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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
城の守り A Castle for All Seasons
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 45~60分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
建物を建築して得点を稼いでいくゲームです 冬に関してはこちら
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ゲームボード
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ゲームボード上にあるタイルが建てるべき建物で、各タイルの左上には建てるのに必要な資材のコストが、右上には建てた時に貰える得点(勝利点)が書かれています
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建て方ですがタイルのコストの分だけ手持ちの資材を払う事によって可能です。資材は砂、木、レンガ、石、銀とあり、それぞれのコストは上部のカードに描かれているとおりです。銀は好きな種類の資材として使えます。
建てる際の重大なルールとしては払う資材のコストの合計がピッタリでなくてはいけない事と、3種類以上の資材を使わなければいけない事です ※銀は他の好きな資材として扱うわけなので、当てはめた種類の資材扱いになり銀自体が1種類の資材とは認められないので注意
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例えば写真のコスト18の城門を建てるとするとピッタリでかつ3種類以上資材を支払わなければならないので、砂4(1×4)+レンガ1(4×1)+石2(5×2 銀1つを石として使用)を支払うと合計が18ピッタリになるので建てられます
建物を建てた場合にはその得点を入れ、その建物のタイルをボードから取り脇に避けます
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もう一つ得点を得る方法があり、ボードにはお金のアイコンで中に数字の書かれた場所があります。そこに書かれた数字分のお金を払う事によってワーカーを置く事ができ、そこに書かれた効果をゲーム終了時に得て得点にする事ができます。
上の例だとお金を6支払うと置く事ができ、置くとゲーム終了時 手持ちのお金2につき1点になります
ゲーム中、建て物を建てる事によってそのタイルをどけた場所にワーカーを置ける場所が増えていきます(タイル自体に書かれているのでどこを建てれば増えるかは分かります)
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例えばこの建物を建てる(タイルを除去する)事によってこの場所にワーカーを置く事が可能になり、お金17と置くには大変ですが、置く事によってゲーム終了時手元に残った資材を5個まで コストの数字のまま得点化することができます。
得点の仕組みを語った所でゲームの流れを
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各プレイヤーは最初に写真のような8枚のカード(全員同じ)を受け取ります。それぞれそこから1枚(2人用の場合は2枚)選んで裏向きに出して、全員が一斉に公開して順番にそのカードのアクションを行っていく流れなのですが、この順番はスタートプレイヤーからではなく、出したカード毎に手番を行う順番が決まっているのでその順に行います。同じ種類のカードを出した時にはスタートプレイヤーから順に行います
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これがカードの順番で数字の少ないカードを出した人から手番を行っていきます。
各カードの効果について
配達人はお金を8貰えます
商人は
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手元のワーカー1つをボード下部の好きな資材の場所に置けます(ただし銀だけは特殊で既に自分のワーカーが他の資材の場所に置いていないと置けない) 置いたらその場所委書かれている数のその資材をストックから取ります。写真の場合木材の場所に置いたので、書かれている通り木材を3つストックから取ります
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ストックから取った物は全てその人が貰えるわけではなく、そのうちの1つはボード左の守備塔に置きます。残りは全部貰えます
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商人は自分が使った時だけ資材が貰えるわけではなく、前に商人を使って自分のワーカーが置いてある場合には他の人が商人を使ってワーカーを置くたびに置かれた場所の資材が貰えます(守備塔には1つ払います) ※ただし各ワーカーは1ラウンドに1回ずつしか資材を受け取れません 例えば写真の場合黄が商人を使って石の場所に置いたとすると2つ石を取って1つは手元へ、もう1つは守備塔に置かれるわけですが、青は砂と銀の場所に、緑は木の場所にワーカーが置かれているので同じように資材を(このラウンドまだ貰っていなければ)貰えます。 商人を使った時に既にワーカーの置かれている場所に置きたい場合にはどかして(元々あったコマを持ち主に返して)そこに置く事が可能です
レンガ職人を使った場合には、まず守備塔にある資材1種類を全て貰えます
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もし写真のようになっていたら石を選べば3つ貰えるので良さそうですね
更に上述したように資材を払って建て物を2つまで建てる事ができます。ただしレンガ職人だけは建てた時に得点が貰えず代わりに払った資材の数のお金が貰えます
更に建て物を建てた場合にはワーカーをボード上のお金の書かれたマスにお金を払って2人まで置く事ができます
※建て物を建てなかった場合にはワーカーを置く事ができないので注意
石工ではもし他のプレイヤーがこのラウンド労働者を選んでいたらその中の1人から今回そのカードの効果で貰える資材1つをお金1を支払って買う事が可能です。
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他の人が↑のような労働者カードを出していたら銀をお金1支払って買うべきですね
その後建築を2つまで可能(レンガ職人と違って勝利点は入ります) 建てた場合には2人までワーカーの配置が可能です
労働者ではカードの上に乗っている資材を全て貰えます(上述のように先に石工を出した人に買われる可能性があります) 更に建物の建築が2つまで可能です。ただし貰える得点が半分になってしまいます
棟梁では今まで出したカード全てを回収して次のラウンド以降また使えるようになります。このゲームではコンコルディアと同じで出したカードは手元に出して置き、次以降のラウンドは残りの手札から選ぶ仕組みなのでこれを使わないと選べる手札の選択肢がどんどん減ってきます。もしこのカードを出したラウンドに他のプレイヤーが建築した場合には1つにつき5勝利点を得られます
全員がアクションを行ったらスタートプレイヤーが変わり同じようにやっていきます12ラウンド(3人の場合は15ラウンド)行なったらゲーム終了で、ボード上のお金の書かれた場所にワーカーを置いた人はその効果の得点を加え、最も得点の高い人が勝者となります

感想

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私(黄) りむをさん(青) ヤスさん(赤) minaさん(緑) 4人プレイ時の様子
ゲームボードや大箱を見ると時間のかかる重いゲームを想像される方が多いと思いますが、実際には1枚のカードのアクションを行うだけでラウンド終了で、それが12回あるだけなので(3人の場合は15)かなり早く終わります。初プレイは効果などでなかなか時間がかかってしまうかもですが2回目以降は30分かからない時も 出したカードによっては(商人、レンガ、石工を誰も出さなかった場合)1ラウンド20秒くらいで終わってしまう事もあるので^^; しかしながら中身はギッシリ入っている感じでどれを建ててどこにワーカー置くかが重要です。資材お金など数が必要なので集めるのが大変なのですが、ゆっくり溜めてからなんてやってるとゲームが終わってしまうので難しい。後は石工や棟梁などバッティングの要素もあるのでそこも読みあいですね。スタートプレイヤーもあんま関係なさそうに見えますが、守備塔に資材が溜まっている時などはみんなレンガを出す可能性が高いので順番重要! そこを読んで棟梁とかそういった事も狙えます
いきなりクライマックスといった話を聞きますが、ゲーム終了時に得点が貰える場所に序盤から置いたりする辺り うまくこのゲームを表した表現だな~と思います。 面白い
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ゲーム終了時の様子 私 45 りむをさん 54 ヤスさん 56 minaさん 47でヤスさんの勝ち!

評価 良
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