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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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クリスマスの12日 12 Days of Christmas
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プレイ人数 3~8人 プレイ時間 40分 対象年齢 10歳~
昨日に引き続き大富豪(大貧民)系のゲームを 手札を早く無くしてプレゼントの獲得を目指すゲームです
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ゲームで使用するカード 4は4枚 10は10枚などのように各数字は数字分の枚数があります(全78枚) グレートダルムチと一緒ですね。ただしジョーカーのようなカードはこちらには存在しません
これを最初良く切り決められた枚数(プレイ人数によって異なる)配ります。※配りきりではないので注意
そうしたら親の人から大富豪式にカードを場に出していくのですが一部ルールに違いがあります。親のカードの出し方としては
①好きなカード1枚
②同じ数字のカードを複数枚
③2つ以上の続いた連番のカードを1枚ずつ
この3択です
①の場合親以外の人は親の出した数字以下のカード1枚を順番に出すかパスするかを選びます
※このゲームは数字の低いカードほど強い扱いになり、大富豪と違い前に出されたカードより強いカードを出さなければならないわけではなく、あくまでも親の出したカードと同じかそれより強い(数字が低い)カードを出さなければいけないという事になります
全員が終わったらその時点で一番強いカード(数字が低いカード)を出した人が次の親になり同じように進めていきます。
一番強いカードを複数人が出した場合には後から出した方が親になります。※大富豪と違い1人を除き全員が連続でパスするまで続くわけではなく1回ずつ全員に手番が回って終了します
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例えば親が手前で10のカード1枚を出したとすると、他の人は順番に10以下のカード1枚を出すかパスするかを選びます。この例だと4のカードが一番強いのですが複数人居るので後出しが勝ちになり次は右のプレイヤーから次は始める事になります
②の場合同じ数字を複数枚出します。次以降の人は親の出した数字以下で同じ数字を複数枚出すかパスするかを選びます
※あくまでも複数枚なので親の出した枚数と同じに出す必要はありません。2枚以上ならok
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手前のプレイヤーが親で12を4枚出したとすると他の人は12以下でかつ同じ数字を2枚以上出すかパスするかを選ぶことになります。上の場合は7を出した人が一番強いので次の親になりますね(対面はパスした状態です)
③は2枚以上の連番を出すわけですが、次以降の人は親の出した一番低い数字以下のカードを含む連番を出すかパスするかを選びます。親と同じ枚数を出す必要はなく2枚以上の連番でok
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手前が親で8,9,10,11と出したとすると他の人は8以下を含む2枚以上の連番かパスするかを選ぶ必要があります。写真の場合右側のプレイヤーが一番強いので次の親になります

これを繰り返していって誰よりも早く手札を無くすのが目的なのですが、手札を全て出し切った瞬間にそのラウンド勝ちなわけではないんですね。最後のカードを出した時に、その回に親の権利を取れなければ勝ちになりません。もし親になれなかった場合には最後に出したカードを手札に戻して続けていきます
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そのラウンドに勝った人はプレゼントカードが1枚貰えます。更にその時点で手札が一番多く残してしまった人は手持ちのプレゼントカード1枚をその人にあげなければなりません。 規定ラウンド行って最もプレゼントの数が多い人が勝者です

感想

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私 りむをさん きめさん とりさん 4人プレイ時の様子
大富豪とは出し方にちょっと違いがあるので最初そこになれないかもしれませんが、ちょっとやればすぐに問題なく遊べると思います。カードの絵柄がとても綺麗で特に女性受けが非常に良いようです。実際うちも姪が珍しく終わった後に欲しがり自分で検索して売っている所を探していたくらいです。人数も8人までいけるので友達みんなで集まった時に出すとに適任ですね
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ラウンド終盤の様子
このゲームの特徴として最後は親権を取らないと上がりにならないという所があり、上の写真で言うなら大富豪ルールならば1と2、3が既に見えていれば単独で勝負の時は3で権利が確実に取れるので最後12を出して勝利になるのですが、このゲームだと最後弱いカードを出して勝つのはほぼ不可能です。つまり写真のような2枚の残し方をする時点で駄目なわけなのですが、手札とラウンド中の流れを見て今回は上がるのを諦めて手札枚数を減らすことをとにかく優先してプレゼントを取られるのを防ぐという戦い方もありますね。 軽くてワイワイ楽しめるゲームです

評価 良
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