開させられた時に、兵士だった場合にはその瞬間脱落になるのですが、それ以外の役職の人は脱落にならないので注意(重要)
④攻撃 既に表向きになっているカード1枚を選び、その人を脱落させます。ただし兵士はこれを行う事ができません。つまり姫側に攻撃できるのは大臣だけという事になります(重要)
⑤妨害 誰か1人を選び、その人の行動順カードを捨てさせこのラウンド行動できないようにさせます。これを行った場合その人(手番の人)は脱落します
⑥隠れる、かばう 誰か1人(自分も可)をこのラウンド守ります。守られたプレイヤーに対しては①~⑤の行動をする事ができなくなります。※3ラウンド目はこのアクションをすることはできません
⑦待機 何もしない代わりに、既に使われた手番順カードを取って次のラウンドの手番順を決める事ができます
勝利条件に関して
それぞれの陣営に勝利パターンが2つずつあります。どちらかを満たしたらその瞬間に勝ち
姫側 (1) 大臣を脱落させる (2) 3ラウンド目を終了させる(逃げ切り)
大臣側 (1) 姫を脱落させる (2)姫と旅人両方の手札が公開させる


感想

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私(橙) 不子(緑) よっちゃん(赤) マロン(紫) たぬさん(白) くろりん(黒) 6人プレイ時の様子
人狼系のゲームですがプレイ感はぜんぜん違いますね。まず会話が基本禁止なので話すのが苦手な人でも安心して参加できると思います。また手番順に7択のうちどれかのアクションを行うといった仕組みもボードゲーム的(?)になっているので人狼嫌いな人でも楽しめる人も居るのではないかなと思います。手番では色々な事ができるので最初何をやっていいかさっぱり分からないですが、何度もやるとある程度は見えてくると思います。例えば質問のアクションですが、全員にその人の陣営が分かる(僧侶のみ例外)のですが、自分が兵士だったとして指名した人が「ばぁかもん!」なんて言ったら大変です。姫側だけではなく大臣側の大臣がバレてしまうのも非常にまずいのです。というのも公開されているカードは兵士では脱落させられないので大臣側で出来るのは大臣だけになります。これがバレルと当然狙われやすくなり、大臣が脱落すると姫を脱落させるのが不可能になり、勝利パターンの1つが不可能になってしまいます。旅人なども役職もけっこう熱くて唯一姫が誰かが分かっているので、動きやすく色々な事ができます。後、手番順が凄く重要(特に3ラウンド目)なので待機も必要ですね。面白いゲームです
奨励が6~7人となっておりプレイ人数の幅が狭い所がちょっとネックでしょうか。
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