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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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長蛇の列 Pan tu nie stal!
resize4825.jpg
プレイ人数 2~5人 プレイ時間 30分 対象年齢 10~110歳
オススメ 3~5人 ※Boardgame geekより
列に並んで品物を手に入れるのが目的で万里の長城というゲームのリメイクです
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集めるべき商品タイルで数字の1~8のいずれかが書いてあり、これは獲得した時に入る得点(勝利点)です
裏にして良く混ぜ脇に置いておきます
resize4823.jpg
これが人カード それぞれ自分の色を決め、カードセット(全21枚)を受け取ります。良く切り5枚を手札とし、残りは手元に山札にして置いておきます
resize4822.jpg
お店タイル(枚数はプレイ人数によって異なる)は場中央に置き、各お店には商品タイルを2枚ずつ置きます。
resize4827.jpg
ゲーム中 こんな感じでバンバン人が並んでいきます。並んだ客の数字の合計が一番多い人が商品を取るという感じ
手番の流れですが
①商品タイル獲得のチェック
②アクション
この順番で行います。これが終わったら次の人の手番になります
説明の都合上②から書きますが、アクションでは山札からカードを1枚引くか、場のどこか1列に手札からカードを出して置く
(並ばせる)かを好きな組み合わせで2回行います。場に出す場合は基本1回に1枚しか出せませんが、同じ種類のカードを出す場合には1回で複数枚出すことが可能です
①では商品タイルの獲得に入るのですが、店に並んでいる自分のカードの数字の合計が(他のプレイヤーと比べ)一番大きかった場合(同数最多では駄目)にはその店にあるタイルの好きな方を1枚得る事ができます。獲得したタイルはその列の自分のカードどれかの上に置いておきます ※獲得の判定は手番の最初に行われるので注意 ②でカードを置いて数字合計が最大になってもその瞬間には貰えません(次の自分の手番の最初に最大だった場合貰えます)
好きな方のタイルが取れる?それなら大きい数字の方が得点高いんだからそっち取るに決まっているだろと思いがちですがあえて低い方を取る場合もあります。どういう事かというと、問題は店に残ったもう1枚のタイルです。これもその人が取ることが可能になる場合もあり
今タイルを取った人のその列に並んでいる数字の合計は人カードの数字の合計-獲得したタイルの数字となります。なのでタイルを獲得した人はその列の数字の合計が低くなりもう1枚を取るのが難しくなるわけですね。なので両方取りたい場合には低い数字の方を先に取った方が可能性が高くなります。
resize4826.jpg
例えば緑の手番の最初、写真の列は緑が合計3 橙が2なので緑がタイルを1枚取れます。上の例では3の方を取ったわけですがこの時点での列の数字を比較すると橙2 緑1+2-3で0なのでもしこのままの状態で橙のプレイヤーの手番を迎えた場合には橙が獲得します。1の方のタイルを取った場合には橙2 緑1+2-1で2なのでこの手番の②のアクションでカードをこの列に出して置けば次の緑の手番の最初にもう1枚の方も取れる可能性があります
列の2枚のタイルが獲得された場合タイルはそれぞれ獲得した人の手元に行き、その列に並んでいた人カードは全て捨て札になります。商品タイルをその店に2枚補充して、通常通りに続けていきます。
商品タイル全てが獲得されるか、誰かの人カード全てが使われたときに終了フラフがたち、前者の場合は即座にゲーム終了、後者の場合は他の人が1回ずつ手番を行ってゲームが終了します。獲得した商品タイルの数字の合計が最も高い人が勝者です
人カードの種類と配置した時に起きる効果
resize4828.jpg
左上から順に 1,2,3は特に効果はありません1は7枚、2は2枚、3は1枚あります。右上の妊婦さんは(2枚)アクションを使わずに配置することができます。 左下のスパイ(5枚)は同じ列に複数枚置いた場合2枚目は2、3枚目は3といった感じで数字が上がっていきます。その横のおじいさん(1枚)は他のプレイヤーの人カードの上に置くことができ、重ねられたカードは効果を失います。人を追い出してそこに入り込むというとんでもないジジイです その横の書類見てるおっさん(1枚)は置いた列のカード全てを1枚1にしてしまいます。最後子供(1枚)は既に置かれた人カードを別の列に移動させられます。

感想

resize5680.jpg
私(橙) ヴァイスさん(赤) えりえりさん(緑) 3人プレイ時の様子 結果は高い商品が取れずにボロ負け^^;
数字比べのゲームですが全部の場所を取るのは不可能だし置いてばかりだとすぐに手札が無くなってしまうので、どこに何を置くかや、いつ補充するかなどが考えどころ。特殊カードは種類少ないし効果が複雑なものはないので特殊効果だらけのゲームは苦手という方にも勧められると思います。どちらの商品タイルを取るかというのが重要で、堅実に高い方を取るか、もしくは低い方を取って両方の獲得を目指すか、よく聞くクニツィアジレンマというやつでしょうか。実に楽しませてくれるゲームです

評価 良
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