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Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
80日間 世界一周 In 80 Tagen um die Welt
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プレイ人数 2~6人 プレイ時間 50~70分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 5人 オススメ 3~6人 ※Boardgame geekより
出来るだけ少ない日数で世界一周を目指すゲームです
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ゲ-ムボード ゲームはロンドンから始まり都市から都市へと→の向きに従って進んでいき、またロンドンに戻ってくればゴール
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各矢印には必要な乗り物が描かれており、上の写真例だとロンドンからパリに行くには列車と船カードが1枚ずつ(後述)パリからブリンディジに行くには列車カードが1枚必要だという意味です
またゲームボード外周にあるのはよくある得点トラックではなく、今までにどれだけの日数を消費したかを表すトラックとなっています。日数が少ない方がいいのでつまりトラックの後ろに居る方が良いという事になります
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旅行カード 列車と船があり列車は2~6 船は4~8の数字が書いてあり 大きい数字の方が枚数多め 数字は使ったときにかかる日数を表しているので基本小さい数字の方が価値が高い 最初このカードを良く混ぜシャッフルして山札にしておきます
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各ラウンドの流れですが、まず最初に決められた枚数(プレイ人数によって異なる)を旅行カードの山札から捲り写真のように配置します。そうしたら手番のプレイヤーは
①場の旅行カードを1枚とる(必須)
②次の都市へ移動(任意)
の順に行います。それが終わったら次の手番の人といった感じ
①ですがカードを取り手札に加えた後、今カードを取った場所の上に書いてあるアクションを行うことができます。
お金の場所ではお金1を貰え 気球の場所ではこのラウンド移動する場合には気球を使うことができます(後述) ?ではイベントカード(後述)の山札から1枚引くことができます 帽子では探偵コマ(後述)を好きな都市に移動させられます 時計マークの場所では次のラウンドスタートプレイヤーになります(今現在スタートプレイヤーの人はこの場所を選べません) 一番右は手札の旅行カードを最大3枚まで捨てその枚数だけ山札から引くカード交換が行えます
②移動では次の都市に必要な旅行カードを消費する事によって次の都市に移動できます。一気に2つ以上の都市を進むことはできません
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移動させた後、出したカードに書かれている数字の合計分の日数がかかってしまいます。上の例ですと黄が船と列車カードを1枚ずつ出してロンドンからパリに移動した所ですが6+3で9日間消費します
※もし探偵コマの居る都市で移動を終えた場合には+2日かかってしまいます
※①で気球の場所を選んだ場合には移動で旅行カード1枚を支払う代わりにダイスを振れます。その数値分の日数を消費します。お金を1支払うことによってダイスを振りなおすことが可能です
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中には移動に同じ乗り物が2枚必要な場所もありますが、ここで同じ数字を2枚使った場合には1枚分の日数で済みます。上の写真例の場合ですと7日間で済みます
また各都市には赤と青いチップが1枚ずつ置かれていますが 最初にその都市に到達した人には赤いチップが、最後にその都市に到達した人には青いチップが貰え効果が得られます。
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イベントカードの効果
全部で15枚あり、自分を有利にしてくれる効果があり手番中好きに使うことができるのですが、その中で2枚入っている青いカード もしこのカードを山札から引いた場合には即座に公開しなければいけなくて、この時点で全員が1~2日 日数を消費してかつイベントカードを持っている人全員全てを返してまたイベントカードをシャッフルして山札を作ります。なのでなるべく早く使わないと無駄になってしまいます。
あと手持ちのお金の使い方ですが上述のように気球移動のダイスの振りなおしに使うか、2支払うことによって手番中好きな時に旅行カードかイベントカードの山札から1枚引くことができます
全員が終わったら次のラウンドに入るわけですが、この時点で手札が7枚以上ある人は6枚に減らさなければなりません
手番を続けていって一周してロンドンに戻ってきたらその人はもう見てるだけになり、残りの人はそのまま続けます ※日数が少ない人が勝ちなので先に戻ってきたから勝ちというわけではありません
1人でも戻ってきた場合には残りの人は1ラウンド毎に1日ずつ日にちが進んでしまいます。1人を除き(6人プレイの場合は2人)全員がロンドンに戻ってきたらそれが最終ラウンドとなり、そのラウンドで戻ってこれなかった人は脱落となります。日数が最も少ない人が勝者です。もし全員が80日以上かかった場合には勝利条件が変わり、一番先にロンドンに戻ってきた人が勝ちとなります

感想

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私(黄) ゆーじ(青) リポ(紫) らーさん(緑) 速さん(赤) 5人プレイ時の様子
日数をなるべく使わずに進んでいくのが目的のゲームですが、イベントカードもあるし気球や探偵を使って他人を進みずらくしたりとけっこう色んな要素があり楽しめますね。旅行カードは数字が少ない方がいいのですが、大きい方が枚数が多いので同じ乗り物2枚で1枚分の日数で済むのがやりやすくなったりと良くできています。運の要素が少し強めですが旅行好きや元々の小説を知っている人が多人数で遊ぶと一層楽しそうですね
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ゲーム終了時の様子 私だけ戻ってこれなかった(笑) らーさんの勝ち!
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