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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
モンテゴベイ Montego Bay
resize5393.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45~60分 対象年齢 8歳~
船に樽を積んで得点を稼ぐゲームです
uuuuud.jpg
ゲームボード 横長でこちらは4人プレイ用 裏面は2~3人プレイ用になっています
resize5401.jpg
船に各自自分の色の樽を積んでいきます。全てのマスが埋まる事によって船が出発をして置いた樽の数が一番多い人が右に書いてある一番大きい数字の得点(勝利点)を、次に多い人がその次の数字分の得点をといった感じになっていきます。上の写真例だと多い順に5,3,2点が入るという事ですね。同数だった場合にはその順位ポイントの合計を人数分で割ります(端数切り上げ)
※最後の樽を積んだプレイヤーはボーナスとして1点貰う事ができます
resize5400.jpg
ボード下部に写真のように4隻(2~3人の場合は3隻)船が置かれているので樽を置ける時は好きな船に置く事ができます。これがいっぱいになったら上述のように出発して決算が生じます。またラウンド終了後に一番前の船は強制的に出発します。この場合この時点で一番多く置いている人から順に勝利点を得ていきます。空いた場所には残った船をスライドさせて前に進め、空いた場所には山札になっている船タイルを置いて次のラウンドに入ります。船タイルの山札が無くなって場にある船が3隻以下になったらその瞬間にこれが最終ラウンドとなりゲームが終了します
ではどうやって樽を置いていくのかというと
resize5399.jpg
このように各マスには樽が書いてあるのですが、このマスに止まった場合に書かれている数だけ樽を置く事ができます。逆に樽が割れている場所に止まった場合にはその数だけ船から樽を下ろさなくてはならないのでここは避けたい所。お金が書かれている場所ではお金が貰え、これを使う事によって日雇い労働者を雇う事ができます(後述)
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最初各自 自分の色のコマ2つとそれぞれのコマの1~5の書かれたカード5枚ずつを受け取ります。それぞれがこの1~5のカードから1枚ずつ選び(つまり全員が2枚ずつ)伏せて出し、全員同時にオープンします。この数字はこのラウンドその駒が何マス移動するかを表していて、時計回りにその数だけ移動します
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こんな感じで移動して置かれていくわけですね。じゃあ沢山の樽がある場所にいく数のカードを出せばいいだけじゃないの?という事になりますが、このゲーム全員の移動が終わった後に居る場所の効果を適用するので、後から別の場所に移動させられたりその場所に行けなかったりするのです。
移動後の場所に他のコマが居た場合には元々居たコマは向かい側のマスに飛ばされてしまいます。そのマスにも既にコマが居た場合には今移動をしてきた(手番の人の)コマが半時計回りに空いてるマスまで下げられます。要は後からそのマスに来た方は元々居たコマを向かい側に追い出すことができるのですが、もし向かい側が埋まってたら自分が後ろに下げられてしまうという事になります。つまりバッティングの要素があるゲームという事ですね。
resize5396.jpg
手番(移動)順が凄く重要なわけなのですが、最初手番順タイルをランダムに配置し、この数字順に駒を移動させていきます。次のラウンドになると8番のタイルが1の場所に行き、スライドして下がっていく感じになります
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この人は日雇い労働者ジャック! ラウンドの最初にお金を3支払う事によってこのラウンド雇う事ができます。この国は就職率が高く日雇いはジャック1人しか居ないので、複数のプレイヤーがお金を3払って雇いたいといった場合には得点が低い方が優先して雇えます。雇えなかった人は次のラウンドまで我慢
ジャックは駒として使う事ができます。ジャックの移動に関してはそのプレイヤーが手札から1枚選びます。つまりジャックを雇っているプレイヤーは3枚のカードを出すことになります。ジャックの移動は一番最初になります。またジャックは樽を割る(減らさなければいけない)マスに止まっても減らさなくて済みます。

感想

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4人プレイ時の様子 私は橙
移動していい場所に居られるよう祈るゲームですね。良くできているのは沢山の樽が置かれている場所の逆側は沢山の樽が割れています。つまり一気に置こうとした場合にはリスクも高いわけで、悩みどころです。どの船に何個積むかも重要です。
カード選びですが手番順も分かっていますし、相手がこの数字出しそうだからこれにしようかなぐらいの事は考えられますが、コマ数が多いし1人予想と違った数字を出すと全てが変わるのでそこまでじっくり考えるゲームではなく、割とサクサク選んで、移動中にあーーなんでそこ行くんだよ!!みたいな感じで盛り上がるゲームではないでしょうか。2~3人用のゲームボードではマス数が少し減ってちゃんと人数様に調整されているのでプレイ人数関係なく楽しめます ※2人用の時はそれぞれが3つずつ駒を使います
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