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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ローマ数字ダイス Römisch Pokern
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プレイ人数 2~6人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
ダイスを振ってローマ数字を作っていくゲームです
resize4637.jpg
メインとなるダイス、各ダイスIの面が3面 Vが1面 Xが2面という構成になっています
ゲームでは振って出たこれらの目を繋げてローマ数字にしていきます。ローマ数字の1~10を書くとI, II, III, IV, V,VI,VII,VIII,IX,X このようになっており例えば8の目を作るならばVの目1つとIの目3つを組み合わせれば可能です。10以上ではXが1つ、20以上では2つ、30以上では3つ頭につくのでXの目の数が多ければ大きい数字を作ることが可能になります。ただし40以上の場合はXLという表記になりLの目は存在したいので40以上の数字は作れないということになります
手番ではダイス1つを振ります。振り終わったらそれで止めてもいいですし、続けてまた1つ振ってもいいです。止めるかバーストするまでこれを続けます。止めた場合にはその数字を紙に書きます
resize4634.jpg
例えばこれだったら23になりますね
resize4633.jpg
これは16ですがVとIの位置を入れ替えることによって14にすることも可能です。出た目の数字分の得点が得られるので大きい数字を作ったほうが基本いいのですが、あえて低い数字にする時もあります(後述)
resize4636.jpg
目を確定させたら得点用紙の自分の欄に記入します。最初は好きな場所でいいのですが、次以降自分が数字を書くときには既に数字の書かれた場所よりも上に書く場合にはその数字よりも低い数字を、下に書く場合には大きい数字を書かなければいけないので、最初どの場所に数字を書くかは重要です
ちなみにダイス振りでどうやったらバーストするの?という事ですが
ローマ数字ではIの目を4つ使用する数字はないので、この目が4つ出たらバーストです。同様の理由でVの目が2つ出てもバースト、Xの目が4つ出てもバースト ※ただしXの目4つ,Iの目1つだけの場合のみこのゲーム最大の数字39を作ることができこの形だけはバーストしません。バーストしてしまった場合には書けずに手番が終了します
resize4631.jpg
一覧表が載っているので便利ですね ※38を作るにはダイスが7個必要なのでこのゲームでは作るのは不可能です
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このカードは最初各自に1枚ずつ(計6枚 全員同じ)配られてゲーム中手番でバーストした時などに使用する事ができます(使い捨て) 効果はそれぞれ違い、Iの目を全て振りなおす、Vの目を全て振りなおす、好きなダイス1つを振りなおす、振り終えたダイス1つの目を無効化する、得点用紙に書くときに既に書かれたものと同じ数字を書ける、他の5種類の好きなカードの効果として使える
この6種類です
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誰かが7か所全てを埋めたら最終ラウンドとなり、得点計算に入ります。書いた数字分の得点が入り、使わなかったカードは1枚につき5点になります。これらの合計が最も高い人が勝ちです

感想

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私 ゆーじ 2人プレイ時の様子
振るか止めるかのゲームでバーストすると1手番何も書けず、かなり痛いゲームなのですが、2個でバーストする Vが1面しかなかったり救済してくれるカードを6枚も持っていたりとバーストしづらく遊びやすいルールになっているなと感じました。ローマ数字を覚えるのにもよく(実生活ではあまり役に立つ気がしないですが 笑) 1個1個出た目と自分が既に用紙に書いた数字を見てまだ振るか止めるかを考えるのが醍醐味です。ただ1個1個振るタイプのゲームなので一気に大量に振りたい人には物足りなく感じるかもしれませんね。
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